ver1.3から改変
・誘導パートを少し延長。
・乳房責めパート、乳首責めパート追加。
・「」内はメリーさんの台詞。エコーを掛けると非現実感が増していいかも。
・一応完成だけど、気に入らない所は随時やっつけていく予定です。
・TS感を押し出したつもりが、女体化Pが短い?一部削って女体化Pに移すかも。


=誘導パート=

こんばんは
今からおやすみですか?
それなら、おやすみの前にひとつお話をしてあげます
とってもとっても楽しいお話
どんな遊びよりも、ゲームよりも楽しいよ

でも、その前に…気持ち良くなれるおまじない
私の言うとおりにやってみて
ゆっくりと目を閉じる

まず、あなたが一番リラックスできる呼吸をしましょう
自分のペースで、自由に、で構いませんよ

鼻から吸って
鼻から吐く

寝息を立てるように
小さな呼吸を繰り返す
呼吸をしながら、手足の力を抜きましょう

これからお休みするので
体を動かす力は、必はありません
だから、ぜーんぶ抜いてしまいましょう
(5秒無音)

リラックスできましたか?
今のこのリラックスした状態を、よく体に馴染ませておいてね

今度は深い呼吸をしてみましょう
鼻から大きく吸い込んで、口からゆっくり吐き出す
自分のペースで、ゆっくりと、で構いませんよ

鼻からゆっくり吸い込んで
口から深く吐き出す

空気を味わうように
大きく吸い込む
新鮮な酸素を得た頭が、リラックスします

深い呼吸は
さっきの呼吸とは、また違った感覚が味わえますね
普段は意識しない事だけど
意識して呼吸すると、気持ち良い
深い呼吸をすると、気持ち良い
息をするだけで、気持ち良くなれる
(5秒無音)

気持ち良くなれましたか?
今のこの気持ちいい状態を、よく体に馴染ませておいてね
それじゃあ、元の楽な呼吸に戻りましょう

今から私が言う事をイメージ
鮮明にイメージ出来なくても構いません
頭を使う事が重要
私の声にだけ集中して
聞くだけで良い
そう、聞くだけ

暗い空間をイメージしましょう
あなたは今、その暗い空間の中に立っています
周りは冷たい空気で満ちていて、地下のような寂しい場所です
うっすらと、あなたの足元に階段が見えます
ずーと下に続いているようです
とっても深そう
奥は暗くてよく見えません
まるでこの世の果てのような暗闇が
すっぽりと口を開けています

さあ
今から、この階段を下りていきましょう
段差に足を掛けて
階段を降りるイメージ
その暗闇に向かって降りていく

1、2、3

静かな空間に足音が響きます
冷たい空気を肌に感じます
もっと降りていきましょう

4、5、6

何も考えず
ただ降りるだけ
ずっと降りるだけ

7、8、9

足を使うのは疲れる
体を動かすのは疲れる
階段を降りるのは疲れる

10、11、12

足がだるくなる
足が重くなる
足が疲れてくる

13、14、15

意識がぼんやりしてきます
頭がぼんやりしてきます
でも、体は階段を下りていきます

16、17、18

でも、このまま眠ってしまうと
階段を転げ落ちてしまいます
それが怖いから、あなたの意識は残ったまま

19、20、21

階段を降りているだけのに
頭がボーッとして
気持ち良い

22、23、24

なんで階段を下りているのか?
どこに向かっているのか?
そんな事、考えなくて良い

25、26、27

ただ、降りれば良いの
ずっと
ふかーい場所に、ね

28、29、30

今から私が手を叩いて合図をします
合図を聞くとあなたの落ち込んだ意識は一瞬で元に戻ります
(手を叩く音)

お帰りなさい
どこに行っていたんですか?
階段?
そんな所に何しに行ったんですか?
なんだか切なそうですね
そうですか
じゃあ、その階段の続き
降りて良いですよ
降りれば、降りる程
気持ち良いんですよね
行ってらっしゃい

さぁ、階段に戻ってきました
続きを降りていきましょう

31、32、33

さっきよりも、深く
もっと深く

34、35、36

降りれば降りる程
頭がぼんやり

37、38、39

階段を下りるのが
疲れる
だるい

40、41、42

意識を保つのが
めんどくさい
つらい

43、44、45

でも、意識は消せない
どんなに小さくなっても
どんなに薄くなっても

46、47、48

階段を落ちるのが怖いから
その本能だけで
意識は残ったまんま

49、50、51

凄く眠たいのに
凄く疲れてるのに
意識は消せない

52、53、54

ずっと
永遠に
眠れないのかな?

55、56、57

どこまで
いつまで
降り続けるのかな?

58、59、60

お疲れ様
一番下まで到達しました
眠たいのを我慢して、よく頑張ったね
そんなあなたに御褒美を用意してあります

はい、イメージしましょう
あなたが足を着けるのは階段の最後の段です
その段から先は、何もありません
ただ、真っ黒い広い空間だけが広がっています

あと一歩
あと一歩踏み出せば、あなたはその空間に落ちてしまうでしょう
怖がらなくて良い
地面なんてない
果てしなく空間が広がってるだけ
だから、永久に落ち続ける事が出来ます

自分で降りる必要はありません
意識を保つ必要もありません
身を任せるだけで、気持ち良くなれる
全部、消しちゃって良い
凄く眠たい今のあなたにとっては、天国みたいな場所だよね

階段を降りるのは気持ち良い事
空間に落ちるのは…もっと気持ち良い事
良い御褒美でしょう?
気に入ってくれた?
早く落ちてみたいね

飛び込んじゃったら
あなたはもっと深く落ちていく
階段を降りるよりも速く
自分で降りるよりも気持ち良く

好きなだけ落ちて
思う存分落ちて
いいからね
あなたが満足しても
落ちるのは止まらない
もう戻れないからね
それじゃあ…行ってらっしゃい


落ちる
意識が落ちる
意識が消えていく

ぼんやりしたあなたの思考は
正しい判断ができません
だから、私の声だけが頼り
本当の方向が分からないので
私の声が示した方向に、重力を感じてしまいます

足元に空間が広がります
足先から、ずーと落ちていく
意識が落ちていく
空間へ沈んでいく

気持ち良い
落ちていく感覚が気持ち良い
落ちていくと気持ち良い
気持ちいいから落ちていく
それがずっと続く
永遠に繰り返される
だから、ずーっと深く、気持ち良いまま

背後に空間が広がります
背中から、ずーと落ちていく
意識が落ちていく
空間へ沈んでいく

落ちていく感覚に身を任せて
永遠に沈み続けて
どこに行くんだろう?
どこまで行くんだろう?
そんなの、考えなくて良い
ただ、落ちていけば良いの
気持ち良いまま、落ちていけば良い

頭上に空間が広がります
頭から落ちていく
真っ逆さま
意識が落ちていく
空間へ沈んでいく
頭から落ちると、もっと気持ち良い

今いるこの世界を離れて
果てしなく深い場所に沈んでいきましょう
気が遠くなるような距離を離れて
ずーっと、ずーっと…
(3秒無音)

気持ち良いから、もう戻ろうとは思わない
気持ち良いから、もう戻らなくて良い
気持ち良いから、もう戻りたくない
気持ち良いから、もう戻って来れない


気持ち良さに酔いしれながら、ひとつ思い出して欲しい事があります
何でしょうか?
私が最初に言った事
『おやすみの前のお話』ですね
はい、約束通り、今からお話しましょう

『メリーさん』って、知ってる?
有名なお話だよね
君も聞いた事ぐらいあるでしょ?
メリーさんって、女の子がいてね
電話を掛けてきて、こう言うの

(語り手の台詞なので口調は変えない)
あたし、メリーさん今、あなたの街にいるの

しばらくしたら…また電話が掛かってくる

あたし、メリーさん今、あなたの家の近所にいるの

回数を重ねる度に、近くなる

あたし、メリーさん今、あなたの家の前にいるの

どんどん、どんどん近づいてくる

あたし、メリーさん今、あなたの部屋の前にいるの

ほら、もうそこにいるよ

あたし、メリーさん今、あなたの後ろにいるの

その後は…お楽しみ

ほら、想像してみて
メリーさんに捕まった後の事
彼女に捕まっちゃったら、どうなるんだろう?
そんな事を考えるだけで、胸がドキドキしてきます

ドキドキ
ドキドキ

どうなっちゃうのかな?
何をされちゃうのかな?
男の子だったら、勇気があるよね?
好奇心でもっと胸がドキドキしてきます

ドキドキ
ドキドキ

このドキドキは、どっちなんでしょうか?
期待?
恐怖?

じゃあ、一旦そのドキドキを忘れて
メリーさんの事だけ覚えておきましょう
また私の声をよく聞いて
もっと、もっと気持ちの良い世界に落ちて行きましょう

落ちる
意識が落ちる
意識が消えていく

落ちていく感覚に身を任せて
永遠に沈み続けて
世界の底まで
魂の世界まで
落ちる
ずーと、落ち続ける
気持ち良いまま、落ちていけば良い

随分深い所まで来たね
もうここまで来ると、何もしなくても気持ち良いね
全身が痺れて、感覚が曖昧
ここは魂の世界

今ままでのおまじないはここに来るため
メリーさんのいるここに来るため
せっかく、ここまで来たんだから、メリーさんに遊んでもらいましょう
気に入られたら、たくさんたくさん愛してくれる
気に入られなかったら…どうなるんだろうね?

もう逃げ場所はないよ
だって、戻れない所まで来ちゃったもんね
気持ち良さに誘われて、ここまできちゃったもんね

メリーさんはとっても不思議な存在
彼女はこの世の全ての感情を知っている
彼女はこの世の全ての恐怖を持っている
彼女が近づくだけで、あなたの心はドキドキが強くなる
彼女を感じるだけで、あなたの体は敏感になる

空間に漂ってる今のあなたは、完全に無防備な状態
メリーさんに会うためにはそれだけで良い
そのままドキドキしながら待ってれば良いの
そうすれば、彼女の方から近づいてきてくれる
あなたの魂を奪いに…ね
(3秒無音)

「あたし、メリーさん。今、あなたの世界にいるの」

さぁ、鬼ごっこが始まりました
メリーさんがあなたを探していますよ
(3秒無音)

「あたし、メリーさん。今、あなたの国にいるの」

どんどんあなたに近づいてきます
もう、見つかっちゃったのかな?
(3秒無音)

「あたし、メリーさん。今、あなたの街にいるの」

胸がもっとドキドキしてきます
ドキドキ
ドキドキ
(3秒無音)

「あたし、メリーさん。今、あなたの家の近所にいるの」

このドキドキは、どっちのドキドキなんでしょうか?
よく分からないね
(チャイムの音)

「あたし、メリーさん。今、あなたの家の前にいるの」

メリーさんに追い詰められてるから?
メリーさんに捕まった後の事考えてるのかな?
(扉をノックする音)

「あたし、メリーさん。今、あなたの部屋の前にいるの」

ふと、敏感になった感覚が…気配を感じます
確かに、何かが部屋の外に居る
(扉を開く音)

「あたし、メリーさん。今、あなたの部屋の中にいるの」

すぐ傍に存在を感じる
舐めるような視線を感じる
(歩く音)

「あたし、メリーさん。今、あなたの傍にいるの」

すぐ近くに存在を感じる
頭が冷たくなる
心が震える
体中の感覚が冴えてくる

ドキドキ
ドキドキ

次に来る感覚に集中する
頭の中がそれだけになる
胸がもっとドキドキする

ドキドキ
ドキドキ

(3秒無音)
「捕まえた♪」

メリーさんに捕まっちゃった
あなたに、メリーさんが乗り移って
ずーんと重くなる
もっと速く落ちていく
ずっと深く落ちていく

「落ちていこうね」
「もっともっと」
「二人の世界に」
「気持ち良い世界に」
(3秒無音)
「永久に」
「あたしと一緒」
「もう逃がさない」


=アダルトパート(融合パート)=
メリーさんはとっても不思議な存在
彼女はこの世のすべての快感を知っている
彼女はこの世のすべての幸福を持っている
彼女に触れられるだけで、それだけであなたは気持ち良くなる
触れられるだけで、体の神経が目一杯の限界まで感じるようになる

メリーさんの指先が、あなたの右頬に触れる

スリスリ
スリスリ

触れられただけなのに
それだけなのに…右頬が気持ち良くなってきます
痺れるような、とても切ない感覚
気持ち良い
右頬が気持ち良い
メリーさんの手で気持ち良い

指先が唇に近づいてきます
上唇を右から左に、ゆっくりとなぞられる
気持ち良い
上唇が気持ち良い
メリーさんの指で気持ち良い

今度は下の唇
左から右に、ゆっくりとなぞられる
気持ち良い
下唇が気持ち良い
メリーさんの指で気持ち良い

あなたの唇はとても切なくなります
唇を使うあの行為が、あなたの頭に浮かぶ
欲しくて、欲しくて溜まらない
切ない
切なくて、勝手に口が開いてしまう
開いた唇を、メリーさんが撫でる
気持ち良い
気持ち良い

「可愛い唇」

ゆっくりと、唇の気持ちよさが
顔全体へと広がる

…この感覚は
これはあなたが望んでいた行為
そう考えるだけで、意識が唇に集中する

…今、自分はメリーさんと
これはメリーさんに気に入られた証
そう考えるだけで、快感が唇に集中する

口いっぱいに味わう
この感覚に酔いしれる
メリーさんの唇から、甘い快感が送られる

あなたはそれを飲み干す
受け入れる
快感を全身に吸収する
全身に流れる

気持ち良い
全身が気持ち良い
唇だけで気持ち良い
キスだけで気持ち良い
メリーさんの唇で気持ち良い

飲み込んだメリーさんの快感が
ゆっくりと、あなたの体を融かし始める
あなたの体に取り込まれた快感が
内側からあなたの魂を融かし始める
蜂蜜が染み出すみたいに、ゆっくりと…

体の感覚が崩れていく
体が気持ち良いモヤモヤに変わる
不思議な感覚で満たされる
とろけるのは気持ち良い
だから、いっぱいとろけて良いよ

意識が消えていく
頭が気持ち良いモヤモヤに変わる
液体の感覚で満たされる
とろけるのは気持ち良い
とろけた頭をかき回されると、もっと気持ち良い

グルグルと回って…
ドロドロに溶けて…
グチャグチャにかき混ぜて…
全部無くなっちゃえ♪

(無音4秒)

この感覚が、魂の感覚
あなたの体にある、命の感覚
よく体に刻み込んでおいてね

(無音4秒)

液体になったあなたの魂
とろけるのは気持ち良い
グルグル混ざるのは気持ち良い
グチャグチャにかき混ぜるともっと気持ち良い
でも、吸い出されるのは…
唇から魂を吸い出されるのは…死ぬ程気持ち良いよ?

「君のそれ、あたしにちょうだい」

(少し吸い出すような感じでリップ音)

「ちょうだい」

(音)

「おいしいよ」

(音)

「もっとちょうだい」

(音)

(「もっと」という台詞でリピートしながらフェードアウト)


…意識はまだあるかな
よかったね、全部無くならなくて
でも、メリーさんはまだまだ満足してないよ
お楽しみはこれから

今のあなたの意識はボンヤリ
微かな魂のままで、私の声だけが聞こえる
今からあなたはね、メリーさんと一つになるの
ほら、あれだよ
そう
おちんちんとおまんこ
くっ付けて、出し入れする
何度も、何度も

メリーさんはとっても不思議な存在
彼女はこの世のすべての快感を知っている
彼女はこの世のすべての幸福を持っている
普通に生きてるだけの人間では一生味わえない
魂を搾り取られるセックス
魂までとろけ合うセックス

「ひとつになろうね」

くす、もう先走りのお汁出ちゃってるかな?
そんなに期待してるんだね
それじゃあ、さっそく…
メリーさんとひとつになりましょう
あなたのおちんちんが、メリーさんおまんこに包まれていきますよ
ほらぁ
おちんちんに不思議な感覚がしてきましたね
ドキドキしてきましたか?
それじゃあ、あとはメリーさんと楽しんで下さい

「君の残り、ちょうだい」

おちんちんが、気持ち良い
おちんちんから、快感が下半身に流れる
下半身から、快感が全身に広がる
快感が、頭を突き抜ける
メリーさんのおまんこで、おちんちんが気持ち良い

「君の全部、ちょうだい」

おちんちんの気持ちよさで
液体になったあなたの魂は
快感のクリームに変わりながら
あなたの中心に集まっていく
残りの魂全部、白い快感になっていく

「ちょうだい」

白い快感で体の奥がとろける
快楽物質に脳味噌を犯される
溜まったクリームが落ちていく
クリームが下半身に流れ込んでいく
おちんちんの根元に溜まっていく

「ちょうだい」

どんどん溜まる
クリームが溜まる
快感が溜まる
魂が溜まる
気持ち良い

「はやく、ちょうだい」

おちんちんの根元に溜まった快感が
ゆっくりと渦を巻き始める
あなたの中で暴れ始める
おちんちんの奥を、ずーと犯され続ける
ずーと、気持ち良い

「はやく、はやく」

今、あなたの魂はおちんちんに溜まっている
今、あなたの魂はおちんちんを犯してる
そこからメリーさんに全部吸い出されるよ
そこから体勝手にが全部吐き出しちゃうよ
気持ち良いから、イッちゃうのは当たり前だね

「はやく」

快感に耐えられたなくなったら
好きな時にイッていいよ
合図なんてしないから
好きなだけイッていいよ
射精しても良いし
射精しないで気持ち良くなるのも良い
でも、イッちゃったら
残りの魂も、無くなっちゃうからね
全部無くなくなっちゃったら
文字通り、メリーさんと一つになっちゃうよ
でも、気持ち良いから良いよね

「はやくっ!」(怒るような感じで)

イッちゃえ
全部出しちゃえ
魂全部、メリーさんに注ぎ込むの
魂が抜けていく快感は最高だね
気持ち良いから、魂が抜けちゃうのは当たり前だね

「おいしいよ」

ちゃんとイケてるね
もうイキまくってるね
でも、イッちゃっても止まらない
全部搾り取られても止まらない
一体何回絶頂するんだろ?

「もっと」

絶頂して敏感になった体が
また次の快感で震える
気持ち良いから、イっちゃう
イッちゃうと、体が敏感になる
体が敏感になったら、もっと気持ち良くなる

「ちょうだい」

快感がずーと止まらない
無限ループ
永久快感地獄
メリーさんが満足するまで、ずーとこのまま
ずーと、ね…

「もっとちょうだい」

(「もっと」という台詞でリピートしながらフェードアウト)



=アダルトパート(女体化パート)=

「ごちそうさま」

あなたの魂が
メリーさんと
絡み合った
融け合った
混ざり合った

頭はぼんやり
なんだか不思議な感覚
絶頂の余韻に浸る、満足感

体がポカポカ
なんだか暖かい感覚
人肌に触れている、安心感

気持ち良い
体を包む心地良さ
メリーさんの愛に包まれる、幸福感

幸せ
あなたはメリーさんとひとつになりました

メリーさんとひとつになったあなたは
自分の体の変化に気付いてしまいます
あなたとメリーさんは一心同体
あなたの体は、女の子の体
そう、メリーさんの体

あなたは今、メリーさんの体を感じています
メリーさんの体はとっても素敵
普通の女の子よりも、とっても柔らかくて
現実の女の子よりも、とっても良い匂い
そして、何倍も気持ち良いの

魂がとろけて、何も考えられないあなたは
私の声を聞いてるだけで、気持ち良い
メリーさんの体を手に入れたあなたは
その体を感じるだけで、気持ち良い
さぁ、私の声を聞いて
もっと、メリーさんの体に集中して
この素晴らしい感覚を堪能しましょう

まずは胸
あなたの意識が、胸に集中
普段は、あなたの体にはないもの
ふたつの膨らみを、感じますね
なんだかモワモワする
何を触っていないのに
膨らんだ胸の存在を感じます
なにかぬるい空気が、渦巻いているような
そんな感覚がします

それじゃあ
メリーさんの胸を使って、気持ち良くなりましょう
両方の手の平を胸に当てて、ぴったり密着させる
指は軽く曲げて、周りを包み込む

乱暴に揉んだりしちゃダメ
手の平を乗せるだけで良いの
それだけで十分

手の平の温かさを感じます
心地良い体温が伝わってきます
乗せてるだけなのに
触れてるだけなのに
気持ち良い
お胸が温かくて
気持ち良い

じゃあ、私の指示通りに手を動かしましょう
お胸が少し動くぐらいでいいから
上下に、優しく動かしてみましょう

ほーら
じんわりと肌の形が
変わるのを感じますね

胸がほぐれていくのと同時に
手の平の温かさが
胸の奥底まで染み渡っていきます

あなたの胸の奥底に
沁み込んだ暖かさが
ゆっくりと快感に変わっていきます

生まれた快感が
どんどんあなたの胸の奥に溜まって
ポカポカ暖かくなって
気持ち良いですね

今度は、ゆっくり回すように手の平を動かす
1回、2回、3回…
回す回数を重ねる度に
胸の中に暖かさが溜まっていきます
ポカポカした快感は
あなたの心と体を、幸せいっぱいにしてくれます

ポカポカ
ポカポカ

メリーさんの体は
とっても気持ち良い

ポカポカ
ポカポカ

幸せ
幸せ

ポカポカ
ポカポカ

「気持ち良い」

メリーさんと、ひとつになったあなたは
胸で気持ち良くなるのは、当たり前

それじゃあ、胸を撫でるのをやめて
手の平はお腹の上に置きましょう
お待ちかね
今度は乳首

右と左、両方の乳首
目が冴えるようなピンク色
そり立つように尖った形
小さくて可愛らしい天辺

メリーさんの乳首は
とっても綺麗で
とってもいやらしくて
とっても感じちゃう

これは、あなたの物
あなたの乳首
あなたの乳首だから
あなたの好きに弄って良いんだよ

自分の好きなように
擦って
摘んで
捏ね回す
私からは指示を与えません

メリーさんと、ひとつになったあなたは
乳首で気持ち良くなるのは、当たり前

メリーさんが『気持ち良い』って言う度に
メリーさんの快感が、あなたの頭に流れ込んで
メリーさんとあなた
二人分の快感を同時に感じて
何倍も気持ち良くなります

快感があなたの体から溢れると
気持ちよさで全身真っ白になって
あなたは、メリーさんの体でイッてしまいます

指を乳首の上に指を置いて
それじゃあ、あとはメリーさんの体を楽しんで下さい

「乳首、気持ち良いよ」

絶頂して敏感になった体は
また次の快感で震えて
快感がずーと止まらない
お約束
永久快感天国

「気持ち良いよ」

(「気持ち良い」という台詞でリピートしながら少し長めにフェードアウト)


=解除パート=

今、あなたが体験した快感の全ては
あなたの体と記憶の奥底に、刻まれました
だから、今度はずっと素直に
私の声を聞くだけで
メリーさんの存在を感じるだけで
ここまでやって来る事ができます

そろそろこの場所ともお別れ
でも、大丈夫
メリーさんはあなたと一緒になったから
ここを離れても、あなたはメリーさんと一緒
言ってたでしょう?
『もう逃がさない』って…

彼女とひとつになっても
あなたは普段と変わりません
でも、無意識に彼女の愛を感じて
その恩恵を受ける事が出来ます

普段よりも何気ない事で、幸福を感じる事が出来ます
普段よりも体に活力が宿り、もっと良い仕事ができます
普段よりも頭が冴えて、もっと良い学習ができます

つらい、苦しいと感じた時も
メリーさんの事を思い出せば
いつでも心と体を元気にする事ができるでしょう

現実の世界にいても、表には出て来ないけど
彼女はずっとあなたを見守ってくれている
だから、安心してね

それじゃあ
お別れのおまじない

イメージしましょう
あなたの目の前に階段が見えます
ずーと上に続いているようです
とっても高くて、天辺は明るく輝いています
あそこは現実の世界
あなたの帰るべき場所

さあ
今から、この階段を昇っていきましょう
段差に足を掛けて
階段を昇るイメージ
その光に向かって昇っていく
頂上にたどり着けば
あなたは完全のこの世界を離れて
一人の人間として、元に戻る事ができます

20,19,18

空間に靴の足音が響きます
暖かい空気を肌に感じます
もっと昇っていきましょう

17,16,15

意識が戻ってくる
体の感覚がハッキリしてくる
しっかりと形になっていく

14,13,12

体が活力で戻ってくる
全身が生命力で溢れる
溢れる力が足に漲る

11,10,9

昇る速度が速くなる
心がワクワクする
さぁ、残りは一気に駆け上がってしまいましょう

(ここからはハキハキと読み上げる)
8,7,6

階段を駆け上る
どんどん駆け上る
天辺が近づいてくる

5,4,3

メリーさんは、いつもあなたの心の中にいるよ

2,1

さようなら

0
最終更新:2009年11月02日 00:38