詞先で作曲する時に楽師が考える事
- タイトル重要。第一印象。
- 次に各ブロック(Aメロ、Bメロ、サビ)内の文量を確認。
- 文量が多すぎるとメロをどうつけようか悩む
- なにより重要なのが語感、言葉の選び方。
- そもそも構成が一般的だとしても、心に響くワードがなかったら曲をつけたいとは感じない
- 「言葉の選び方」と「伝えたいことが伝わってくる力強さ」がポイント
- Cメロは人による。苦手という人もいるし、あっても全然構わない人もいる(詳細はWiki内「構成について」を参照)
- バラードの場合は歌詞のどこかにある程度の余裕が欲しい
- 語呂・リズム・言葉の響きといった、「実際に歌ったとき」のイメージが重要
- サビの所に強い言葉とか響きのいいのを持ってくると好印象
- サビはストーリー性よりも響きとかインパクトが欲しい
- 魂が合ってるか 魂が有っていないと気持ちよく納得してメロを付けられない
- あとは好みの問題
- ただ、見られなければ始まらないので、やっぱりタイトルは重要!
1番、2番などでの文字数の違いについて
- 1番、2番での文字数の違いについては、別に構わないという人もいるし、同じであって欲しいという人もいるので正答はない
- ただ、文字数程度ならともかく、文節レベルで数が変わるとまた難しくなってくると思われる
最終更新:2012年11月26日 23:10