内容:
- 歴史的および現代世界における戦争や紛争の事例を学び、その原因、アクター、帰結について理解し、解決のための方法を探る。
- 火曜3限、木曜2・3限
- 英語開講
- 3単位
進め方:
- 学期初めにグループをつくり、各グループに学期を通して読むリーディングアサインメントが配布される。(グループ毎に読むものが違う)
- 火曜はリーディングについての講義、木曜はリーディングアサインメントに基づいてグループディスカッション&プレゼン。
- 学期終盤にはグレーディングにも大きく加味される大がかりなプレゼンをやることになる。また、個別にエッセイも書かされる。
面白さ:3
- アサインメントがなかなかキツい。グループのメンバーと一緒に工夫して進めないとプレゼンが大変なことになる。
- 他グループのプレゼンが↑のように大変なことになっていると、聞き手としてもひたすらツラい。
- また、プレゼンが自己目的化しがちであり、肝心の学習内容が大して記憶に残らない場合もある。「Just War Theoryって何だっけ?」
- ただ、時々本当に面白いリーディングに出会うことがあるし、興味さえあれば理論的な話も楽しめるのではないかと。
グレードの評価方法:
- 出席:10%
- 平常点(group discussionやinformal presentationへの参加):20%
- Formal presentationの評価:20%
- Final take-home exam (2000~3000 wordsのエッセイ):50%
※おそらく平常点には授業態度も含まれている。シラバスに「理想的な生徒像」が明記されているので、それに従うのが得策。
グレードの難易:3
- 非常に面倒なアサインメントとプレゼンをしっかりこなし、真面目なふりをしていればB以上は固い。
- エッセイはハンドアウトに示される指示の通りに書けば少なくとも理不尽な評価を下されることはないはず。
- ガンガン質問して心証を良くする戦略もありうる。
著者情報
ID15 履修2011冬
最終更新:2012年06月06日 12:57