僕はメーターで埋め尽くされたダッシュボードにあこがれているので、持ってるメーターをとりあえずつけていきます。
すべてのメーターを同じメーカーで揃えられたらかっこいいなぁ、とは思いますが、残念ながらそうはいきません。
今回取り付けたメーターは以下の4つです。
- 水温計:Greddy
- バキューム計:SKC
- 油圧計:auto gauge
- 油温計:auto gauge
今回はセンターパネルの送風口をブチ抜いて油温・油圧計を取り付け、水温・バキュームはホルダーを利用してダッシュボードにつけることしました。
センターパネルは予備が腐るほどあるので、まぁ、失敗しても別にいいかな~、と。
まずは1mmのステン板に展開図を書き込みました。
つづいて、これを糸ノコで切りぬこう…と思ったのですが、ここで部室にジグソーがあったことを思い出しました。
が、ジグソーはどこかが壊れていて動かない様ご様子。
まずはこちらの修理から取り掛かります。
調べてみたところ、モーターが4極で、2組の配線がスイッチに来ているけれど、そのうち片方がゆがんでしまっていて導通しませんでした。
4極ってことは、両方が導通して初めてモーターが回るはずなので、ダメモトで、歪んだところをスイッチを経由せずにショートさせて見ました。
これで、スイッチを放すと片方が未通、片方が導通。スイッチを握ると両方導通になったはずです。
案の定、組み上げたジグソーはちゃんと動作するようになりました。よかったよかった。
さっそく修理したジグソーを使ってこれを切りぬきました。
メーターがすっぽり入る大きな穴を開けるホルソーは持っていないので、ここは定番のあの方法を使います。
メーターをはめ込んでみながら、キツいところをを砥石でけずっていきました。
いい感じに仕上がりました。ステンの光沢も好きなのですが、ここはパネルと調和を図るためにカーボン調のシートを張りつけました。
ここではヒートガンが活躍。温めながらすると、きれいに張りついてくれました。
パネルの裏で配線が絡みがちになるのを防ぐため、油温・油圧の電源とバックライトの線を1つにまとめました。
後からわかったことですが、auto gageのELバックライトは低電圧で作用するため、メーター付属の線を使う必要があります。
油温・油圧用のセンターパネルはこれで完成です。
今度はセンサーの取り付けです。
水温はエンジン側のアッパーホース取り付け口にメクラナットが付いているので、それを外し、ピッチ変換ボルトをカマせてセンサーを付けました。
バキュームは三又のアダプターを買ってきて、なんかよくわかんない細いホースを分岐して付けました。
油温・油圧は、4G92は1つだけメクラナットがありますが、場所が奥まっているのでちょっと使うのは難しいです。今回は専用のブロックを購入しました。
正直、ブロックをカマせても、auto gageの
クソデカイ油圧センサーがつけられるのか不安でしたが、RSの4G92にはオイルクーラーが付いているおかげでエンジン本体と接触せず、ちゃんとつけられました。
…逆に、RS用じゃない4G92だったらエンジン本体に干渉して、つけられないところでした…。
この超~背の低いオイルフィルターはブロックに付属してきた専用品ですが、エアコンのないCAでは特に専用品である必要はありませんでした。
水温とバキュームは専用のホルダーを使ってダッシュボードに取り付けたので、特記することはありません。
全部つけたらこんな感じになりました。
わりと満足です。
つぎはFRP工作をしてみたい…。
最終更新:2009年01月03日 16:36