解散に伴いテクター考察の更新を停止します。沢山の閲覧ありがとうございました。
(2013/05/14更新)
はじめに
筆者による個人的な使用感等主観が入り乱れておりますのでご了承ください。
テクターは使えない使えない言われてたので、どうにか使えるように立ちまわってみようと使ってみたら意外といけたので感想を書くために作ったページです。
ちなみに殴りテクターメインで考察しております。断りがなければ基本的にサブクラスはハンターで話を進めています。
随時更新中。。。
テクターのあれこれ
まず、テクニックメインで使おうとすると、どうあがいても法撃力の高い武器を持つフォースの劣化になってしまうので打撃攻撃も織り交ぜて使うことになる。
スキル振り
装備について
55キャップまでの装備
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+
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まず武器につける特殊能力はヴォル・ソールorクォーツ・ソールが良い。出来る人はそこにテクニックをつけよう。今よく売られているラグネ・ソール+テクニックではフォースの劣化になってしまうことからこの組み合わせに。防具にクォーツ・ソールの選択肢がないのは、そこまで高くないHPで近接をするので被弾時のリスクを減らすため。ただ、資金に余裕がある人ならクォーツソール+スタミナブーストでも可。
現在の装備状況は以下
クリックでポップアップ
©SEGA
ヴェントヘクサのアーム3についてはつけやすかったので…
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現在の装備
60キャップではねんがんの打撃依存ウォンドが登場し、防具の幅も広がったので少し考えを改め、武器を法撃特化、防具を打撃特化の能力をつけるという方向にした。決して買った武器が法撃特化で付け直すのがめんどくさかったわけでは(ry 装備するその防具がファンブシリーズ。ファンブシリーズはセット効果で打撃が+45になるという殴りテクターにとってはオイシイ効果。ここで、現在の装備の画像とファンブシリーズ、ヴェントシリーズ(上述)を比較した画像を。
現在の装備
左:ヴェントシリーズ、右:ファンブシリーズ
パッと見て打撃攻撃力と打撃、射撃防御力が大きく上がり、HPと法撃が下がっている。このHPと引き換えにというのがなかなか曲者でどちらを装備しようか未だに悩んでいる一因に…。
試しに遺跡探索のダガン相手に打撃の被ダメージを検証してみたが最大ダメージ(大文字)はファンブが80程度、ヴェントシリーズが130程度だった。射撃防御に関しては手軽に検証できる敵が思いつかなかったので割愛するが、打撃よりも被ダメージの差が広がると思われる。
与ダメージはと言うとウォンド自体の火力は大きく上がった。こちらは遺跡探索のゼッシュレイダで検証(雑魚相手ではすぐ死んでしまう)。部位破壊後の脚をひたすら殴った結果、3撃目はファンブシリーズは1000を超えるダメージを得られたのに対し、ヴェントシリーズは800強止まり。法撃依存の法撃爆発はというと30程度しか差がなかった。
テクニック威力は、竜祭壇探索のペンドラン(本体部分)にチャージラフォイエを撃って検証(潜在能力で龍族特攻あり)。ファンブシリーズが1029ダメージ、ヴェントシリーズが1053ダメージと30程度の差だった。こちらも人によっては誤差と捉えられる範囲ではないだろうか。
先ほどどちらを装備するか悩んでいると言ったが、これらのことからするとファンブシリーズの方がいいかもしれない。レスタの回復量も6しか変わらないのでそれも気にする必要がない。強いて言えば法撃依存攻撃する相手だとHP差で劣るところとPPが10違うところか。長々と書いてきたが、どちらを装備したらいいか悩んでた自分のために行ったようなものなので参考程度に。
サブクラスについて
テクターのサブクラスはフォースかハンターが相性が良いと思われる。ハンターにすれば打撃性能が上がり、フォースにすれば法撃性能が格段に上がる。
ハンターはJAボーナスがあるので殴りが格段に強くなる。なので攻撃頻度が殴りが多いかテクニック多いかで使い分ける。ソロだと火力不足気味なのでハンターが良いと思われる。また、オートメイトハーフラインがあると生存率がグッと上がる。
パーティはフォースにして殴りつつもテクニックを使い前線支援するとらしさが出るかもしれない。あくまでもお好みで。ただ、マグの状態にもよるがレベルが低いとハンターの場合レアやヴィタ系の装備条件が厳しい。
ファイターも考えられるのだが、おそらくその場合は各種スタンスを使うだろう。だが、テクターにはステップがないため逆側に回るのが手間になる場合があると思うので候補には入れなかった。火力重視する職でもないしね。
上述の武具(50キャップ時)を装備した状態でのそれぞれのステータスとスキル情報は以下
フォースについてはメインの汎用ツリーをそのまま引用しただけ。余ってるポイントは今後のために貯蓄。
マグはカリーナ。打撃Lv.99、法撃Lv.51。このHPと打撃防御があればデバンドカット込みでベリーハードファルスアームの連結列車にも耐えることができる。
マグ
上述から最低でも装備に必要な値だけ法撃に、それ以上はお好みで振る。残りは打撃にするのが個人的ベスト。
フレンドパートナーについて
フレンドパートナーでのテクターはフォース同様一切殴らないので完全にフォースの劣化と化す。シフデバもほとんど移動中に使うのでまともに効力ないので空気。よって登録するならフォース推奨。
立ち回り
武器バレットに装備されているテクニックを使うと通常攻撃の段階が進むのを利用して、あえてチャージ無しテクニックを2発出して通常攻撃3段目を当てるということもできる。逆にサブバレットにあるテクニックを使うと段階が進まない。サブバレットのテクニックをチャージして殴り2段目を維持しつつ近づくということも可能。
エルアーダ等飛び回ってすばしっこい敵はただウォンドを当てようとするだけでは追いかけっこになるのでそこはテクニックで足止めをしよう。おすすめはギ・フォイエ。ギ・フォイエの拘束力はなかなかのものでウォンドの3発目が間に合うほど。範囲が広く、周囲の敵も足止めできるので囲まれた時の脱出にも使える。
サ・バータもヒットすると敵を硬直させることができるので確実に当てることができる。ただし、硬直している間に他のダメージが入ると直前の動作のまま動き始めるので注意。浮いてる敵はラ・ザンで撃ち落としてもいい(ウィンディラは無理だが)。
ちょっとした距離を詰めるなら超小ジャンプからのミラージュエスケープが便利。距離はステップより少し長い程度。ジャンプからの発動なので後隙も無い。
いつだかのアップデートでゾンディールが追加されたが、テリトリーバーストを使うと範囲がものすごい事になるので相当な強さになる。が、タイミング悪いと集めた瞬間袋叩きにあって死亡…なんてこともあるので注意。集めたあとにラ・ザンでダウンさせてから殴ると幾分が安全。ただし、マルチでやると邪魔になる場合もあるので考えて使おう。
テクターはパーティ時でこそ光るクラスだと思っているのでここがフォースとの一番の差別化になる。フォースはその殲滅力からテクニックを打つ機械と化すが、フォースはそうも行かないのでこれこそ公式が謳っている前線で闘いながらの支援をすることで十分差別化ができる。
シフタ、デバンドは4回ある判定の内全てに当たることで1分の効果がある。テリトリーバーストを用いることで多くのプレイヤーにシフタでバンドをかけることができる。エリア周回などで人数が多い時は補助に徹するのもアリ。人数が多ければ多いほどシフタの恩恵も大きい。また、2013/4/10より追加されたエクステンドアシストによって効果時間を伸ばすことができるので更に有効性が増した。
ボス攻略
殴りメインにしていくのでテクニック連打したほうが強いとか言わないで!あと弱点属性主体にするのでザン打ってるだけで倒せるとかはナシで。基本的に部位破壊のあるボスは全部壊す前提で行きます。ある程度このゲームに慣れていること前提で書いているのでボス自体の立ち回りなどは(多分)省略。
ロックベア
部位破壊が特にないので腕振り回しからの殴りにだけ気をつけて弱点を叩いていこう。
腕ぶんまわしをしているときに回避をすると怒り時でなければ空振って倒れる。格好の的なのでタコ殴りにしてやろう。
ファングバンシー、ファングバンサー
基本的にはスノウバンシー、バンサーの項と同じだがこちらは木に登って翻弄してくる。ラフォイエを当ててうまくバーン状態になれば落ちるので積極的に狙っていこう。ただし、木を移る瞬間は当たらないので注意。時間制限があるので焦らずに。
キャタドラン
バータ系や威力が高く毒状態にできるメギド系を用いて立ち回る。ただし、尻尾の部位破壊をする際にメギドは関節が伸びているとそこに判定が吸われるためグランツやバータを打ちつつ殴っていこう。怒り時は尻尾をロックして密着して動いていると非常に事故りやすいので注意。
ソロ時は倒すだけならば密着して目が耐えられるならラ・メギド連発で簡単に倒せる。パーティの時は素直にメギドで毒らせたりシフタなど支援していこう。キャタドランはとにかく密着大安定なので武器バレット調整打撃攻撃の練習用にでも。(例.打撃1段目打撃→バータ→打撃3段目)
ヴォルドラゴン
部位破壊については背中の角は素直にテクニックに頼ったほうが良い、というかテクニックじゃないとダウンさせた時以外届かない。ソロだとロックできないと終了。部位破壊がどうしても必要なときは素直にフォースで行ったほうが効率良く倒せる。尻尾をロックしていると事故りやすいので気をつけよう。
パーティ時は支援に徹しても良いし届く範囲で部位破壊を手伝っても良い。シフタがあるだけでも効率が変わる。このボスに限ったことじゃないが味方の不意のダメージに対して即座に回復できるとパーティとしての役割が大きい。
グワナーダ
うまく立ち回れば簡単なボス。グワナーダビットもゾンディールで吸い込むことができるのでタリスがあると楽に一掃できる。間違ってもウォンド持って近づいてゾンディールしてはいけない。ビットにタコ殴りにされた挙句本体にギッタンギッタンにされます。
ダウンさせたあとはひたすら殴る、殴る、殴る。密着していると大鋏を振り回してくるが真横にいれば当たらない。メインはサ・フォイエやギ・グランツ、ラ・グランツあたりか。
パーティ時はタリス持ってビット一掃に一役買うと良い。
デ・マルモス
角と顔をラ・フォイエで壊してゲージを維持しつつ殴るゲーム。殴りで壊そうとすると正確に当てないとこいつのHPが低いため直ぐ死んでしまう。
パーティ時はシフタで支援しつつ同様に。
スノウバンシー、スノウバンサー
メインウェポンはラ・フォイエかサ・フォイエ。動きをよく見ていないとダメージを受けるので観察を怠らずに。部位破壊はしやすい部類。あまり欲張ると痛い目にあうのでそこだけは注意。デバンドをかけておくと保険になる。
咆哮は一度判定を回避すればあとは殴り放題なので挙動を見たら少し早めにミラージュエスケープを出しておけば良い。連続跳びかかりの間はあまり欲張らないように。
問題はバンシーHP減少後からのバンサー参戦。この時までに部位破壊を終えていないと厳しい。終わっていれば弱点である顔にひたすら攻撃してさっさと倒そう。バンサーの方は部位破壊のやり方はバンシーと同じでいいが、より一層動きを見ないと致命傷。
ちなみに、部位破壊狙わない場合は頭ロックしてラ・フォイエをすると他の部位に吸われるのでフォイエが有効。
トランマイザー
こいつも部位破壊のないボスだが少し癖がある。特に射撃形態の時は相性が悪い。バルカンを撃っているときは無理に近づこうとせず素直にテクニックメインの方が良いかもしれない。停止したときはすかさず近づいていこう。人型の時は特に注意することはないが、ジャンプパンチに当たるとダメージソースを失うのでそこだけは注意しよう。
パーティ時はサ・ゾンデを撃ったり射撃形態の時にゾンディールで逃がさないなどするとスムーズに撃破できるだろう。
ビッグヴァーダー
その性質上弱点だがゾンデが全く当たらないのでこのボスだけは弱点以外のテクニックを使うことになる。腕などはラゾンデが当たる。おそらく一番ザンの恩恵が大きいボス。ソロだと全射撃が自分に来るのでいかに早く装備を落とすかが問われる。ほとんどの装備が横並びになっているのでザンが非常に便利。周りの装備を落としたら本体についてる4つの機銃を落としてから肩→腕→腹部→主砲とやればストレスを余り感じずに倒すことができる。
1/23のアップデートで仕様が変更されて、上から下への判定になったため普通にゾンデが当たる。だが、サブがフォースじゃないとPPが厳しい。が、ここのボス攻略の前提上ゾンデで攻める。とは言っても、甲板に乗るまではひたすらギアためて殴る繰り返しである。
主砲は攻撃動作を見て欲張らずに回避すれば難なく壊せるだろう。おそらく殴ろうとしても届くか届かないかの位置に加え、近づくと主砲が出てこないので無理せずゾンデのみで。側面についてるバルカン砲及び大砲は自分の位置と砲台の位置関係を見て気をつけて攻撃しよう。この時点ではミサイルの雨が降ってるはずなのでそこも注意。
甲板に乗ったらこっちのもの。まずは火炎放射器を壊し安全にミサイルポッドまで行く。あとはミサイルに気をつけながらひたすらギアためて殴ろう。その後は本体についてるバルカン砲が届かない位置から肩のミサイルを壊し、そのあとはバルカン砲→腕→腹主砲と壊せば横槍を気にせず壊せるはずである。
パーティ時は誰かが被弾することがよくあると思うのでデバンドをかけておき、いつでもレスタを出せるようにしておくとベスト。
キャタドランサ
キャタドランと全く同じなので省略。強いて言えばメギド系一本で良い所。こいつも尻尾を部位破壊する時メギドだと関節に吸われるというのだけに注意。
クォーツドラゴン
部位破壊が少々多くてめんどくさい1体。闇属性が弱点であるためメギド系を使っていく事になるがサ・メギドは近距離だと当たらずメギドは翼の部位破壊するときに外側から打たないと本体に判定を吸われてしまうので注意。また、殴りで翼を狙う際は1段目が当てづらいのでメギド→2段目→3段目などして打点の高い打撃を当てよう。尻尾や頭を狙う際はロックを外して殴ると振り回されても視点がごちゃごちゃにならないで済むのでそのほうがいいかもしれない。
今回は書かなかったが翼はラ・メギドでもいいがパーティ時は邪魔になる可能性もあるので考えて。
ウォルガーダ
メインウェポンはギ・グランツを使おう。ラ・グランツでもいいが動き回るので弱点に当てづらい。ロック位置がちょうどコアあたりの高さなのでジャンプしてウォンドを振れば弱点に当たる。四股踏みもジャンプしていれば当たらないのでガンガン殴っていこう。予備動作がわかりやすいのでそうそう当たることはないと思うが怒り時のつっぱりには注意。
連続飛び込み攻撃はタイミングを見計らってギ・グランツで迎撃。チャージが間に合わないと思ったら無理せず回避。そうすれば手際良く倒せるだろう。
パーティ時は、こいつは四股踏みからのつっぱりが確定だったり火力も高いのでデバンドをかけておくとリスクが減る。
ゼッシュレイダ
基本的にロックしないでギ・グランツを使って立ち回る。密着するとオートターゲットが体の中心に行くのを利用して斜線に入るように
ラ・グランツを打ってももいいが安定するのはギ・グランツ。両腕、両足共に殴れるので楽な部類。背中の砲台はダウンした時に狙うしかない。ダウンさせてしまえば破壊するのは楽。
パーティ時は殻に篭っての砲撃終了後、頭をロックしていれば即座にグランツなどを出してダウンさせることができるので一役買うことができるだろう。部位破壊においてもギ・グランツは便利なので狙う際は補助に使うPPに余裕をもたせながらガンガン使っていこう。
ダークラグネ
サ・フォイエ、ラ・グランツ、ギ・グランツ等メインウェポンとして使えるテクニックの多いボス。基本的にゲージを維持しつつ脚を殴っていく。後ろ足を狙うときは払い攻撃に注意。距離をとってのカッター攻撃はラグネに向かって大ジャンプからのミラージュエスケープ→ミラージュエスケープで難なく回避できる。尚、ジャンププレスやオーラ(?)をまとってのプレスはジャンプで回避可能なので攻めを継続できる。
ソロの時は火力的に厳しいと思うのでダウンさせる度にコアを狙っていこう。コアをロックしたまま殴るとだんだん前に進んで落ちることもあるので注意。
パーティ時はWB貼る人がいるならそれに従って部位破壊しておこう。ダウンさせてコアに攻撃する際はシフタを忘れずに。
ゴロン・ゾラン
アップデート直後はソロだと鬼畜ボスだったが修正されてからはマシになった。というかかなり弱くなった。さて、ここの考察の条件上闇テクニックで戦っていくわけだが、定点攻撃のない闇はボスの周りをぐるぐる回る杖はいかんせん当てにくい。思い切ってラ・メギドで迎え撃っても良い。弱体化によりすぐに壊れるようになったので殴りを織り交ぜていれば問題はないと思われる。ヴォル・ドラゴン召喚についてもボスに気を取られすぎていない限りミラージュエスケープがあるので問題無いだろう。要はレベルを上げてひたすら殴れば(ry
パーティ時は杖が残り1本になったらシフタをかければ役割遂行できることだろう。
ドラゴン・エクス
近接だと途端にきつくなるボスの一つ。だが近接職と違って回避性能が高いのでそれらの職よりは楽。部位破壊も的が大きいためクォーツドラゴンよりも簡単。基本は密着してのメギド系で弱体化を狙いつつ破壊していくことになる。ただ、メギドはクォーツドラゴンと同じように爆発するポイントが頭に近いとそちらに吸われてしまう。また、ロックしたまま動きまわるとカメラも動きまわって事故りやすくなるのでロックを外して逃げること推奨。
パーティ時はこのスタイルだと近接職の近くで戦うと思うのでボスの攻撃手段が近距離なことも相まって前線支援がしやすく、一番テクターらしい行動ができるボス。パーティ支援をすること以外はほぼソロと変わらずメギド系で部位弱体化を狙っていく。
おわりに
以上長々書いてきましたが主観しか入ってないのでそこは違うだろ!とか思ったらコメントにじゃんじゃん書いてってください。
ここまで読んでいただきありがとうございました。
参考
コメント欄
最終更新:2013年08月06日 04:49