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風虎内乱(三月革命)

風虎内乱とはパータラクス歴(旧暦)90に大風虎帝国内で起こった内戦をさす。
なお雲龍国内では3月革命とも呼ばれている。

≪参戦国≫
【風虎陣営】
・大風虎帝国中央政府
・三洲連合共和国
・オーファン連邦共和国
・アルベニック共和国
・大レイリル及びウェイランド合同王国
・シオン国

【反風虎陣営】
・大雲龍帝国臨時政府
・風虎内諸軍閥

パータラクス暦90年3月、風虎中央政府の失政により破綻寸前となっていた風虎経済や軍閥討伐の構えを見せていた風虎中央政府を打倒する為に風虎諸軍閥はかねてから風虎打倒を旗印に掲げていた大雲龍帝国臨時政府と結託して風虎中央政府に対して叛旗を翻した。

それにより風虎首都叡昌に対して巡航ミサイルが40発以上が打ち込まれ、第二次ユークトバニア紛争にSISAFの一員として協力するため国防の多くをユークトバニアに程近い海外領土に移動させていた中央政府は初撃で首都に大打撃を受け、一時機能を喪失する。

その後、中央政府の応戦により全土で激しい戦闘が繰り広げられ、その結果風虎中央政府は全土の統治機能を完全に喪失し破綻国家となっていたが、法律国家として国際社会に承認されていた風虎中央政府は国際会議場で同盟国に支援を要請。 これにより安保条約を締結していたシオン国の空軍と西京独立国家連合軍(SISAF)による風虎領土への空爆が開始された。

風虎同盟国の空爆は熾烈を極めたが、臨時政府を初めとする反政府軍は首都叡昌で激しい市街戦の末に議事堂を掌握、地下シェルターに隠れていた総理大臣金元宇など風虎首脳を捕らえ内乱は終結に向かった。
これによって大風虎帝国は滅亡し、大雲龍帝国は旧風虎軍閥との連邦制国家(第四帝政)として復活することとなる。

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最終更新:2007年10月29日 16:44
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