まずヒュムノス文法の基本です
ヒュムノス文法では文の始めに想音をつけます
例文
| Was |
yea |
ra |
melenas |
HARVE_VISTA |
| 想音 |
動詞 |
名詞 |
この文では(私はとても嬉しい気持ちで)ハーヴェ様を愛しています。
となります
基本的にヒュムノス文は自分のことを語るので
想音の感情は自分のものですし、主語も自分です
Was yea ra(mea)melenas HARVE_VISTA
ということですね
(注意)「中央正純律」制定時以前の文では主語の位置と定義が曖昧なようです
文を長くするには後ろにen sos anなどの接続の働きをもつ単語を文と文の間に挟む
ことによって想音や主語を省略できます カンマを使って区切ることもできます
「,」で繋げていくうちは、1つの想いであり1つの文章なので
想音は頭に1つだけで大丈夫です
基本は動詞+目的語です
例 Was jyel wa na rete, pitod irs glasden yehah memora, yanje melenas ee HARVE_VISTA!
※想音+firleで想音の感情を感じている、という使い方が出来ます
それによって、単語がない感情を想音で表すこともできます
例『Wee
apea ra firle herr grandus mea.』
『私は、彼が私を護ってくれる事に幸せを感じている。』
★想音を入れない使い方もあります
想音とは、あくまで自らの感情を表現する部分です
想音が無いとヒュムノス呪文として塔は認しません
それを逆手にとって、わざと想音を外して謳うことによって
塔以外の「誰か」に「呪文」ではなく「言葉」として届けることが出来ます
最終更新:2010年09月06日 04:32