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クラルヴェルン・ブロードキャスト

クラルヴェルン・ブロードキャスト エステルプラッテ共和国の民放。文化、生活、娯楽中心で政治的な放送はクダスニク時事新報社に譲っている。 2007年10月28日(日曜日) シェノロール・アーバッテ氏、行方不明に 02:48 veiros リルバーン帝国の俳優、シェノロール・アーバッテ氏が『The Prisoner』の撮影終了後から行方不明になっている事がわかった。 助演のノエル女史も同時期に失踪しており、「親子説」や「駆け落ち」説が浮上している。 関係者も情報収集に追われているが、近々捜索願いを警察に提出予定とのこと。

『The Prisoner』(クラルヴェルン・ブロードキャスト配信) http://veiros.blog8.fc2.com/blog-entry-210.html

   

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2007年10月26日(金曜日) 消えたアリーセ? 08:55 veiros 「アリーセ・アーベントロート」で画像を検索してもヒットしない──こんな現象がリルバーン帝国の電子掲示板「はここく☆ちゃんねる」で話題になっている。検索サービス最大手のウォルドローフサーチで画像検索しても、肝心のアリーセの項目が出てこなかったり、「見つかりませんでした」となる。FCC検索では通常通り検索結果が返ってくることから、ユーザーが不思議がっている。

「パロン教」や「メトラ教」では通常通り検索結果が出る事から、権利者による削除要請があったのではないか? という推測もでたが、クラルヴェルン・ブロードキャストはそう言った要請はしていない。

ウォルドローフサーチ関係者は「何らかのバグではないかと考えている。『アリーセ』だけでなく、他キーワードでも同じような問題が起きている可能性がある。技術チームが対策に当たっている」としている。


   

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2007年10月23日(火曜日) 『The Prisoner』 22:23 veiros 連続ドラマシリーズ「Majestic Stand」。 今週はリルバーン帝国の俳優シェロノール・アッバーテ(25)が久々に登場。今回も危険なアクションシーンをスタント無しで大立ち回りを演ずる予定。 ベイロス監督も「久しぶりに鬼畜なシナリオができた」とご満悦だ。 なお、今週よりスポンサーに「リルバーン・ビーフ株式会社」が加わるとのこと。 放映は10/27 21:00より。

   

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2007年10月15日(月曜日) 異例の売れ行き、アリーセ・アーベントロート 22:51 veiros 聖職者出身の新人歌手アリーセ・アーベントロート(23)の初シングル『不老不死の霊薬』が、クラルヴェルン・ブロードキャスト内部の関係者も「ありえない」と驚くほど売れている。カリスマ的な外見と天使の様な美声、高度な歌唱技術が絶妙に組み合わさり、熱狂的ファンを多数獲得している。

発売開始から数ターン経過するが、エステルプラッテ・ミュージックランキングでは毎週連続1位をキープ。異例の売れ行きで、CDも生産が追いつかない状態だ。 累計でのCDの販売数は予約を含めて1000万枚近い。これはエステルプラッテ人が十人に一人持っている計算だ。

「私の歌でナルヴェを身近に感じる事ができれば幸いです」とアリーセ。 ポスターやロザリオなどの関連商品も売れ行きは好調で、莫大な収益は全てバロンシュレイヒ教団に寄付するとのこと。

高度経済成長の中で従来の価値観が失われつつあるエステルプラッテ。そこに新星の様に現れた『聖者』に、エステルプラッテ教区の枢機卿でもあるカザン首相を初め、宗教省や保守層は複雑な心境だ。 「この国はナルヴェとともにありました。一千年の伝統と格式があります」とは当の首相の談。「ですが若い世代や移民系住民の魂を救う歌ではございましょう」とも付け加えた。

>記者のインタビューに答えるアリーセ http://jigizagi.s57.xrea.com/cg/gallery/jigizagi_086a.jpg

   

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2007年10月13日(土曜日) エステル、リルバーン軍機、魔の海域で行方不明 13:32 veiros それは1941ターンの出来事。 リルバーン帝国沿岸の内オスカ海に出現し、略奪、強盗、殺人を繰り返していた海賊船に対し、リルバーン空軍は対艦攻撃によって即時撃沈を決定。しかし悪天候の影響もあり、海賊船をなかなか補足できない状況でいた。 また、内オスカ海は以前から魔の海域と呼ばれ、大気プラズマによる電磁波障害が多発することで有名。レーダーによる索敵も上手く行かないことを見かねてエステルプラッテ政府は交易路の安全確保を名目に空軍機派遣を決定。

発進式にはカザン首相ら閣僚の他、歌手のアリーセ・アーベントロート嬢も出席。空軍歌である『薔薇と星と煌きに』を歌い、"F-8-A-E1"空鬼龍を送り出した。

被害の出るはずも無い楽観的な発進式だったが、これが悲劇の始まりだった。 ターンが明けてみるとリルバーン帝国領域には確かに海賊船の姿は消えていた。しかしエステル機もリルバーン機も通信が回復せず、行方不明のまま。 両国が必死の捜索にも関わらずその行方は杳としてしれなかった。 ベルカ、ユークトバニア等の周辺諸国にも問い合わせるも、答えは一様で、「1941ターンの記録は残っていない」。

空軍司令部は捜索の続行をリルバーン帝国に依頼するが、「恐らくは電磁波の影響で計器が不安定になっている中、メタンガスが引火したのだろう」と分析。遺族年金の用意をする予定だ。

   

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2007年10月12日(金曜日) 聖歌歌いアリーセ・アーベントロート帰国 21:51 veiros 先月より教皇領より帰国していた聖歌歌いアリーセ・アーベントロート(23)が10月30日にシングル「不老不死の霊薬」で歌手デビューすることが11日、分かった。

聖職者の資格を持つ人間の芸能界デビューには保守層の一部から反発が起こったようだが、アリーセは「全然気にしてません。聞いて頂ければその様な意見も無くなるでしょう」と強気だ。

曲調や歌詞なども宗教色の強い物になる様で、若い世代向けの現代語訳聖歌、というジャンルになりそうだ。

   

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2007年9月24日(月曜日) 映画『The Dominator』劇場公開 15:41 veiros  人気ドラマ「Majestic Stand」(毎週金曜午後9時放送)の映画化第二弾、『The Dominator』の完成披露試写会が24日、クダスニクの同局で行われた。主演のカレヴァ・ヘグルンド元准将(60)、アーデルハイト・フォン・ヴィターハウセン女史(17)。助演のフィンスタアニス・エルツ・クラルヴェルン(14)が出席した。  ホラー風味の作風で、姫君を狙う悪魔との物語。カレヴァ元准将は「こういった撮影は初めてだと思う。プレッシャーがあった」。  ただ、血まみれで動く死体のシーンなどがあり、昨今の青少年による猟奇殺人事件を受けての映画やラジオへの風当りも強くなっている情勢だ。

配信はこちら: http://blog-imgs-10.fc2.com/v/e/i/veiros/20070924.txt

   

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2007年9月23日(日曜日) 映画『The Dominator』撮影発表 02:29 veiros エステルプラッテ・カザン財団により、Majestic Standシリーズの続編、『The Dominator』の制作が発表された。 今回のキャストでは合同王国のアーデルハイト女史の他、先のシオン戦争でも名を馳せたカレヴァ・ヘルグンド元准将がキャスティングされ、関係各国の間でも話題を呼んでいる。 製作陣によると以前好評だったシナリオの焼き直しを行うとの事。 「強引な展開になるかもしれない」とはベイロス監督の談だが、ファンの間では「強引でない展開を見た事が無い」と好意的なのか批判的なのか判断つきにくいコメントが相次いだ。 撮影は本日21時よりの予定。

  • 『Majestic Stand - The Dominator』--- 提供:エステルプラッテ・カザン財団 放映:オルタルズ・ポスト・インターナショナル    クラルヴェルン・ブロードキャスト 主演:カレヴァ・ヘグルンド    アーデルハイト・フォン・ヴィターハウセン
       
    
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    2007年8月28日(火曜日) 映画『The Venomous Snake』撮影終了 01:13 veiros 映画『The Venomous Snake』の撮影が終了し、エステルプラッテ、リルバーン帝国、合同王国を中心に配信を開始した。 http://blog-imgs-10.fc2.com/v/e/i/veiros/maje20070826.txt

シェロノール氏やアーデルハイト女史など、著名な俳優を配したこの映画は最新の映像効果を使った魔法戦が売り。ベイロス監督は「なんとか予算内に終わった。もう寝かせてくれ」とコメント。

また、悪役を演じたフィリオリ・フォリナー女史は撮影終了後、「気分が悪い」と訴えて中央病院に緊急入院。無理なダイエットと撮影の過労、恋愛関係のストレスが原因と見られており、監督や関係者などに非難の声が上がっている。

追記:ヴァレフォール暦14年 8月夏季 [ターン1757]、フィリオリ女史は永眠。死因は心不全。享年18歳。記者会見ではアーデルハイト女史が「プロデューサー! どういう事なの、説明して!」と食って掛かる一幕も見られた。

   

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2007年8月27日(月曜日) 映画『The Venomous Snake』撮影順調 01:29 veiros エステルプラッテ・カザン財団のソースによれば『The Venomous Snake』の撮影は順調とのこと。

脚本などについては、主演女優アーデルハイト女史によると、「いやもうアッー!並みの衝撃ですよw」とのコメント。

また財団から導入編と称し、公開された映像を入手。 http://blog-imgs-10.fc2.com/v/e/i/veiros/maje20070826.txt

撮影の進行状況により、前後編か三分編になる見込みだ。

   

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2007年8月26日(日曜日) 映画『The Venomous Snake』撮影開始 01:46 veiros  エステルプラッテのドラマシリーズで、『Stargazer』と並ぶ人気を誇る番組、呪いの武具を持った悲劇の英雄達を描く『Majestic Stand』。  大震災からの内戦発生で放映も中断していたが、震災復興と戦況膠着により撮影設備も復旧。グレートレイリルからの提案により映画化が提案された。  タイトルは『The Venomous Snake』と発表され、キャストにはリルバーン帝国のカリスマ、シャロノール氏や合同王国屈指の歌姫と称されるアーデルハイド女史が名を連ねている。  なお、興行収入の一部は震災孤児の養育をはじめとする復興財団に寄付される予定。

  • 『Majestic Stand - The Venomous Snake』--- 提供:エステルプラッテ・カザン財団 放映:オルタルズ・ポスト・インターナショナル    クラルヴェルン・ブロードキャスト 協賛:リルバーン帝国文化省 主演:シェロノール    アーデルハイト・フォン・ヴィターハウセン
    
     
    

08/26 02:08 senshu これは巧いwwwMajesticStandを映画としてネタにする発想力に脱帽


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最終更新:2007年10月29日 00:31
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