84年デビュー。ビッグインジャパンから世界的ロックスターまで上り詰めた
甘いルックスのジョンとリッチーの歌うようなギターで「クソみたいな社会でも生き抜いていくんだ」
というメッセージ性のある曲を多く送り出している
メタルスレでは馬鹿にされる彼らだがメタルの裾野を広げた功績は大きい
’84年デビュー。当時は日本以外からはあまり注目されていなかったポップ・ロックバンドだったが、
ボーカルのジョンとプロデューサーのフェアバーンによる独特かつ大衆的なメロディを作り上げ、
「Slippery When Wet」「New Jersy」で世界のトップバンド入り。’80年代後半の売れ線ハードロックの
今北産業を作り上げた。その後も流行や解散危機をかいくぐり、「Clush」を皮切りに現在も大衆に親しまれる
ロックンロール・アルバムを順調に売り上げ、シングル「It's My Life」のヒット、そしてかつてのハードロックへの
回帰の片燐を見せた「Bounce」以降のアルバムで全米トップを維持。若いファンも取り込んで、人気を不動のものとしている。
ファンサービスにも抜け目なく、ライヴの曲目を、開始数分前に変更したりする。
最終更新:2010年05月12日 07:09