筆者は2010年度の清水教授によるクラスだったが、2011年度の担当は土屋教授だった。
多少の違いはあるだろうが、基礎科目なので大差はないと思われる。
2011年度の情報を持ってる方がいれば、是非追記して頂きたい。
内容
数学III程度。
少しだけ数IIIを超える範囲もある。
具体的には、1変数の初等関数の微分積分。
多項式や根号を含む関数、指数・対数関数、三角関数・逆三角関数の微分積分を学ぶ。
数学IIIを履修しなかった学生向け。
数学IIIを履修した人は履修しなくても良いが、良い復習になる。
進め方
週2限×2。
一方は講義で定理の証明が中心。
もう一方は演習で問題を解き、答えを説明し合う時間となる。
例年春に開講。
講義における定理の証明の理解が難しいことは多々あろうかと思う。(数学IIIよりも厳密な説明になり、数学独特の表現に慣れる必要がある)
しかし、ファイナルは結局「計算ができるか」「公式を知ってるか」が重要になるので、演習にしっかり参加していれば大きな問題はない。
面白さ
3(普通)
面白いとかそういう話よりは、これくらいの知識はないと理系(とあと経済メジャーとかかな)はやってけないと思う。
グレードの評価方法
演習で多くの問題を解くほど加点。
および期末テスト。
グレードの難易
4(結構楽)
数学IIIを履修した身としてはファイナルは楽勝でした(※土屋教授の場合は知りません)。
因みにN館3Fの数学科教室行けば、大抵誰かがいて教えてくれるので気軽にどうぞ。
著者情報
ID14 履修2010春
最終更新:2012年06月07日 04:17