(39)324 タイトルなし(小春死すあらすじ)

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いよいよ始まった小春の最終決戦・・・
皆が寝静まってる間にたった1人でダークネスの砦に向かう小春
ミティや後藤らの攻撃を耐え切り瀕死の重傷を負いながらついにダークネスと対面

ダ「たった一人で乗り込んでくるとはいい度胸だ」
小春「はぁはぁ・・こ・・今夜で決着をつけにきたわ・・」
ミ「ふっ、そんなボロボロの体で何ができるw」
小春「邪魔しないで。今のあなたでは私には勝てないわ」
ミ「なんだとお!!ふざけやがって!死ねええええ!」
後「やめなっ!!」
ミ「ええい!何故止める!手を離せええ」
後「・・・今の彼女は凄まじいパワーを秘めてるわ。私ですら危ないかも」
ダ「2人とも下がっておれ」
ミ「くっ!!」

ダ「久住よ。何故1人で来た。何故そんなに死に急ぐ」
小春「さあね」
ダ「勝ち目はないぞ」
小春「やってみなくちゃ分からないでしょ」
ダ「・・・お前・・何か企んでるな」

ゴゴゴゴゴゴ

ミ「な、なんだ!?」
手下「ダークネス様!大変です!地上のダムが爆破され大量の水が流れ込んでます!」
後「なるほど。私達を水に沈めてあなたの発電能力で感電させようと企んでるわけね」
小春「ここはあなた達の墓場よ」
ダ「貴様・・自分も死ぬ気か」
手下「ダークネス様3箇所の出口から鉄砲水が流れ込んできてます。もはや水圧で地上まで階段を使えません」
後「まずいわ。もう腰まで水が」
小春「これで終わりだ!喰らえ!エレクトロキネシス!!」
ダ「むううううう!!!!」

小春「!?こっ、これは」
ミ「フフフ!私のブリザードで水を凍らせて氷にしたから電気は通らないわ」
ダ「フ、フハハハ!よくやったぞミティ」
ミ「私を甘く見すぎたようね。さて、よくも私を小馬鹿にしたわね。どうやって痛めつけてやろうかしら」
小春「ぷっ、ぷぷぷ」
ミ「何がおかしい。気でも狂ったのか」
小春「私の得意能力は念写よ。あなたが水を凍らせるのも予想してた。そしてあなた達は固まった氷で身動きが取れなくなった」
ダ「どういうことだ」
小春


(小春卒業の時にここまで書いたんだけど
この後アイデアも尽きて自分でも訳分からなくなって書く時間もないんで以下短縮)


小春は裏をかいて優位に立ち必殺技でダークネスを倒す寸前まで追い詰めるんだけど
あと一歩というとこで後藤に加勢されて倒されてしまう
そして小春死す。。。。
喫茶リゾナントに小春のメンバー達へのメッセージが配達で届く