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「止めてどうするよ。・・・確かに私ならあの戦いを止められた。最小限で。
だが、その後はどうする?そんなことで納得するようなやつじゃねーぞ阿散井は。」
「…っそれはっ!」
「それにあいつ等は自分の意思と願いを貫くために戦ってた。
    そんな男同士の戦いを止めるなんて野暮なこと私は出来ねーな。」

「・・・・・・」
黙っちまった卯ノ花をじっと見つめる。
「それに……『あの人』が生きてたらきっと、こうしてた。」
「!!!」
すると「そうですか・・・。」と卯ノ花は呟き礼をして出て行った。

私はふと窓から外を見てみた。
「あの人・・・か。」
そのまま私は旧隊舎に向かった。



書いたって意味薄い分

遅い。そして遅い!
やっとこさ更新です。ごめんなさい。
意味不明でごめんなさい…otz
最終更新:2009年09月15日 15:20