Cメロ、Dメロについて
詞先の歌詞の場合、Cメロ、Dメロの存在はあまり評判が良くないようです。
作曲者を選ぶ可能性がありますので、入れる場合はご注意を。
安易なCメロ以上の多用は危険
- Cメロがある時点で、かっこいい曲作るという意味で難易度が高くなりがちであり、詞先で曲が付きやすくする為にはABSだけのほうがいい。
- ABSよりも、もっと単純なのもアリ。ASとか、Sのみとか。すごい短いのに、内容が詰まってる感があるのって素敵
- Cメロがあってもいいが、AABAといった色々な形式の歌詞を投稿してほしい
- 構成が「ABCS-ABCS-DS」といった壮大なものになると、作曲者がとっつきにくいかもしれない
- Dメロともなると、違和感なく入れるのは作曲者に相当な技量がないとつらいのでは
使うなら効果的に
- Cメロはあってもいいが、「雰囲気を変える」のが主眼だったりする為、あまり長いと困る
- Cメロ入れると、曲的には結構な変化を伴う為、やりにくいと感じる作曲者もいると思う
- デメリットを理解した上で、変化をつけるために用いるのはアリ
★でも基本は忘れないで
- そもそも構成が一般的だとしても、心に響くワードがなかったら曲をつけたいとは感じない。
- 「言葉の選び方」と「伝えたいことが伝わってくる力強さ」がポイント
最終更新:2012年10月31日 08:35