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経営学序説 稲葉祐之

内容
経営学の歴史と背景、その基本的な考え方に付いて

進め方
授業内で配布されるレジュメをもとに教授が講義。教授は「オッケー」が口癖その言い方が特徴的。
履修して1年以上経つと覚えているのは教授の「オッケー」の言い方のちゃらさのみである。
(恐らく筆者の記憶力の問題ではあるが)
また1回、1回の進度はゆっくりであるため、一つ一つ理解して行く事が可能である。


面白さ
4
筆者が経営学に興味があったのもあるが、未時かな事例をもとに講義を展開するので興味は持ち易い。
教授の著書である『キャリアで語る 経営組織:個人の論理と組織の論理』,有斐閣を読めば経営学の簡単な考え方はマスター出来る。
というか有斐閣の教科書はどれも体系的に知識を身につけられものばかりである。


グレードの評価方法
中間レポート(40%)、期末試験(40%)、コースワークと出席状況(20%)ーシラバスより


グレードの難易
4 (結構楽)
レポートは自分の好きな企業が何故優位性を持つのかについて。具体的な事例だけに取っ組み易い。
また期末試験は穴埋め問題。レジュメを復習すれば余裕。ただし、空欄の答えの候補がいくつも浮かんでしまうような
問いの設定であり悩むときがあるが、迷わずレジュメの言葉を放り込めばAゲット出来ます。


著者情報
ID14 履修2011春
最終更新:2012年06月07日 18:03
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