Yノ城(わいのじょう)はどこぞの首都に存在するY野領(わいのりょう 標高3階分ぐらいメートル)にあり、現在も機能している簡易式平城。
概要
おおよそ正方形の平城であり、城内は本棚によってコの字型に形成されている。周囲はガラス窓・コンクリート壁による城壁が取り巻き、城の麓は城下町にも似たやや複雑な地形を持つ。門・水門(シンク)は各1ヶ所ずつ確認されている。簡易式ではあるが、籠城戦に長ける。
| 城郭構造 |
: |
簡易式平城 |
| 天守構造 |
: |
コの字型 |
| 築城主 |
: |
エレクトロニクス朝廷が有力 |
| 築城年 |
: |
21世紀前半か |
| 主な城主 |
: |
Y野 J一 |
| 廃城年 |
: |
- |
| 構造物 |
: |
ガラス窓、コンクリート壁、本棚 |
| 指定文化財 |
: |
特に無し |
機能・地形
Yノ城はY野領外からはもちろん、麓からですら城内の様子を容易に視察できないようになっている。城内は巨大な本棚で仕切られたコの字型であり、城主へ謁見するためには本棚を回り込む必要がある。Yノ城と麓は学生の進行を抑制するために非常に狭いものとなっている。
めんどくさい。
一般的に領主へ謁見するためのこの道のことを
死の街道と呼称する。これは、領主のもとへ旅だった学生はことごとく
[禁則事項です]であるためにこう呼ばれているとされる。
どういうわけか待ち伏せは成功しない。
言うまでもなく難攻不落である。
めんどくさい。
現地情報
所在地
Y野領
交通アクセス
治安の関係により割愛
関連項目
最終更新:2010年06月19日 16:10