アットウィキロゴ

フェイクトモエリバー初飛行(中編)

クレール:「!?」

ちゃき:回転数確認します

伯牙:「エンジン異常です!どうですか?!」<オペレーター

ちゃき:過ぎていたら下げます

クレール:すぐにモニターと計器類をチェックします。

オペレータ:「回転数を下げてください。離陸定格は3分が限度です」

伯牙:「っと!」そうか。
回転数を下げます。

SD:ちゃきの適切な判断で、回転数が下がった。

伯牙:3800で安定させられるようにし注意します。

SD:エンジンの音はおさまった。

クレール:えーと,あぁ,なるほど…。

伯牙:3500ですね。(汗)

クレール:3500ですねー

SD:巡航だと1万回転。地上待機が3500だ。

伯牙:「高度確認。回転数確認。水平確認。」

SD:戦闘では14000になっている。

クレール:「復唱します。高度確認。回転数確認。水平確認。」

SD:3500にするんだね?

SD:10

SD:9

ちゃき:10000で

SD:10000だ。

ちゃき:巡航は10000

ちゃき:直して

伯牙:10000に直します。

SD:ちゃきはエンジンまわりのコパイやったがいいね。

伯牙:では、エンジン系統はちゃきさんの指示をそのままに行います。

SD:伯牙はスティックに集中するといい。

クレール:それじゃぁ私は他に以上がないかチェックしていきます。

SD:高度は6000m

クレール:(以上→異常)

ちゃき:「OK、クレールさんもチェック忘れずにっす」

伯牙:「後、航路確認とかも出来たらお願いします。」

SD:クレールが下を見ると、砂漠全体が見えそうだった。

SD:エンジン音がうるさい以外には特にない。

クレール:うわぁ,高い…って,そうじゃないや。 えぇと,機体から作戦情報を参照します。

クレール:できますか?

SD:高度40000まであげることになっている。

ちゃき:「こちらから異常なし、そちらからなにかありますか?」>オペレータ

SD:クレールはWSO(兵装システム士官)になるといい

クレール:「伯牙さん。40000までお願いします。」

伯牙:「・・・大丈夫。飛べてるッ。。作戦了解。」
高度を40000まで上げます。

SD:オペレータ:「いえ、テレメータにも異常はありません」

クレール:兵装システム士官…。はい。

SD:オペレータ:「ミサイルみたい」

ちゃき:「了解 って」

ちゃき:「敵か!?」

SD:高度12000以上にはあがらないねえ。>ちゃき

クレール:「そんなに早いですか?」 といいつつ計器もチェック

クレール:(レーダーとか)

伯牙:「神経かなり使いますねぇ。。」
という事は、高高度に上がる為に何かしないといけないんですよね。

伯牙:「クレールさん、高高度に上がる為の確認お願いします。」

SD:オペレータが鈴のように笑った。「あわてんぼのコパイさん。帝國の新型が手ごわそうといったのよ」

クレール:えぇと,機体から何か情報出てきませんか?高度上げる方法。

SD:空気が薄くなって、出力が低下している。

ちゃき:「なるほど、たしかにこいつが帝國にいくと思うとぞっとするな」

伯牙:「そう言って頂けると、藩国に顔向けできます。」と心で呟く。

SD:回転数をあげて、リヒート使えと、ある。

SD:10

クレール:リヒートを使用します。 ちゃきさん回転数上昇,よろしく。

SD:9

ちゃき:戦闘の14000まで上げましょう

伯牙:「回転数確認お願いします。リヒート使用Roger。」

SD:リヒートは回転数が13000以下では起動しない。

伯牙:では、14000まで。

SD:ちゃきが回転数をあげると、機体はさらにゆるやかに上昇をはじめた。

クレール:では,回転数が上がったところで改めてリヒートを。

SD:現在の上昇角度は50度。

伯牙:それ以上に上がらないようにしておきます。
高度達成確認後水平に戻します。

SD:リヒートを入れると。エンジンで火を入れられ、噴出された燃焼ガスにさらに燃料が入れられ、2段目の火が入った。

SD:つまりリヒート(再び暖める)

SD:そして、もっと、分かりいい表現でいえば、アフターバーナーだ。

クレール:なるほどー・・。二段階エンジンなんですね。

SD:燃料消費量が爆発的に跳ね上がった。

伯牙:となると、今度は対Gですかねぇ。。

SD:機体が安定しない。尻で振り回されているようだ。

クレール:えぇと,帰還までに必要な燃料を算出しておきます。

SD:OK.

クレール:尾輪が固定されてる・・? 確認します。

SD:クレール燃料計算の難易は2だ。

クレール:あぁ,はい。では算出をします。

SD:尾輪をひっこめた。ナイスアプローチ>クレール

クレール:ありがとうございます。

伯牙:「っと、そうか。出しっぱなしでしたね。ありがとうございます。」

SD:しかし、機体の揺れは相変わらずだ。蛇行癖がある>伯牙

クレール:「観察力」:どれくらいの残量かと,現在の消費率を調べます。
「フェイクトモエリバーの知識」:燃料計算の方法を知っています。

これでお願いします。<燃料計算

SD:戦闘機としては致命的だな。

SD:新たに1個登録していい>クレール

SD:判定自体は成功した。

SD:燃料計算は大丈夫。いつでも呼び出せる。

ちゃき:「若干、蛇行がある。オペレーター側でなにか気になる点はあるかい?」と問い合わせてみます

クレール:あ,はい。えぇと…どうしようかな。対Gスーツに「腕や手が動きやすい」を登録します<成功要素

SD:OK>クレール

SD:それでは、これより、M*よりはじまるゲームの目的を記述する。

伯牙:突撃機みたいな感じですかね?
「理想燃料消費で、とりあえず操縦していきます。回転数の確認お願いしますね。」

クレール:「いえいえ,どういたしまして。あと燃料計算もしておいたから。」

SD:M* フェイクトモエリバーの蛇行癖の謎を解き、機体を立て直す。 難易度6

ちゃき:「OK回転数確認」

SD:1ターン。ターンピリオドは10秒

SD:回転数は一応左右14000だ。

SD:打順は、クレール、ちゃき、伯牙としようか。

伯牙:分かりましたー。

ちゃき:はい

クレール:は,はい。(きゃぁ! 最初だー!)

SD:では質疑応答、登録、提出どうぞ。

SD:時間2分。

クレール:えぇと,では,http://saei.cyberer.net/cgi-bin/idress/Rot/Rot.cgi?no=355&reno=307&oya=307&mode=msgview&page=0
こちらのプロダクトノートを知っていてもよいでしょうか?

SD:ええ>クレール

クレール:(む,改行が変です,すいません。)

クレール:では,このプロダクトノートを元に,安定させる要因が正常に稼動しているか確認する難易度はいくつですか?

SD:4>クレール

SD:時間1分

クレール:これいってみようとおもうんですが,どうでしょう?≫二人

ちゃき:どうぞです

伯牙:いけると思うならOKですよー。

伯牙:(まずは手順としては、正常の確認→異常の推理→実行ですかね?)

クレール:(ですね

クレール:では行動宣言を。

SD:15

クレール:行動宣言:プロダクトノートを元に,安定させる要因が正常に稼動しているか確認する

ちゃき:このとき前の判定と合わせてクレールさんは二つの登録が可能ですか?

SD:難易4です。

クレール:前提変換としてプロダクトノートの内容を良くよんでいます

SD:前の判定で1登録しています>ちゃき

SD:前提変換はなし。

クレール:提出成功要素は
「身のこなし」:チェックのために体を動かすのが楽です。
「観察力」:それぞれの安定要因をチェックします。
「フェイクトモエリバーの知識」:安定要因について知っており,場所も把握しています。
アイテム「対Gスーツ」
 ・「腕や手が動きやすい」:計器操作が楽です。

ちゃき:(あ、本当ですね失礼しました

SD:「観察力」「フェイクトモエリバーの知識」 「腕や手が動きやすい」が通過

SD:成功要素が1、足りませんがどうしますか?>クレール

伯牙:一時成功要素などは、今回はないのですか?

クレール:(さすがに新しく登録する時間がない・・!)

SD:あるよ>伯牙

SD:10

SD:9

SD:8

SD:7

SD:6

クレール:中間判定の算出方法はどうなっていますか?

SD:全固定で中間だね。ある程度のヒントは得られる。

SD:5

SD:4

SD:3

SD:2

クレール:えぇと,ではダイスロールを

SD:はい。

クレール:転がすダイスはV3と同じく1d6ですか?

SD:ええ。

伯牙:確認ですが、一時的成功要素の登録数はこれまでと同じ2つでよろしいですか?

SD:まったく同じです。>クレール、伯牙

伯牙:了解しました。

クレール:(数は一個でいってみましょうか。二個?)>二人

伯牙:はい、どうぞですー。

伯牙:まぁ、中間を多く狙える方で大丈夫だと思います。

ちゃき:二個でいいかと

伯牙:(ありゃま。)

ちゃき:(あ、どちらでもOKです)

クレール:んー・・・。では,1d6を振ります。

SD:はい。

SD:ではどうぞ。

クレール:はーい。

ちゃき:(入れたほうがいいですか?

SD:1d6と入力すればいい。

クレール:1d6
SD のアドイン "mihaDice" の発言:
[mihaDice] クレール : 1d6 -> 6 = 6

クレール:よしっ!

伯牙:おおお?!

SD:グリードしてみる?

クレール:いりません,もしくは固定値で。

SD:ははは。

SD:では成功した。

ちゃき:する必要が(笑

クレール:(笑)

伯牙:罠が。(笑)

SD:クレールは左右のエンジン回転数が違うことに気付いた。

伯牙:「クレールさん。どうですか?」

SD:つづいてちゃきだ。残り難易は2

クレール:「……あれ? ちょっと違うような…。 ちゃきさん,回転数が違ってるみたいなんですけど」

クレール:他には問題はなかったんですよね?>SD

ちゃき:回転数を細かく確認してみます

SD:あとは回転数が違うせいで、自動的に当て舵があてられている。

SD:機体側で左右回転数が違う場合、当て舵がきいて、まっすぐすすめられるようにしてありそうだ。

SD:回転数は左右同じ数字だね>ちゃき

クレール:・・・・・・?

SD:行動はどうする? 2分で決めよう>ちゃき

ちゃき:かじは伯牙さん単独で可能でしょうか?

クレール:機体側は回転数が違わないと認識しているから,自動あてかじがきかない,ということなのかな。

SD:うん>ちゃき

ちゃき:では、自動当て舵を切ることではくがさんに舵を任せることは可能ですか

SD:伯牙側から操作できるね。
そろそろ時間だ。エンジン側ではなんか処理するかい?

ちゃき:では計器のご認識ではないかとト思うの

ちゃき:自動当て舵を切ります

伯牙:回転数の調整、もしくは計器類の再調整とかはどうでしょうか?>ちゃきさん

SD:20

SD:19

ちゃき:再調整など出来ますか?

SD:出来る>難易は3だ

ちゃき:分かりました。計器を再調整します。

SD:では提出などどうぞ。時間1分

ちゃき:オペレーターに計器に以上がみられるとのことで再調整を聞きます

ちゃき:【対Gスーツ】に「動きやすさを登録」

SD:はい。オペレータからは異常が見つからないといわれる。

SD:OK>登録

伯牙:「うーん、どうやら。こちら側からしか確認できない異常みたいですね。」

クレール:「えぇと,ききたいことはどんどん言ってくださいね。出来る限りお手伝いします。」

クレール:「見つけた本人ですし(笑)」

SD:オペレータ:「電気的な異常かもしれません。あるいは計器がおかしいのかも」

ちゃき:「OK、こちらで異常をさぐってみる」

ちゃき:【細身の体】:狭い場所でも動きやすいです
【長い耳】:左右のエンジンで異音違いがないか聞き取り、悪いほうを推定します
【整備知識】:計器の故障が置きやすい場所をしってます
【対Gスーツ】「動きやすさ」:船内での活動のじゃまにならない

一時成功要素
「計器はいままでみているので、はりの動きに敏感に反応」

SD:【長い耳】:左右のエンジンで異音違いがないか聞き取り、悪いほうを推定します
【整備知識】:計器の故障が置きやすい場所をしってます
【対Gスーツ】「動きやすさ」:船内での活動のじゃまにならない
「計器はいままでみているので、はりの動きに敏感に反応」

SD:が通った。成功した。

SD:エンジンの調子は悪くない。

クレール:・・・・・・あれ?

伯牙:「っと、舵修正が効いてくるかな。。集中しよう。」

SD:ただ、左側エンジンが回転数が実際より低く表示されているようだ

クレール:「よかった…ちゃんとあった…。」

伯牙:「どうですか、ちゃきさん?数値修正は出来ましたー?」

ちゃき:「どうやら、左側が実際より低い値を出している様子だ。伯牙さん」

SD:原因は接触不良だね。応急処置で、同調をきって1000回転くらいの差をつけたら、ぴたりと止まった。

SD:M*は達成された。

クレール:おめでとうございますー(ぱちぱちぱち)

SD:機体は50度を維持したまままっすぐ40000m。40kmの高さへあがった。弾道飛行だ。

ちゃき:「おお!」

伯牙:「いっけッ。」

SD:リヒーターが、消えた。 空気が薄くなりすぎて、火が消えた。

クレール:「!」

ちゃき:「これが、そら…」

SD:エンジンの出力は地上の30%以下

伯牙:「よし。高度確認。水平確認。燃料はどうです?」

SD:地球の丸さが分かる。

クレール:「あ,はい。えぇと・・・」 燃料の残量を確認します。

SD:既に天空には星が見える。

クレール:「こうやって来てみると…感動しますね…。」

SD:相変わらず、燃料はどんどん使っている。>クレール

伯牙:一応、確認を済ましてから、外を見ます。
「うわ。。やっぱり、こっち側は綺麗だなぁ。。」

SD:リヒーターを使ったままだ。

クレール:えぇと,どれくらいで帰らないといけないかわかりますか?

ちゃき:「オペレーターの皆さん…地球を目視できます」

クレール:リヒーターを一旦きります。

SD:燃料消費がおさまった。

ちゃき:回転数などは、変更の必要はありますか?

オペレータ:「あと10kmで、宇宙ね。お星様まで、あと少しの機体というわけね」

SD:空気が薄いせいで、回転数の問題ではないね>ちゃき。

クレール:この隙に火が消えた高度を確認して,その高度まで落ちてきたらリヒーターを再度入れるよう準備します。

SD:ここからは10分で高度1000mかせげるかどうかの、ようするにアップアップの状態で飛行になる。

SD:OK>クレール

ちゃき:「こうしてここまで来るのに、多くの努力が払われたんだな」

伯牙:「元々、この高度にあわせて作られてありますからね。」

クレール:「それでも飛行機みたいなこの機体で宇宙一歩手前というのは,すごいですね…。」

SD:これより高くなると、正確にはここより上はロケットブースターの出番だね。

伯牙:「異常の報告をします。以上は左の回転数と計器の数値が合ってなかったようです。点検、お願いします。」

ちゃき:感慨に浸るのをここで中断し再び計器に集中します

SD:右端のランプが点灯している。

ちゃき:「やってます。これは?」

クレール:ランプの詳細を確認します。

SD:通信だ。

ちゃき:「やってます。これは?」

クレール:ランプの詳細を確認します。

SD:通信だ。

伯牙:「っと、そろそろ戻りどきかな。戻ります。」

クレール:「・・・?」

ちゃき:「そうしました?」

伯牙:一応、通信のスイッチを入れてみます。

SD:開放されていない。通信回線だな。

ちゃき:開いてみます

クレール:何も言わずに耳を澄まします。

伯牙:(すぐ回線切って、戻れるように準備をしつつ。)

通信:「こちら、越前藩国、防空レーダー指揮所。藩王セントラル越前
(雑音)

伯牙:「越前さん? こちら、伏見藩国・伯牙です。」

ちゃき:「こちらは、にゃんにゃん帝國のものだ怪しいものではない」

伯牙:ちゃきさん、混ざってる。(笑)

クレール:「にゃんにゃん帝國な時点で充分怪しいと思います。」

ちゃき:「共和国でした!」

通信;「防空レーダーに味方がかかるとは思わなかった」

通信:「なんで猫から出てきたかの理由を問う」
ちゃきの受け答えは向こうを警戒させたようだ。

伯牙:「まぁ、色々あって新機体のテストをしてます。天領に買い上げられた機体のテストです。天領からのテスト依頼で。」

ちゃき:(ちょっと警戒されたので、他の人が話すように進めます

伯牙:「配備は、おそらく天領のみになるかと思いますが。うちの藩王に話を聞いてみてください。」

越前:「秘書官機?……了解した。善い旅を。FEGの藩王によろしく、同盟が出来れば結びたいと」

伯牙:「発表、、と言うか、お披露目も近いうちにあるんじゃないかと思います。
 Roger、ありがとうございます。」

越前:「それと、FVBからのデータリンクから連絡。敵らしい機体。8機」

ちゃき:「ふう、あわてて変なこといって申し訳ない。クレールさん伯牙さん」

越前:「急いで退避されたい」

伯牙:「了解。連絡ありがとうございます。FEGの藩王に同盟の材料として掛け合っておきます。では!」

ちゃき:「ありがとう。」

SD:通信は切れた。

伯牙:と言って、退避を行います。

ちゃき:戻りましょう

クレール:「では,行きましょう。」

SD:一定高度で襲い掛かる敵がいたようだ。

SD:我はこれより、M*より始まるゲームの目的を記述する。

SD:M*敵の襲撃を避ける 難易度12 1Tゲーム

打順は先ほどに同じ。

今日のラストゲームだ。
最終更新:2007年05月28日 13:20
ツールボックス

下から選んでください:

新しいページを作成する
ヘルプ / FAQ もご覧ください。