雰囲気と単語について
- 同じような意味の単語でも、使い分けができると詞の雰囲気・世界観をより深く表現する事ができる
例:豪華(日常的) 豪奢(非日常、よりゴージャス感が増す)
- 楽師が詞先で曲を書く時に単語から受けるイメージは非常に大きい為、作詞の際には類語辞典などを用いて、単語を推敲すると良い詞に仕上がるのでは
同じ単語の繰り返し
- 韻を踏むという面では上手く使えると印象の強いフレーズが出来上がる。
- ただし、韻も踏まない、同じような単語の連続は避けた方が良い
韻の踏み方
- まず、韻を踏むことは大切だが、韻の踏み方にも注意! a、i、oが大切です。
- 単語に対するタブーを作らない。たとえ汚いものでも。何でも良いから使ってみる。
英語が入ってる歌詞について
- 英文は上手く使えばアクセントになっていいと思う
- ただ使う場合、ガッチガチに硬い文法で書くより、テンポ感がいい、歌っててリズムの取りやすい英文を
- 日本語・英語ともに、テンポ感、語感といったものが大事
- 中には英語詞がダメという楽師もいると思うので、そこは運次第。
最終更新:2012年10月31日 13:13