縮めたっきり伸びてこなくなったKYBのダートラスペシャル、てっきりカートリッジ交換できるものかと思っていたらCA用はできないとのことなので、捨てることにしました。
捨てる前にチッソガスを抜けとか書いてあるのでドリルで穴をあけようとしていたら、ランサー作業中のOBさんが「パイプレンチで開けたらいいじゃないか」と教えてくださり、バラしてみました。
パイプレンチで超デカいナットを緩めてみると、ふつうはガスが抜ける音がするそうですが、まったくそんな気配はなく、やはり完全にお亡くなりになっていたご様子。
筒を抜いて底の小さいナットをはずすとやたらいっぱいワッシャーが挟まってました。
薄いワッシャーが十数枚も重なっていて、さまざまな大きさのオイル穴のあいた部品が挟まっていました。どうやらこれで減衰を調整していた模様。おもしろいなぁ。
ショックのオイルはあまり粘性がなく、まるで泥水のようだったけれど、本当にダメになったシールから侵入した泥水かもしれません。
さて、今年はショック、なに使おう…?
最終更新:2009年03月21日 06:24