「スリルとスリッパ」の「スリルとスリッパ」による「スリルとスリッパ」のためのゲームの略称。
母校において活動階層が最上階にあった彼らだからこそ編み出されし
死のゲームの一つ。
生徒全員が上履き便所スリッパ大安定であった彼らは、ある日3年間の相棒となる便所スリッパの「スリルとの融合」についての可能性を見出したという。
明日の天気を占うかのように、開け放した窓に放り出される相棒のその姿は
男の子の証が「ヒュっ」となると、のちに彼らは語っている。
もちろん下に落ちたのがバレて教師に見つかることも含めた度胸試し。
このゲームにおいて何が勝ちなのかは本人達もよくわかっていなくて、その証拠に当初の目標だった一番高い所にスリッパを乗っけた人もいたがそこまで盛り上がらず、やっぱりそこを飛び越えて下にスリッパが落ちる時が一番盛り上がってた。
最大の盛り上がりはチャイムギリギリの落下+落ちた先が屋根の上である。
最終更新:2010年12月21日 04:10