(35)659 『半分パンダー』

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「田中サーン!何読んでるデスカ?」
「んー…テレビ雑誌。新しいドラマが始まる時期やけん、チェックしとったと」
「ホーホーホー。何かオモシロそうなドラマありマスカ?」
「この“半分エスパー”ってのが気になるっちゃん」
「ホーホーホー。でも田中サンとワタシは全部エスパー!ナンチャッテーwwwHAHAHA~www違うかっ!!」
「いや、まぁ…そう…やね…」
「リンリンモグ田中モグモグバナナ食ベルか?モグモグ」
「いや、いらんし…」
「OH~ジュンジュン!ジュンジュンも全部エスパーデスヨ!」
「あー…そうちゃねー…」
「リンリン。田中は雑誌読ンでるダカラリンリンの話聞イテないゾ」
「WOW!!でもジュンジュンハ半分エスパーもデキルネ!」
「リンリンもワタシの話聞イテないノネ……」
「田中サン田中サーン!ジュンジュンは半分エスパーデスヨー!!」
「……なん?ジュンジュンも一人前の能力者やん」
「デモ半分デスダ!ジュンジュン、コノ前ヤッテたアレやてみるヨ!!」
「…………ワカタ………フンッ!!!!」
「ぬうぉぉぉぉおぉっ?!!!!!」

れいなが目にしたのは頭部だけ獣化したジュンジュンだった

「こゆう人が活躍スルドラマですネ!HAHAHA~」
「ちがうしっ!!!!絶対ちがうしっ!!!!」
「ガルル…(戻ッテもイイか?)」