イギリスのシンフォニック・ブラックメタルバンド(by wikipedia)
()内の記述理由は…ご存知の方なら分かるだろうがこのバンド、ジャンル定義が非常に難しい
ブラックメタルと呼ばれたりゴシックメタルと呼ばれたりメロディックメタルと呼ばれたりサタニックメタルと呼ばれたり
ジャンル論争はメタルに付き物だがこのバンドはその代表格とも言えるだろう
さて肝心の実際の曲調だが、最も特徴的と言えるのがバンドの主要メンバーでありボーカルを勤めるダニ・フィルスの歌声であろう
金切り声と言ってもおかしくない高音デスヴォイスは聞く人によっては不快さや恐怖を感じさせる物であり、それこそがファンにとっては
堪らなく魅力的であるのだ
その歌声がクトゥルフ神話やバートリー伯爵夫人をコンセプトにした邪悪とも言える楽曲に乗っているのだからそういった趣向が好きな
人間はとことん嵌るのも無理は無いだろう
残念な事はただ1つ、彼らの代表曲としておそらく一番評価されているのはカバー曲であるという事か…
オリジナルの楽曲も魅力的なのだがこの曲の完成度は本家よりも高いという評価さえ聞かれるのだからある意味仕方ないことではある
のだが
代表作:Cruelty And The Beast
代表曲:
Hallowed Be Thy Name(
メイデンのカバー)
ttp://www.youtube.com/watch?v=91h6qUikXjA
Amor e Morte
ttp://www.youtube.com/watch?v=UTu0HMb3K7c
最終更新:2010年05月12日 18:44