アットウィキロゴ
「っは~めんどくせ。旅禍ってなんだよ、旅禍ってぇぇ。」

「仕方ないよ、赤也。入っちゃたものは。でも馬鹿も居るんだね♪」

「なぁ泉。お前がさり気なくひでー事言ってる様に聞こえんのは俺だけか…」

「……隊長まだかな~??」
旅禍の侵入と聞いて急いで旧隊舎に来たのは、
十一番隊平隊員 神林赤也
十三番隊平隊員 夢我琉泉
十番隊 平隊員 春風舞
の三人である。

「ほんっとタイチョーおせーよな。」
日頃の仕事(上司がしない仕事も含む)のせいか凄く疲れている赤也は
壊れかけた机に肘を付きだるそうに言葉を紡ぐ。

「実はドッカその辺でさぼってたりして……」
「!!!貴様ぁ!たかが赤也ごときが隊長を愚弄する気かっ!!!」
赤也の冗談混じりの言葉を聞いた瞬間、舞が鬼の様な形相で叫んだ。
「いやいやいや。そーゆう訳じゃねーけど。てか、赤也ごときって俺の扱いヒドッ!!!」

あからさまに険悪ムードに突入!!という所でまたヤヤコシイのがわいた。
「なぁ、俺のナレの扱いが酷いのは気のせいか?(泣)」
「きっと気のせいですよ。副隊長…(めんどくせ)」
「副隊長。あの…隊長はまだなんですか?」

舞が思っていたことを口にして聞く。
「ん~?咲夜のことか? さぁ?ま、あいつのことだから
旅禍の戦いでも見に行ってんじゃねーの??」






最終更新:2009年09月06日 21:47