幸福駅の様子
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駅看板 |
駅の風景(広尾方面を望む) |
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駅の風景(帯広方面を望む) |
保存車両(キハ22 221) |
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保存車両の車内(キハ22 221) |
保存車両(キハ22 238) |
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記念の鐘 |
恋人の聖地「幸福」 |
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記念スタンプ |
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駅情報
1987(昭和62)年の広尾線廃線後,現在でも駅待合室が残っており数多くの名刺や切符が貼られている.駅前にキハ22形気動車が2両保存してあり,そのうち1両は車内に入ることもできる.
かつてこの地区は「幸震」と呼ばれていたが,明治時代に「福井」県からの移住者が多かった.そこで,それぞれ一文字ずつ取り,かつ将来の幸福を願って「幸福」と名付けられた.その後,「愛の国から幸福へ」というキャッチフレーズとともに
愛国駅→幸福駅の片道切符が記念グッズとして一躍有名となった.2008(平成20)年には
愛国駅とともに「恋人の聖地」に指定された.
隣接駅
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北海道大学鉄道研究会
(Hokkaido University Railway Research Group, Japan)
最終更新:2010年07月28日 13:01