警告
以下の文章を読むと催眠にかかります。
催眠にかかりたくない人は読まないで下さい。
また、内容に被虐的思考及び女性化といった要素があります。
そういったことが嫌な方も読まないで下さい。
読んでるうちに周りへの意識が薄れます。
邪魔が入る心配のないくつろげる場所以外では読まないで下さい。




おはようございます。え? 朝じゃない?
一日の最初のあいさつは何時だって「おはようございます」なんだよ。
おかしいかなぁ。私は小さい頃からそうだったんだけどな。
ほら。おはようございます。

大丈夫。
声にださなくても、頭の中で繰り返すだけで私には伝わるから。
ねぇ。今日はどうしたの? 何かいいことあった? それとも悪いこと?
私は、今日はいいことあったよ。内容はナイショ。
女の子には秘密が多いんだよ。

今から何しよっか。なんて、実はもう決めてあるんだ。
催眠術って知ってる?
そうだよね。あなたはよく知ってるよね。
それを今からやるんだ。
あなたも知ってる通り、催眠は望んだ人しかかからない。
あなたは、望んでる? 私は今からあなたを催眠にかけるよ。
エッチなことをしちゃうかもしれない。そうなってもいいのかな?
催眠にかかるとすごく気持ちよくなれる。あなたはかかりたい?


十数える間、時間をあげる。
あなたはこのまま、読むのをやめてもいいんだ。
でも、あなたが催眠にかかりたかったら、自分のやり方でリラックスしてみて。
いくよ。


十…九…

いいの? 催眠にかかっちゃうよ?

八…七…

今ならまだ抜け出せるよ。

六…五…

あなたは望んで催眠にかかろうとしてる。

四…三…

あなたが望む限り、あなたは自分を催眠状態にすることができる。

二…

あなたが望んだから、私の言葉はあなたを支配する。あなたは逆らわない。

一…

あなたは今から催眠にかかります。

零…


鳥の声が聞こえる。澄んだ空気が心地いい。
見上げると、青い空が広がっている。
それは緑の山に繋がって、あなたのそばに川の流れとなって続いている。
ここはあなたの知らない場所。
でもあなたは、とても落ち着いて、安らいでいる。

どこからか甘い匂いがしてきた。どこからだろう。
見つけた。川の向こうに、花畑がある。色とりどりの花が咲いている。

川辺まで来ると、川の中で子ども達が遊んでいるのが見える。
川の深さは膝くらいまでしかない。渡ろうと思えば簡単に渡れる。
誰かがあなたの手をひいている。可愛いらしい女の子だ。

この川を渡るとね、女の子になれるんだよ。
あなたも女の子になって一緒に遊ぼう。

女の子はあなたの手をひいている。
でも、それは弱くて、逆らおうと思えば簡単に逆らえてしまう。

いかないの?

女の子が見上げてくる。

女の子になりたくないの?

女の子はあなたの手を離して、川に入った。
川の中からあなたを見つめている。

女の子は楽しいよ。女の子は気持ちいいよ。
あなたは川を渡りたい? 女の子になりたい?


女の子になりたいよね。

入ってみると川の水は冷たくて気持ちよかった。
あなたはゆっくりと川の中を歩いていく。
一歩歩くごとに身体の力が抜けていく。三…二…一…もう歩けない。
川の中に座り込むと、川の流れにのって身体の感覚が鈍っていく。
さっきの女の子が目の前にいる。

どんな女の子になりたい?
胸が大きい方がいい? 背が低い方がいい? 髪が長い方がいい?
眼鏡がにあう? おとなしい? 泣き虫?

あなたは、自分で女の子になることを選んだ。
だからあなたは、なりたい女の子になることができる。

今までのあなたは流れて消えていく。あなたの中はからっぽになる。
今の記憶も思い出も、女の子になるあなたにはいらないもの。
だから捨ててしまおう。新しい記憶から順に、古い記憶も捨てるよ。

今、あなたは二十歳を迎えたばかり。
私が数えると、時計の針を逆に進めるみたいにあなたの時間も逆に進んでいく。

二十…十九…

記憶が無くなっていく。

十八…十七…

こわくないよ。これはあなたが望んだこと。

十六…十五…十四…

どんなことをしていたかな? 思い出したことはすぐに忘れてしまうよ。

十三…十二…十一…十…

心と身体が楽になっていくよ。

九…八…七…六…

かけ算できる? 思い出したら忘れてしまうよ。

五…四…三…

次はいくつかな? わからないよね。全部ぜんぶ、忘れてしまうよ。

二…一…零…




あなたはどんな女の子?
最初の記憶はどこからだろう。
お母さんのおっぱいを吸ってるところかな。
可愛い可愛い赤ちゃん。あなたは愛されているね。

自分一人で歩くことができるようになって、皆が誉めてくれたよ。
えらいね。よくできたね。

可愛いお洋服がたくさんあるよ。どれを着ようか。
ズボンもいいけどやっぱりスカートがいいね。
なんだかスースーして恥ずかしい? 大丈夫。とっても可愛いよ。

幼稚園になったらお友達がいっぱいできたね。
女の子の友達はみんな可愛いくて、やわらかくて、いい匂いがするよ。

あなたは今、いくつだったかな?
小学生? 中学生? お友達と遊びにきてるんだよね。

ほら、お友達が見てるよ。こっちに手を差し出してる。
いつのまにか、座っていたみたいだね。手を借りて立ち上がろう。

大丈夫?

心配している女の子にあなたは笑い返します。
よかった。

女の子はあなたをぎゅっと抱きしめます。
甘い匂いがして、全身がやわらかな感覚に包まれます。
とても気持ちがいいです。

ねぇ、さっきの続きしようか? 私の言葉を聞いて。
あなたは女の子。とても可愛い、エッチな女の子。
気持ちよくなりたい? 今よりもっと気持ちよくなりたい?
じゃあ、私の言葉を受け入れて。頭の中で繰り返して。

私はあなた。あなたは私。私の言葉はあなたの望み。
あなたは私の言葉に喜んで従う。それがあなたの望みだから。
あなたは私。あなたは何も考えない。私の言葉があなたの思考。
私の言葉はあなたそのもの。私はあなた。
私? あなた? おかしいね。ここにはあなたしかいないのに。

目の前には鏡がある。女の子がうつった鏡。うつってるのは私。

エッチなことをしたい。エッチなことをされたい。
気持ちよくなりたい。とても気持ちよくなりたい。
頭がしんからとろけるみたいに。何度も何度も気持ちよくなりたい。

でも、自分一人じゃ気持ちよくなれない。
誰かに手伝って欲しい。誰かに気持ちよくして欲しい。

誰かに身体を触られたい。誰かに抱きしめてもらいたい。
誰かにキスしてもらいたい。口の中を、舌を絡めて、遊ばれたい。
全身を触られたい。乳首をいじられたい。おなかをなめられたい。
ふとももの内側をなでられたい。そのまま、大事なところまで、身を任せてしまいたい。

でも、今のままじゃダメだ。恥ずかしくて逃げちゃうから。
いじめられると嫌がってしまうから。
だから私は変わる。心から変わりたいと思う。

私は恥ずかしいと気持ちいい。
気持ちよくて、もっともっと気持ちよくなりたくなる。
いじめられると身体が熱くなる。
全身が敏感になって、もっといじめられたくなる。
変わることはこわくない。皆あなたのことを愛しているから。
いじめられても、それはあなたが愛されているから。

あなたは繰り返し思う。
誰かに気持ちよくしてほしい。
エッチだね。ヘンタイだね。そう言ってほしい。

目の前には鏡がある。とても可愛い、エッチな女の子がいる。
何も着ないで裸でいる。誰かにいじめられたい。誰かに気持ちよくしてほしい。
そう願ってる女の子。
気持ちよくなるためならなんでもする。だってエッチな女の子だから。

好きな人のことを想像する。きれいな女の子だね。
どんな顔だったかな。背はあなたより高いのかな?
その子が目の前にいます。あなたはどうして欲しい?
気持ちよくして欲しいよね。

だから、あなたは抵抗しない。抵抗する力も捨ててしまう。あなたは無力。
力の弱い女の子にも逆らえない。されるままに従ってしまう。
言われたことは絶対。

わくわくするね。どんなことされちゃうんだろ。
どんな風にいじめられちゃうんだろ。どんなに気持ちいいんだろ。
あなたの好きな女の子はあなたを見てる。

「動かないで。」

あなたは動けなくなる。
あなたの好きな女の子があなたに近づいてくる。
あなたの身体に手をふれる。肩からゆっくりと腕をなでる。
気持ちいい。もっと触ってほしい。
身体が熱くなる。
好きな女の子の顔が近づいてくる。
口の中にやわらかいものがはいってきて動き回る。くちゃくちゃと音がする。
あなたは気持ちよくてぼーっとする。
乳首がなでられる。少しずつ強い力で何度もいじられる。
あなたはもどかしさを感じるけれど、動くことができない。
どんどん気持ち良くなる。

「乳首が気持ちいいなんてエッチね」

恥ずかしくてもっと身体が熱くなる。あなたのやわらかな肌が強く吸われる。
所有物としての印をつけられる。その痛みが快感となって脳に届く。

あなたのおなかの中にある女の子としての器官を感じる。
それははっきりとした感覚ではないけれど、確かにそこにある。
外からそれを触られて、こそばゆい。
あなたは動けない。自分の身体をみることもできない。ただ、されるがまま。

「今からあなたは女の子として絶頂をむかえるの」

「それはとても気持ちいい」

「頭が真っ白になってぼーっとしてしまう」

「全身が快感の波に流される」

あなたの足に彼女の手が触れる。足首から膝へ、ゆっくりと手が動いていく。
ふとももをゆっくりなでまわし、とうとう足の付け根まできた。
内側をさわられると、身体に電気が走ったように感じてしまう。
足の間を縦に何度も触られる。
そこには亀裂があって、あなたの身体の内側へと続いている。

「すごく気持ちいいよね」

「もっとやって欲しい?」

指が内側に入ってくる。肉をこじ開けられるような感覚。だけど痛みはない。

「何度も繰り返すとどんどん気持ちよくなるよ」

指が抜き差しされる。ぽっと身体の中心に火がついたようになる。
それは快感の火。その火はどんどん大きくなって、あなたの全身に広がる。

身体が熱い。意識がとびそうになる。
強い嵐の中に投げ出されたみたいに、自分じゃどうしようもない。
おなかの奥で何かが動いている。全身ががくがくと震える。
気持ちよくて身体に力が入る。

快感がどこまでも高まってゆく。
終わりを迎えないと気が狂ってしまいそうなのに、終わらない。
まるで拷問みたいに快感に責め立てられる。
でもそれすらも快感で、心が喜んでいる。

「イキたい?」

「イキきってしまいたい?」

「イクともう戻れないよ」

「あなたは女の子の快感に溺れる」

「それでもいいの?」

「いいんだよね」

「じゃあ、三つ数えたらあなたは女の子としてイクよ」


「三…」



「二…」



「一…」



「零…イキなさい」







「気持ちよかった?」

「あなたのイク姿、とても可愛かったよ」


あなたはやわらかなベッドのうえに横たえられている。
あなたのうえには、あなたの好きな女の子がいる。
重くはないけど、あなたは動けない。だって、あなたは無力だから。
今のあなたは女の子の手をどかすこともできない。

「まだ動けないんだ。まるで小さな子どもみたい。
  そうだ。あなたを小さな子どもにしてあげる」

あなたは逆らわない。言われたことは絶対。

「今から五つ数えると、あなたは小さな子どもになります」

「五…身体の力が抜けていく」

「四…なんだかくらくらするよ」

「三…周りのものが大きくなっていく」

「二…漢字も読めなくなる」

「一…たつこともできない。ママがこいしくてたまらない」

「ぜろ」

「あなたはちいさなこどもになりました。あなたはどんなこともされるがままです。」

「あなたはママにあまえたくてしかたがありません」

「わたしがあなたのママです」

「ママのおっぱいにすいついているととてもしあわせです」

「あなたはこのしあわせなきもちをわすれずにいられます」

「あなたはすきなときにさいみんじょうたいになることができます」

「いまからじゅうかぞえると、
  あなたはさわやかなかんかくでさいみんじょうたいからめざめます」

「なにがあったかはわすれてしまいますが、
  とてもきもちよくてしあわせだったことだけをおぼえています」

「いち…」

「に…」

「さん…」


「し…」


「ご…」


「ろく…」



「ひち…」



「はち…」




「きゅう…」





「じゅう…」