日本人にとっては「ワインの美味しい細長い国」というイメージしかない(偏見)、南米チリの鋼鉄楽団。
サウンドはモロに
Rhapsodyなシンフォニックメタル。なのだが、力強い気合いが要所要所で入って来て南米のアツい血を感じさせる(独断)。
女声コーラスや五月蠅くない程度に暴れまわる上もののセンスが素晴らしい。
讃美歌のようなバラード、技巧的なアコギのフレーズといった懐の深さもあり。
Rhapsodyは型にハマりすぎてちょっとな~という人には特におススメ。
ちなみにツインギターはいずれもアイバニーズ。
地球の裏側でも活躍する日本の素晴らしき技術に乾杯。
最初に買うべき名盤
『Dead Kings Of The Unholy Valley』
代表曲
最終更新:2011年12月13日 22:06