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西京独立国家連合

概要

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 西京独立国家連合・SISAは、世界最大規模の軍事同盟。前身は世界相互防衛条約機構・WMDTO。三洲連合共和国首都、西京中央特別行政市に本部を置く。反共産主義的な性質を帯びており、

1:国連憲章の掲げる信念と目的を遵守し、
2:市場主義、国家主義、君主政治体制を擁護し、
3:連合域内の安定を促進し、
4:連合域内の防衛並びに構成国の共通の利益の維持の為に、その努力を維持し、
5:もって国際社会の恒久的な平安と安定に寄与すること

を主要な目的とする(三洲連合共和国国家行政委員会のSISA基本方針に関する統一見解)。

加盟国

  • 加盟国
    • 三洲連合共和国
    • 大レイリル及びウェイランド合同王国
    • アルベニック共和国
    • オーファン連邦共和国
    • エルタロット民族自治国
    • トラニストア連合王国
    • リルバーン帝国

組織

参考資料:SISA組織図
 
{

SISA中央理事会>~};全ての加盟国の代表者で構成される最高意思決定機関であり、軍事、外交、経済、その他の同盟に関わる全ての問題について全般的に取り扱い、討議する。防衛計画、経済協力両委員会の討議内容に関して監督し、両委員会での合意内容を最終決定事項として可決する。必要と認められる場合に、その都度開設される非常設機関。

{

防衛計画委員会>~};軍事政策、防衛計画全般を取り扱う。開催は、SISA中央理事会の開催と同期とする。

{

経済協力委員会>~};加盟国間の通商、経済支援等を討議する。開催は、SISA中央理事会の開催と同期とする。

{

締約国常設会議場>~};上記の中央理事会、防衛計画委員会、経済協力委員会が開催されていない時期に於ける、活動の継続性を確保する為、各国の代表者が常駐し、同盟に関係する様々な問題を討議する。また、加盟各国の核戦力、生物化学兵器の包括的な管理等を行うNBC兵器管理委員会を直接、所管する。

<西京独立国家連合軍・SISAF>~
加盟国は、何れかの加盟国が武力攻撃を加えられた場合に、共同防衛義務を負い、中央理事会若しくは締約国常設会議場の指示に従い、保有する全部又は一部の軍事組織の運用をSISAに委託する。これを西京独立国家連合軍・SISAFと呼称する。SISAF中央司令部、並びに海軍、陸軍、空軍各参謀本部は常設とし、各国は自国の軍事組織の将官を派遣する。 

条文

【西京独立国家連合の運営に関する規定】~
[前文]~ 我ら西京独立国家連合は、世界の公序良俗と安寧秩序を維持し、加盟国間の平和的独立を維持し、友好関係を増進する事が、各々の国民の基本的利益に合致することを深く確信して、この目的を遂行する為に西京独立国家連合を設立することを宣言する。

[第一条]
加盟国は加盟国間の友好関係を増進し、加盟国間の経済的及び文化的連帯を発展強化し、平等、互恵、国家主権及び領土保全に対する相互尊重の原則、国内事項に対する不干渉の原則を遵守する。

[第二条]
加盟国は、平和の強化及び全般的安全の為に加盟国間の共通の利害に関わる問題について随時協議する。また、集団的自衛権の行使については、これを義務とする。軍事力の行使に際しては国際連合憲章を遵守しなければならない。本同盟として軍事力を行使する場合は西京独立国家連合軍を組織する。

※免責:加盟国の中で国際連合指定の開発保護期間中にある国は、集団的自衛権行使の義務を負わない。

[第三条]
加盟国は加盟国間の経済的及び文化的連携を発展強化し、互いに可能な経済的援助を与え、かつ、必要な経済的協力を行うことを約束する。また、盛んな経済的交流を促進する。

[第四条]
本同盟への新規加盟については、既存加盟国の総意で決定される。本同盟からの脱退は、個々の加盟国の権利であり何時でもこれを行使する事が出来るが、国際会議場で事前通告を行うものとする。
[第五条]
本同盟本部は三洲連合共和国西京中央特別行政市に設置する。

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最終更新:2007年10月28日 23:44
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