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その夜、サーヴァント同士の戦いが始まった。

方や白銀の鎧に包まれた金髪の美剣士
武器は細く長く、しなやかなレイピアを使いこなす高速の刺突剣を放つセイバー。

方やヒヨコの着ぐるみな被り物を被った武士。
その技は様々な流派を取り込み、己が技として昇華させた歪な剣

両者の力は均等だった。勝負を決めるべくセイバーの宝具である秘剣が解放される。
セイバーの持つレイピアの剣がいくつもの光の筋へと変化し
アサシンに向かって降り注ぐ。

セイバーの限界を超えた速度の刺突は目にすら映さず
光の筋にしか見えなかったと言われた伝承が昇華し宝具へと至ったのだ。

光の筋の雨がアサシンに届く寸前になったその時。
アサシンの剣もセイバーの宝具の様に光り輝く。
降り注ぐ光の筋に対し、同等の速度を持った光の斬撃を解き放った。

「まさか!君も同じ剣技を……!」
「…………」

致命傷となるセイバーの刺突のみを切り払い、アサシンは一気に距離を詰め
宝具を放ったラグで俊敏な動きが出来ないセイバーの核を斬り裂いた。

「ふふっ、見事だよ……僕を倒すサムライがいるとはね」
「貴方のおかげで俺はまた強くなれた。ありがとうございました」

アサシンは消え去る美剣士のセイバーに一礼をするとマスターの元へと向かった。

じゅっぽ!じゅっぽ!

彼女は決して未熟なマスターでは無かった。
名家の魔術師の家系に生まれた彼女は高い素質を持ち、厳しい鍛錬を乗り越え
一族の悲願を達成するために入念に準備を積んで聖杯戦争に挑んだ。

じゅっぽ!じゅっぽ!

彼女に落ち度があったとすれば
それは相手が魔術師ではなく、死徒同様に人の身を捨てた怪物であり
決して魔術師が単独で挑んではいけない存在と遭遇した不運だったことだ。

じゅっぽ!じゅっぽ!

「ああ~♪高貴な魔術師JK処女おまんまんレイプ気持ちいいんじゃ~♪」

魔術師令嬢の死骸をひたすら犯し続ける男の名は屍姦レイパー。
覆面以外全裸の変質者である。

「うおおおおおおおおおおおおお!!126回目の濃厚精液中出し決めちゃうぞおおおおお!!」

死姦レイパーの底無しに注がれる精子によって令嬢の下腹部は妊婦の様に膨張し
逆流した精子が令嬢の口から溢れ出る。

「終わったぞ」
「おかえり~ん☆ちゃんと勝ったようだね」

マスターである屍姦レイパーの元に戦闘を終えたアサシンが到着した。

「勝利の祝射精!!びゅるるるる~♪」
「戦闘音を聞いた他のサーヴァントが集まるかもしれない。移動するぞ」
「うんうん♪じゃあ続きはお家に帰ってから楽しもうか♪」

127回目の射精を終えた屍姦レイパーは勝利とオナホを入手した事で
ニッコニコに期限が良くなり令嬢の死骸を背負って立ち去った。

「というか君、怪我してるじゃないか。しっかりしてくれよ」
「無傷で勝てる相手じゃ無かった。それに致命傷は避けてある」

再び生を受けてこの世に蘇った屍姦レイパー。
彼を倒さない限り、この悪逆非道な行いは止められない。

「悪逆とは失礼だね。僕は女性達の尊厳を守ってるんだぞ♪女性達が苦しまないように死なせてから強姦してるんだからね♪」
【クラス】
アサシン

【真名】
テューン=フェルベル@ひよこ侍

【ステータス】
 筋力D 耐久E 敏捷C 魔力E 幸運D 宝具C

【属性】
中立・中庸

【クラススキル】
気配遮断:C
サーヴァントとしての気配を断つ、隠密行動に適したスキル。
彼は暗殺者では無いが冷静で動じない剣士へと成長した結果
相応のランクを得ている。

【保有スキル】
心眼(偽):D++
直感・第六感による危険回避。
虫の知らせとも言われる、天性の才能による危険予知。
対象が剣士の場合のみ、効果が増大する。

刹那の見切り:C
剣に生涯の全てを捧げ、到達し得たスキル。
敵の間合いを瞬時に理解し、回避率が上昇する。
対象が剣士の場合のみ、このスキルは発動する。

単独行動:C
マスターとの繋がりを解除しても長時間現界していられる能力。Cランクなら1日は現界可能。
剣のみに生きた彼には、剣以外必要としない。

【宝具】
『ひよこ侍』
ランク:C 種別:対人宝具 レンジ:1 最大補足:1
幼き日に友と交わした約束を胸に秘め、友の形見であるひよこの着ぐるみを被り
剣に生き、剣に全てを捧げた生き様が宝具となっている。
対象が剣士の場合のみ発動可能な宝具であり
発動後は筋力、耐久、俊敏が2ランク上昇し、剣技に限り
ランクの高さに問わず、相手の技を見抜き、己が技として改良し会得する事が出来る。

【weapon】
 刀

【人物背景】
元は裕福な家庭に生まれた以外はごく普通の男の子だったが、ジャンルーカの襲撃で一家を喪い、人生の全てを剣に託す。
ひよこの着ぐるみを着て戦うため「ひよこ侍」と呼ばれる。

【サーヴァントとしての願い】
この世界にいる剣豪達と戦い、最強の剣士になる。

170: ネクロマンサー&アサシン ◆IOg1FjsOH2 :2021/06/02(水) 01:10:41 ID:iNZgaWNs0
【マスター】
屍姦レイパー@怪人ハンターズ

【マスターとしての願い】
ハンター達をぶっ殺して平穏な屍姦ライフを取り戻す。

【weapon】
強靭な肉体

【能力・技能】
戦略死霊術
小さな力で大量の死体を甦らせて私兵にする死霊術の一種。
死体が死体を築く為規模に限りはなく
論理的に考えても史上最悪の禁術である。
他の怪人や自分にもかけられるが、対人間用なので副作用がおきる。

おせんころが死
触れるだけで女性を発狂死させれる術。

観音殺
睨んだだけで女性の下腹部に激痛を走らせ戦闘不能にさせる術。

海綿体拳500倍
更に自分の生命を活性化させ、身体を数百倍強化できる最強の補助術。
しかし死霊術と対をなすものなので自分がゾンビになってる間は使用不可能。

エイジ3レディベイン
半径100m以内にいる3の倍数の歳(満年齢)の女性を即死させる恐怖の呪い。
力の浪費と無駄な大量殺戮を招く可能性が高い。

【人物背景】
本名は近藤ひろみ
私生活は大手メガバンクの社員。それ以前は税関職員だった。
非変身型なので犯行時はマスクを着用し、素顔を見られるのを極端に恐れる。
プライドが高く相当なエリート至上主義者。そのせいで他の怪人にすら嫌われている。
普段は人一倍臆病で女性恐怖症。
気の強い女性を殺してオナホにするのが生き甲斐のネクロフィリアである。
少なくても千人以上の人間を殺害してると思われる。
かなりの高位の怪人の癖に直属の手下は「オロチ」×2と関西にいる「亜種の弟」、横浜で待機中の「アンデッド」のたった4体。
要するにコミュ症であるが、死霊術を使えばお友達が沢山できるので問題ない。
極めて高い戦闘力を持ち、練度の高いハンター部隊といえど、正面から戦えば高確率で返り討ちにされる。
更に能力の性質上、女性に対してはほぼ無敵。
危機察知能力に乏しく、騙し討ちや伏撃に対応できない。

【方針】
聖杯を狙いつつ、屍姦ライフをエンジョイする。

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最終更新:2021年06月02日 20:17