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CE9Aエンジンおろし

6/29(日)のEZOラリーに間に合うようにエンジンがほしい、と言われたのが6/19(木)。
22日(土)は教会の引き下げバイトだったので、23日(日)にがんばっておろしました。

黄色ピラミッドを立て、作業灯をそれにタイラップでくくりつけ、蚊取り線香を焚き、即席ながらもなかなか快適な作業環境を作りました。
電気も、エアーもギリギリながら届いたのでインパクトを併用しながら外せるものをがしがし外してエンジンルームをほぼ空にしました。
思いのほか時間をとられたのはミッションの分離。角度が悪かったらしく、バールでコジってちょっとムリヤリ外しました。

クラッチ・フライホイールも外したんですが、自分で数ヶ月前に交換した純正クラッチ…やっぱ舗装走るのにはダメですね。
粉状のダストじゃなくて、繊維が飛散してました。強化クラッチにしたほうがよかったです。

なんとかエンジンおろしは済み、24(月)にSEKINENさんに引き取られていきました。

で、その日の夜、ブックオフで立ち読みしてたらSEKINENさんから電話が。
何だろう?と思いつつも出てみると、


「…タイベル、排気側のコマいっこずれてたよ」、「そういうチューニング?」


は、恥ずかしい。しかも、テンショナーのプレートも裏返しだった様子。

あ~、後輩の作業の指導なんて、もぅ恥ずかしくってできねー。


P.S.
僕のだったエンジンを積んだ方は、EZOで無事優勝されました。おめでとうございます。

こんないいエンジンのポテンシャルを引き出す前に車を壊してしまったことを、改めて悲しくなりました。

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最終更新:2008年10月27日 18:57
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