記念日のハロウィンは綴りが違うので学生さんは注意。
色々経て’85年メジャーアルバムデビュー。先輩メタルバンド達をパクリまくって
高速で演奏するスタイルが大ウケして、慌てて急加速で洗練させる。
ドイツ訛りが酷い専任歌のマイケル・キスクを入れて、遂に完成度を極めた
’87~88年発表の2部作で、世界的に有名になると共に「メロディック・スピード・メタル」の王者となった。
が、既に趣味は王道メタルから心が離れていたヴァイカートは、録音中の些細なケンカをレーベルに目を付けられ
カイ・ハンセンは半強制的に脱退させ、
イングヴェイもどきを入れる。ヴァイカートは自分のやりたいようにアルバムを支配するが、
頭の固いファンから大批判を浴びるやらドラマーはヤク中で手がつけられないわヴォーカルはエゴ丸出しになるわで、
疲れ果てたヴァイカートはキスクとドラムをクビにし、親友アンディ・デリスを引き入れ適当にメンバーを見繕って
王道に戻る。概ね好評となり、順調かと思ったら’99年あたりから今度はドラマーとギターが文句を言い放題に。
当然ヴァイカートはクビ同然に脱退させ、無難なメンバーを加入させて安心のクオリティのアルバムを出し続けている。
昔からライヴの音が酷い事が有名で、メロディを把握しないと何の曲か判らない事が多い。
最終更新:2010年05月12日 18:05