内容
基礎的な(?)ミクロ経済学。日本語開講でも扱う価格理論に加え、ゲーム理論も一部取り上げる。
進め方
授業の最初にテストがある。テストは、前回の課題の答えを書く欄と一部その場で解く問題で構成される。
その後はずっと講義。教授は日本人だけど、授業は全て英語で進められる。発音にはクセがある。結構頻繁にしゃべるジョークもアメリカンで、OYRは笑っていたが、自分にはどこが面白いのかよくわからないことも多かった。
講義の内容は日本語の原論とはかなり違うらしく、いきなり最初からゲーム理論で出てくるナッシュ均衡とかそういう理論を用いて価格理論を説明する。なんの前フリもなしに微分を使うので、高校や大学で全く勉強していない人は取らないほうが無難。
課題は、計算問題と説明問題。次の回まで全部解くのは時間的にも難易度的にも不可能。しかし解ける範囲でやってれば、普通に単位は来る。
毎回moodleに次回のレジュメがあげられるが、微分積分などの数学記号が当たり前に使われている上にページ数も多かった。
面白さ
3
ミクロ原論は日本語でもそんなに面白くない授業だと思うので、評価しにくいが先生のジョークが楽しめればまあまあ面白いのでは。
グレードの評価方法
毎回最初の小テストとファイナル。出席点は小テストに名前を書けばつくらしい。
グレードの難易
3(普通)
毎回の宿題や事前にあげられるレジュメが激ムズなのですごく心配になるが、ファイナルはそれに比べるとものすごく簡単で、グレードはかなり甘い。出来る範囲で課題・小テストをやって、普通にファイナルを解いたらAが来た。
ただ、毎回の小テストを受けていないと、いい評価は難しいらしい。
著者情報
ID13 履修2010年秋
最終更新:2012年06月08日 00:14