ネルヴィル恒星系の惑星サルディスにはリュディア人と呼ばれる人々が住む。リュディア人は毛深い、というより全身を毛が覆っていることを除けば見た目は人類とさほど変わらないが、生物としては全く別種の存在。
リュディアの当代の王クロイソスは信心深いことで知られ、神のお告げにもとづいてリュディア人たちの関心を惑星の外にまで向けさせた(もちろん、神託というのは行動をおこすにあたってその理由を正当化するためにあるのであって、ただの迷信なわけではないのは言うまでも無い)。
最終更新:2007年12月31日 14:37