アメリカのエピックメタルバンド。
しつこいほど濃厚で暑苦しい楽曲は、エリック・アダムスの男臭さ全開の歌声によって
より粘りつくように重厚なサウンドとなり、男なら聴いてるだけで胸が熱くなる曲が多い。
1stアルバムは若干軽快な曲が含まれているが、それ以後はバンドカラーを確立し
またリリースを重ねるごとに大作志向の傾倒が強くなっている。
バンド名の由来は MAN OF WAR からきており、メンバー全員が戦士のようにガチムチな体つきをしている。
右手首を左手で掴み頭上へ掲げるポーズはMANOWARを象徴するポーズである。
「レコード会社との契約の際、自らの胸にナイフを突き立て、その血で書面にサインした。」
「他のバンドは演る(やる)が、マノウォーは殺るのだ。」
「我々はサムライである。刀の代わりに音楽によって戦うのだ。」
(三船敏郎の死去について)「彼こそが真のサムライだった!私はステージで三船敏郎になっているんだ」
などといった数々の逸話があり、ギネスブックに世界一うるさいバンドとして記録されていたこともある。
最初に買うべき名盤
SIGN OF THE HAMMER
KINGS OF METAL
LOUDER THAN HELL
代表曲
最終更新:2010年05月12日 23:06