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It Bites

80年代に突如現れたハードロックとプログレを融合させたバンド
音楽的にはジェネシスやイエスなどの往年のプログレバンドの影響が大きい
フロントマンでギター&ボーカルのフランシス・ダナリーはハードロックからの影響も大きい
それが仇となってフランシスと他のメンバー間で方向性に差が出てしまう
その結果としてフランシスが脱退する事になりバンドは最終的に解散してしまう
解散後は別のバンドを組んだりソロ活動をしたりしていた(KINOなど)
現在は再結成をしているがオリジナルメンバーはジョン・ベックとボブ・ダルトンのみである
フランシスは現在New Progressivesというプロジェクトを進めているようだが情報が少ない

小ネタ

フランシスはフィル・コリンズ脱退後のジェネシスのオーディションを受けていた
NecromandusやViolinskiのギタリストでトニー・アイオミやオジー・オズボーンに大絶賛されたバズ・ダナリーは兄である(オジーは本来ならランディ・ローズではなくバズ・ダナリーをギターにするつもりだった)
メンバーが全員ハンサムという事もあり「ハンサムなYES」などと言われていた

オリジナルメンバー

フランシス・ダナリー(Vocal,Guitar)
ジョン・ベック(Keyboards,Guitar,Backing Vocal)
ディック・ノーラン(Bass)
ボブ・ダルトン(Drums)

現在のメンバー

ジョン・ミッチェル(Vocal,Guitar)
ジョン・ベック(Keyboards,Guitar,Backing Vocal)
リー・ポメロイ(Bass)
ボブ・ダルトン(Drums)

オリジナルメンバー時の曲
Once Around The World
http://www.nicovideo.jp/watch/sm9324408
Old Man And The Angel
http://www.youtube.com/watch?v=hBd401c9ak4

再結成後の曲
This is England
http://www.nicovideo.jp/watch/sm9324489

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最終更新:2010年06月24日 12:21
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