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社会運動論 山口富子准教授

内容 
社会運動に関する主だった理論を学び、実際に興味のある社会運動を対象に分析を行う。2単位。
 
進め方 
授業毎にRA(大抵論文一本)が課され、授業で内容を検討する。読んでいないと授業が成立しない。
尚扱う分野の性質上、論文はすべて英語であり、J開講だと思って来たけどびっくりしてキャンセルしたと思われる人もいた。実質JE。
 
面白さ 
4
興味があれば。特に欧米の理論については邦訳文献も少ないため、単位がかかった状態で勉強すれば役に立つかも。
社会運動の範囲は広いため自分の興味分野・トピックがあれば取り組み易い。
 
グレードの評価方法 
出席・授業参加・Mid/Finalレポート・グループプレゼン

 

グレードの難易 
レポートは運動に関する参考文献を読んだうえポートフォリオ作成、授業で扱った理論で分析する。
分量はかなり多くなぜか日本語英語で同ページ数指定(つまり英語で書けば内容は少なくて済む)。
作業としては厳しいが、評価基準は明確に示されておりそれを満たせばひどい成績にはならない。
 
 
著者情報 
ID13 履修2011冬
最終更新:2012年06月06日 02:01
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