[[ルージェノワール王国]]
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*ルージェノワール王国
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**ルージェノワール王国とは
ルージェノワール王国、通称ルージェノワールは、セイルナシア地域に位置する王国(立憲君主国)。~
国際連合加盟国。~
824ターン(パータラスク暦68年8月)に建国を宣言した。
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**目次
#contents
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**設定
|国旗|#ref(rouge_noir_wiki.png,center)|
|国の標語|「我々は鮮血の要塞なり」|
|国歌|「真紅の薔薇に彩られた幸福と栄光の幕開け」|
|公用語|ルージュ語、ヴェルツ語|
|首都|ヴィレ・ド・ロワイヤル(31万人)|
|最大都市|ゼファー(825万人)|
|国家元首|アリス 女王|
|首相|リリー・クルーグハルト|
|面積|約177,000平方km|
|人口|1億2919万人(T1916)|
|公式略称|ルージェノワール、RRN|
|英語国名|Kingdom of Le-rouge-et-Le-noir|
|通貨|ルージェン・オーラム(Au)|
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**国名
国名の「ルージェノワール」は~
この地を統治するルージェノワール家に由来する。~
ルージュ語表記では「Le royaume de le rouge et le noir」。
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**歴史
ルージェノワール公国の領主、ロベール1世が約200年前に地域を統一。国名をルージェノワール王国とし、初代国王に即位する。その後は数代にわたって封建的な王制が敷かれていたが、経済・産業の停滞を危惧した第7代国王(現国王)アリスが自ら民主化を宣言し、民主政治の仕組みが整備された。それと同時に、全世界に対しルージェノワール王国の建国を正式に宣言し、パータラスク暦68年8月に国際社会の一員となった。
-歴代国王
--初代:ロベール1世
--2代:ロベール2世
--3代:ジルベール3世
--4代:ジャン1世
--5代:ロベール3世
--6代:ジャン2世
--7代:アリス
**政治
立憲君主制、議院内閣制をとる民主主義国家である。
-議会~
元老院(上院)と衆議院(下院)で構成される二院制。衆議院議員は直接選挙によって選出される。~
衆議院は元老院にあらゆる面で優越する。なお、元老院の議員数は現在219名である。
--衆議院の議席を持つ政党~
現政権は紅国自由民主党と聖政血盟の連立政権である。
|与|政党名|議席|姿勢|
|●|自由民主党|109|自由主義|
|●|聖政血盟|63|自由放任・宗教政党|
||神教民主主義連合|80|保守主義・宗教政党|
||保守党|75|保守主義|
||社会民主主義連合*|31|社会民主主義|
||民族社会党|14|民族主義・国家主義|
||エコロジスト連合|11|環境保護|
||社会党|8|共産主義|
||労働者党|3|共産主義・民主集中制|
||無所属|6||
||合計|400||
*旧社会民主党+旧市民連合
-行政~
○首相(首席大臣)~
○総合事務省~
○国家事務省~
○対外事務省~
○司法裁判省~
○貿易通商省~
○経済産業省~
○財務経理省~
○運輸情報省~
○資源食糧省~
○科学技術省~
○文化教育省~
○祭祀宗教省~
○福祉労働省~
○国民防衛省
-歴代首相
|代|氏名|性|政党|期間(ターン)|
|初|グレーテル・フォン・ツェルニー|女|保守|824-1261|
|2|ディーテルム・バーデンフェルト|男|保守|1262-1380|
|3|ジャン=ジャック・シャリエ|男|自民|1381-1635|
|4|アルフォンス・レオミュール|男|自民|1639-1707|
|5|オーギュスト・カーペンティエール|男|自民|1709-1744|
|6|テレーゼ・シュトライヒ|女|保守|1745-1796|
|7|リリー・クルーグハルト|女|自民|1797-|
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**外交
-国交を有する国
--アスター自治共和国
--雲龍共和国
--エステルプラッテ共和国
--オーファン連邦共和国
--[[グレートレイリル及びウェイランド合同王国>大レイリル及びウェイランド合同王国]]
--三洲連合共和国
--シオン国
--大日照民主共和国
--トラニストア連合王国
--フェムト自由民主主義共和国
--ベルカ公国
--リルバーン帝国
--ローゼンクロイツ民主連邦共和国~
(五十音順)
-所属組織
--国際連合
-締結条約
--「開戦規定に関する条約」―対シオン国
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**経済と産業
-通貨はルージェン・オーラム(Au)。~
補助単位としてルージェン・アルゲン(Ag)。~
1Au=50Agである。
-国民総所得:817.7 GAu [一人当たり11.74 kAu] (1240T)
-食料自給率:109%(1240T)
-農林水産業(食料生産能力24000万t/V.C.1年=120T)~
農作物は小麦・ライ麦が主。ワイン用のブドウや、かんきつ類・オリーブの栽培も盛ん。~
牧畜は鶏・乳牛が主。肉牛・豚は国内では殆ど消費されない為、専ら海外向けである。
-鉱業(資源生産能力4800万t/1年)~
石炭・鉄鉱石と少量の金が産出される。
-主要産業~
金融・保険、医薬品、食品加工。
二代目・バーデンフェルト内閣の発足後から急速に進んだ金融・電気・通信などあらゆる分野にわたる規制緩和後、国内において急速に市場原理主義が浸透し、特に金融業が大きく伸長した。
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**行政区分と都市
1320ターン、行政区・自治体の境界の見直しや自治体の統廃合が行われた。~
それに伴い、一部の都市の名称が変更された。
-首都特別行政区
--ヴィレ・ド・ロワイヤル(31万人)~
政治の中心。王宮を中心に官庁や議事堂などの政府関連施設が並ぶ。居住人口は少ない。
-フルール「花」行政区
--ミルフルール(361万人)
--ヴァンデ(62万人)
-ラ・リューン「月」行政区
--ルヴェリエ(46万人)
--サルグミーヌ(15万人)
-ネージュ「雪」行政区
--ヴィオレシュトルツ(573万人)
--リリエンブルク(148万人)
-エトワール「星」行政区
--ルンツブール(87万人)
--アントレ(69万人)
-ル・コスモス「宙」行政区
--ゼファー(825万人)
--アンジェ(210万人)
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**国民
ルージェノワールの住民は主にルージュ系とヴェルツ系の二つの民族から構成されるが、この二つの民族はあらゆる面で共通した特徴を持つ。唯一の目立った違いは言語であるが、これについても共通点は多く、自然のうちに統合が進んでいる。この二つの民族は古くから平和に共存しており、目立った対立はこれまでに無い。~
構成比は凡そ、ルージュ系:ヴェルツ系=3:2である。なお、ルージェノワール家はルージュ系である。~
ルージュ系住民は国内全域に分布しているが、ヴェルツ系住民は北部のネージュ行政区にその人口が集中しており、同行政区内でのヴェルツ系住民の割合は70%を超える。~
また、その他の民族の住民については全人口の2%以下である。
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**文化
-宗教
--紅国国教会(42%)~
古来から信仰されてきた伝統宗教。典礼的にカトリック教会とほぼ同一で、旧約聖書を聖典とし、その教えはイエス・キリストとその使徒の教え(新約聖書)に基づく。~
「神教民主主義連合」は国教会の宗教政党である。
--エンピレオ教団(57%)~
建国直後に誕生し、国家の社会・経済の発展と共に急速に勢力を拡大する新興宗教で、「現実的科学的宗教思想集団」を自称する。~
その教えは万物の創造者としての絶対的存在を否定し、神は人間に対しての相対的な概念・存在に過ぎないとする。その上で、真の救済は人間自らの知的活動によってのみもたらされると説いている。~
「聖政血盟」は教団の宗教政党である。
--その他新興宗教(1%)
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**軍事
-ルージェノワール王国国民防衛軍(国防軍)
--王国地上国民防衛隊~
24.4万人
--王国海上国民防衛隊~
8.3万人
--王国航空国民防衛隊~
9.1万人
--王国戦略国民防衛隊
---地上戦略部門~
8.4万人
---宇宙戦略部門~
1.3万人
---外交戦略部門~
1.1万人
-ルージェノワール王室近衛騎士団~
2000人
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**外部リンク
---ルージェノワール王国王立放送局~
[[http://mitsukinanaha.blog90.fc2.com/:http://mitsukinanaha.blog90.fc2.com/]]~
(開設未定)
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最終更新:2007年10月29日 19:00