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Extreme

ギターのヌーノ・ベッテンコートが中心となり結成される
バンド及びヌーノの音楽はファンクメタルと呼ばれ、裏拍を意識しカッティングを多様するファンキーな楽曲が多い
当時の同業者やギターキッズに与えた影響は大きく
それまでブリッジミュートにパワーコード命だった奴らがこぞってカッティングを使い始めたとか
92年に行われたフレディー・マーキュリー追悼コンサートにも参加し多くの曲を演奏し観客を大いに盛り上げた
一昨年には再結成をし新譜を発表、ファンを喜ばせたる
ヌーノはソロ活動にも積極的で自身でVoをとることも多い
日本の嵐やJAM PROJECTにもギターで参加している
余談だがバンドに一時在籍したDrのマイク・マンジーニはドラムロールのギネス記録保持者だったりする

代表曲




自分たちを「ファンクメタル」というだけあって16ビートを基本としたノリノリの楽曲がウリ
しかし最も有名で売れたシングルはmore than wordsというバラードであった。
ヌーノ・ベッテンコートのリズミカルなリフや弦飛びのタッピングなどテクニカルなギターは
今もギターキッズに人気がある、ボーカルのゲイリーシェローンは
ヴァンヘイレンの第三期のボーカルを務めたこともある。

オススメのアルバム

PORUNOGURAFITHI 満場一致の一枚。

代表曲

more than words
http://www.youtube.com/watch?v=UrIiLvg58SY
バラードのこの曲が皮肉にも一番評価された。
get the funk out
http://www.youtube.com/watch?v=IqP76XWHQI0
当時ラジオで流れると「ファックアウトとは何事か」と注意されたらしい
ファンクメタルをよく現した代表曲
Cupid's Dead
http://www.youtube.com/watch?v=7gJ4Rin9dqo
間奏がソロじゃなくリフが延々続くという珍しい曲
エクストリームは楽曲にこういう遊びやパロディを入れることがけっこう多い。
midnight express
http://www.youtube.com/watch?v=KaMcf63f7Ic
オマケのアコギインスト

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最終更新:2010年05月12日 07:19
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