初期
RAINBOWと
イングヴェイの中間にあるような
ネオクラシカルアルバムでデビュー。
と言うと聞こえはいいが、デモテープ並に劣悪な音質と、ギターが専門のヨナス・ハンソンの
ヘロヘロなボーカル(本業のギタープレイも結構適当)により、異様な魔力を放つ怪作に仕上がっている。
その後ヨハンソン兄弟が
イングヴェイのRISING FORCEに引き抜かれ、ギターvsキーボードバトル
の構図は大きく減退するが、専任ボーカルも加えて北欧らしいそこそこのアルバムを2枚残して解散。
2000年に入って思い出したかのように復活し、性懲りもなくヨナスがボーカルを取っていたが
やはりこのボーカルあってこその汁マンという感じもするなかなかの好盤だった。
最初に買うべき名盤
SHAKIN' BRAINS
代表曲
最終更新:2010年05月12日 17:16