元
ナパームデスメンバー、リードリアンが結成したドゥームバンド
彼らの登場によって現代ドゥームは幕をあけたといっても過言ではない
世界で最もヘヴィなバンドと形容されることからわかるように
重く湿ったサウンドがゆっくりとリスナーの不安を掻き立てる
名盤として2ndアルバムがあげられることが多いが
本人達は妥協して作ったと語っていてあまり気に入ってはいないようだ
また、3rdアルバムではゲストとしてトニーアイオミが参加したらしい
リードリアンはライズアバーブレーベルの主宰も務めており多くのドゥームバンドを輩出していった
なお、ファンの間ではCathedralの読み方戦争が勃発しているとかいないとか
ぶっちゃけ1stしか持ってないしあんまり好きじゃないです
世界一速い
NAPALM DEATHを通過したリー・ドリアンが、「速すぎるのをやったから、スローすぎるのをやろう」と
決意して組んだバンドで、2作目でちょっと色気を出してパーティ風味にしたら案の定売り上げが伸び、
マニアからはそっぽを向かれた。ただ持ちネタが少なすぎたバンドの為ファンは増えず、
ライヴではベーシストの異様に長い足を堪能するマニアックな女性ファンとその他大勢だけになってしまい、
何度も前座バンドに“食われて”いる。
リーの十八番の“Ah Yeah”は「あぁいえ~」と日本語に表記した方が正しい。
ライヴ前のSEで>>650の
王様を流した事もあった。
最終更新:2010年05月12日 18:56