部品構造
- 大部品: まんずう RD:85 評価値:10
- 大部品: 性格 RD:4 評価値:3
- 部品: 根拠なき元気
- 部品: 割と小心者
- 部品: ワンコの心得
- 部品: 早とちり
- 大部品: 容姿 RD:2 評価値:1
- 大部品: 個人的な蛇神様への信仰 RD:3 評価値:2
- 部品: 箒をバットに見立て素振りする
- 部品: 黄色と黒の虎縞ハンカチ
- 部品: 日々のお祈り
- 大部品: 農家まんずう RD:31 評価値:8
- 大部品: 畑 RD:4 評価値:3
- 部品: 広さ
- 部品: 育てている野菜
- 部品: 愛情を込めて
- 部品: 収穫した野菜
- 部品: 土いじりの装備
- 大部品: 農家としての生活 RD:6 評価値:4
- 部品: 早起き
- 部品: よく働きよく食べる
- 部品: 農家ネットワーク
- 部品: 働いた者の証
- 部品: 自然への対応力と忍耐力
- 部品: 力持ち
- 大部品: 農民 RD:10 評価値:5
- 部品: 農業の道具
- 部品: 農業の知識
- 部品: 農家の知恵
- 部品: 農作業をする
- 部品: 果樹栽培
- 部品: 農家のヒツジ
- 部品: 牧羊犬との絆
- 部品: 生産者になるための6年
- 大部品: 生産者のこころ RD:2 評価値:1
- 部品: 代々受け継がれた知識
- 部品: 美味しいの言葉
- 大部品: 食料生産者 RD:10 評価値:5
- 大部品: 制限 RD:5 評価値:3
- 部品: 年齢
- 部品: 経験
- 部品: 法令遵守
- 部品: 持続可能姓
- 部品: 産地証明
- 大部品: 技能 RD:5 評価値:3
- 部品: 体力
- 部品: 動植物知識
- 部品: 土木作業
- 部品: 天候予測
- 部品: 操縦
- 大部品: 侍女(職業よんた版) RD:24 評価値:7
- 部品: 国営のメード養成所に入所
- 部品: メードガイもいる
- 部品: メード課程1年目
- 部品: メード課程2年目
- 部品: メード課程3年目
- 部品: 3年のメード課程修了後
- 部品: 侍女課程1年目
- 部品: 侍女課程2年目
- 部品: 宮廷メード課程
- 部品: 侍女修了試験
- 部品: 修了試験後の進路
- 部品: 女官服
- 部品: 吏族出仕
- 部品: 書類作成
- 部品: データ管理
- 部品: 掃除
- 部品: 料理
- 部品: 給仕
- 部品: 接客
- 部品: 部屋の整備
- 部品: 行儀作法
- 部品: ファッションコーディネート
- 大部品: 帝國慈愛教会投票権 RD:2 評価値:1
- 大部品: 偵察兵(職業よんた版) RD:21 評価値:7
- 部品: 訓練設定全般の前提条件
- 大部品: 歩兵訓練課程 RD:5 評価値:3
- 部品: 基礎課程1年目
- 部品: 基礎課程2年目
- 部品: 歩兵訓練課程1年目
- 部品: 歩兵教育課程2年目
- 部品: 歩兵技能確認試験
- 大部品: 偵察兵訓練課程 RD:3 評価値:2
- 部品: 偵察専門課程1年目
- 部品: 偵察専門課程2年目
- 部品: 修了試験
- 大部品: 偵察技術 RD:6 評価値:4
- 部品: 情報整理
- 部品: 不整地踏破術
- 部品: 隠蔽技術
- 部品: 軍用車両運転技術
- 部品: 報告内容の徹底
- 部品: いざというときの対応
- 部品: Y4突撃銃
- 部品: サバイバルナイフ
- 部品: 偵察装備一式
- 部品: 野戦服
- 部品: 静かに敵を倒す
- 部品: 装備確認の実施
部品定義
部品: 根拠なき元気
何があっても何がなくてもとりあえず元気。とりあえず楽しければ元気である。少しばかりうるさいのはご愛嬌だと自分で言い切る程。バカともいう。
部品: 割と小心者
元気を振り回しているが内心では相手の出方を伺ったり、距離を測ったりと案外小心物。自ら行動を起こすときは常に緊張で一杯一杯になる。
部品: ワンコの心得
優しい人や、尊敬する人にすぐに懐いてしまう。本人は賢くはないので指示をもらうと喜ぶ反面、指示がないと行動があっているのか不安になる。
部品: 早とちり
バカのために考えずにすぐ発言しがち。行動力があるといえば聞こえはいいが、実際の所行き当たりばったりと言える。気をつけるべきと本人も思っている。
部品: ポニーテール
高い位置で結ばれた白髪が動くたびに跳ねる。こだわりがあり、就寝と入浴のとき以外は常にポニーテールにしている。
部品: 意外とついてる筋肉
農作業しているうちにモリモリとついていった。スタミナ切れなどはよほどのことがない限り起きなくなったが、腕や足が太くなってしまったのが悩み。
部品: 箒をバットに見立て素振りする
蛇神さまの話を聞いて以来長い物を持つと素振りがしたくなってしょうがなくなった。箒は格好の素振り練習の的である。人に迷惑がかからないようにひっそりと練習している。
部品: 黄色と黒の虎縞ハンカチ
蛇神さまが好きな団体をモチーフにしたタオル生地のハンカチ。少し派手だがファンの証として大事に身につけている。
部品: 日々のお祈り
祈りは毎日欠かさず朝と夜行っている。祈りといってもただ感謝して今日あったことを報告するだけの簡単な物。ただの個人的な習慣である。
部品: 広さ
一人でも手入れが行き届く程度の広さの畑。日々の農作業がしやすいように家からさほど離れていない位置にある。
部品: 育てている野菜
区画を決め一年を通して野菜を育てている。枝豆や、トウモロコシ、ジャガイモや
トマトなどを一通り作っている。
部品: 愛情を込めて
作る野菜に愛情という名の手間をかけて野菜を作っている。なるべく農薬を使わず、それでいて害虫に気をつけながら収穫を楽しみに日々野菜の世話をしている。
部品: 収穫した野菜
採れた野菜は自分の食料分は備蓄として扱い、残りの野菜は近隣の家に分けたり出荷したりと余らせないようにしている。
部品: 土いじりの装備
畑をする際に使用する農具。鎌や鍬に剣先シャベル、軍手やタオルや水筒など農作業をする際に役に立つ基本のセット。農業専門。
部品: 早起き
農家の朝は早い。日の出前に起き、家事をし、ご飯を食べ畑に出かけ仕事をする。早く起きるために夜は早めに就寝し、次の日に備える。
部品: よく働きよく食べる
働くとお腹が空くのは道理である。働いた後のご飯は美味しいので体力をつけるためにもよく食べる事も必要だと言われよく食べる事にしている。食べ過ぎると動いたあとお腹が痛くなる事も。ほどほどが一番だと身をもって知る。
部品: 農家ネットワーク
農家同士のつながり。主に人の噂などだが、農作物の情報の交換や採れた野菜を物々交換しあったりしている。関係を築いていく事によって、大変な時に手を取り合っている。これは日々のコミュニケーションの賜物。
部品: 働いた者の証
毎日農作業で手を使い続けた働き者の手。武骨だがどこか安心感を与えることができる。垢切れなどした際はケアが大事。
部品: 自然への対応力と忍耐力
農作物に合わせ生活していくため、雨が降ったり、雪が降ったりしてもそれに対応していく力と忍耐力が年々ついていった。
部品: 力持ち
出荷作業や農作業で日々鍛えられていく筋肉により、通常の仕事をしている人よりも力持ちになる。腕が太くなってしまうのが悩み。
部品: 農業の道具
畑を耕すための鍬・鋤、刈り取るための鎌、土を起こすためのシャベルとフォークや、麻ひも、支柱、ハサミ、寒冷紗、黒マルチなどあると便利なものが一通りそろっている。耕耘機、草刈り機なども使用する。
道具は丁寧にあつかい、手入れも欠かせない。それでも使い減りしたものは新しいものに変える。
部品: 農業の知識
畑の管理方法、作物に合わせたそれぞれの季節に行うべき基本的なことを一通り知っている。農具の扱い方、土づくり、肥料の種類、種の蒔き時、苗の植え時、育成方法、草引き、害虫駆除、病気への対処、収穫、加工、保存方法、市場への出荷など多岐にわたる。
また、既存の知識にうぬぼれることなく、近隣農家との交流や国の広報、本からの知識を学んでより良い方法を学ぶことも忘れない。
部品: 農家の知恵
輪作、混作、混植をすることで、土地がやせることを防ぎ病虫害の発生をおさえられる。こうすることで農薬を使う機会を減らせ、収穫量も安定する。安心安全でおいしい野菜が食べたいよね。
部品: 農作業をする
朝早く起きて日が沈むまで太陽と共に仕事をする。時期や作っている作物に合わせて、土づくり~出荷までいろんな作業がある。
部品: 果樹栽培
野菜だけではなく果物も栽培している。リンゴやナシ、柿、葡萄などバラエティー豊か。それぞれ果樹園がある。常設のビニールハウスでのイチゴ栽培もおこなっている。
部品: 農家のヒツジ
農家の各家庭に羊がおり、毛糸の材料として大切に飼育されている。素材は余すことなく肉、皮も利用する。主に国内で消費される。毛を刈る春に向けて、冬は毛の品質管理に集中する。
部品: 牧羊犬との絆
農家のヒツジの総数はさほど多くはないが、忙しい時期は犬がヒツジの見張り番をしてくれる。
牧草地で草をはむヒツジを迷子にならないように見守り、時に誘導してくれる犬はたいへん頼もしくかっこいい。
この犬の働きに報いるため、その日のおやつは2割増しになる。
部品: 生産者になるための6年
これらの道具の使い方、技術の習得には6年間かかり、学校や師の元で学ぶことによって生産者としての真価を発揮する。
部品: 代々受け継がれた知識
農家、漁師の家系で先祖代々受け継がれてきた職業上重要な知識。
各家に様々な形で伝え残されており、これを知っているとその地域での農業、漁業がやりやすくなる。
内容はまちまちで、季節によって変わる風の吹き方や性質、土地の性質、海流の向き、良い漁場、天気についての豆知識など。信用のおける者にしか伝えられない。
部品: 美味しいの言葉
丹精込めて作った農作物や、漁で獲った海産物を誰かに食べて貰った時に、美味しいねと自然と溢れる笑顔を見ると生産者として次も美味しいものを作ろうとより頑張れるのである。
部品: 年齢
食料生産者は、青年以上が就労する。
これは藩国の法令により、未成年者の就労が禁止されているからである。
また、すでに就労している者も、老年以上になって体力が衰えると自主的に引退する。
この制限によって、食料生産者は食料生産に必要な体力を習得する。
この制限を維持するために藩国は、経済的に困窮した未成年者や引退者に対して公的な生活保障を制度化している。
部品: 経験
食料生産者は、他の食料生産者から食料生産の実地訓練を2年間受けてから就労する。
この2年間の師事によって、食料生産者は食料生産に必要な技能を習得する。
食料生産者の子弟が自分の家族や親戚に師事することが一般的だが、藩国は食料生産者学校も公営している。
この学校では食料生産者の子弟以外でも、実地訓練を受けられる。
また食料生産者の子弟も、より体系化された発展的な食料生産技能を習得できる。
藩国は国民に対して広く門戸を開くために、学費の補助や返済不要の奨学金を制度化している。
部品: 法令遵守
食料生産者は、藩国の法令を遵守する。
その代わりに法令を遵守する食料生産者は、制度化された公的な援助を藩国から受けられる。
部品: 持続可能姓
過度な食料生産は環境破壊や資源枯渇をもたらして、食料生産力はかえって低下してしまう。
このため、環境破壊や資源枯渇をもたらす過度な食料生産は、藩国の法令で禁止されている。
この制限によって、食料生産力の成長性を習得する。
部品: 産地証明
産地の偽装は食の安全性や消費者の信頼を低下させて、食料供給の安定性が失われてしまう。
このため、産地の偽装は藩国の法令で禁止されている。
この制限によって、食料生産力の安定性を習得する。
部品: 体力
土壌の掘り起こし・種苗の播植・雑草の防除・収穫、家畜の餌やり・糞尿の処理、漁船の操業・漁網の巻き取りなど、食料生産に必要な筋力や耐久力を習得する。
この技能は、重装備の運搬や人命救助など軍事や防災などにも応用できる。
部品: 動植物知識
栽培作物の性質や加工方法、家畜の習性や騎乗方法、魚介類の生態など、動植物に関する知識やそれを取り扱う技術を習得する。
この技能は、生薬の製造や労働力としての動物利用などにも応用できる。
部品: 土木作業
農地の開墾や灌漑、畜舎や牧柵の建設、漁港の整備など、土木作業に関する知識や技術を習得する。
この技能は、掩体構築や護岸工事など軍事や防災にも応用できる。
部品: 天候予測
作物栽培は言うに及ばず、牧草や飼料の生育、漁船の操業など、食料生産には天候が重要である。
食料生産者は食料生産のリスク回避のために、気象に関する知識やその予測技術を習得する。
この技能は、作戦の立案や災害の警戒など軍事や防災などにも応用できる。
部品: 操縦
農業用トラクターやコンバイン、漁船など、操縦に関する知識や技術を習得する。
この技能は、機械操作や修理にも応用できる。
部品: 国営のメード養成所に入所
国民であれば身分を問わず門戸は開かれているが入所には年齢制限はあり10歳~18歳までとする。また予算とスペースには限りがあるため年一度抽選制で人数を制限している。またこの抽選にて不正を行ったものは養成所側であれば失職のうえ処罰。入所希望者であれば入所資格剥奪とする。
部品: メードガイもいる
侍女と名がついているがこの国はよんた藩国であった。男でもメードにはなれる。養成所の門戸は開かれていた。
部品: メード課程1年目
侍女であるまえにメードであることから、まず基本的なメードとしてこの年度で読み書き、計算と掃除、洗濯、料理などの業務や行儀作法を学ぶ。
部品: メード課程2年目
寝室や客室の整備、給仕、接客や来客の取次ぎ、子守などを学ぶ。他者と関わる部分でもあるので他者を労わる心配りについても教える。
部品: メード課程3年目
1、2年目の復習と応用。またこの年度の最後に筆記と実務で試験を行い3年間の内容把握が出来ているかを考査する。
部品: 3年のメード課程修了後
試験に合格し修了すれば二つの道が用意される。1、通常のメードとして世に出て市井で業務する。2、出仕のための侍女課程へ進む。の2択である。市井に出てもメードとしてひとおりの仕事は出来るように教育されている。
部品: 侍女課程1年目
肉筆で書類を書く場合のためのペン習字、書類作成(尚書省準拠の物とする)、機密保持などの職務倫理について教える。
部品: 侍女課程2年目
収支記録をつけるための簿記をみっちり学ぶ。どの部署でも仕事ができるように複式、単式の両方を教えている。
部品: 宮廷メード課程
宮廷での行儀作法、貴族との付き合い方、女主人のための化粧、髪結い、服、靴などの選択の仕方、衣装管理を学ぶ。
部品: 侍女修了試験
6年間のまとめを見るための筆記、実技試験と人格面をみるための面接(面接官は固定化しないよう年度ごとに交代している、政庁勤めに向いているかを確認するためのもの)を行い、合格すると侍女として採用される。
部品: 修了試験後の進路
合格すれば政庁勤務となる。不合格でも再試はあり3年度先まで年一度で計3回挑戦できる。また試験に落ちてもあくまで政庁勤め(吏族)に向かないというだけで通常の侍女メードとしての仕事はできるスキルは身につけられる。国で紹介状を書くなど先々の相談には乗るようにはしている。
部品: 女官服
清楚さと有能さをイメージした白と紺を基調とし、 立て襟にフリルでエレガントさを加え、スカートは控えめなパニエで広がりすぎないようになっている。 なお宮廷向けに生地は通常よりよい物を使ってはいるが普通の布地である。メードガイでもこれを着用する。スカートはロングなのですね毛は見えない。
部品: 吏族出仕
政庁勤めの侍女はその書類作成技能から尚書省より許可があれば吏族として尚書省に出仕することが出来る。出仕中は尚書省の吏族として扱う。
部品: 書類作成
収支記録、議事録、報告書、見積書・請求書など政庁や尚書省で必要な書類を作成し管理する。国にとっての重要な仕事である。
部品: データ管理
財務、運輸などデータ管理が必要な部門にて記録し管理する。この記録がなければ国は成り立たない仕事である。
部品: 掃除
普段は出仕が主な仕事であるが、仕事場の衛生管理、整理整頓のために日々の業務に支障のない範囲で行われている。
部品: 料理
出仕中、家に帰れればいいがそうもいかずに泊りがけの仕事になることもないとはいえない。そんなときに同僚に夜食を作ったりしている。
部品: 給仕
政庁にて来賓にお茶を出したりする。出すものはどの国からの来客か考えた上であった物を出す。ただし相手の指定があった場合はその限りではない。
部品: 接客
相手を不快にさせずかつたわいもない話題を選んで来客の雑談相手になる。とはいえコミニュケーションに完璧はない。あくまでも出来うる範囲でである。
部品: 部屋の整備
来賓用の部屋や宮廷であれば寝室も整備をする。掃除もその一環ではあるが、ここでは調度品の管理やコーディネートも含まれる。
部品: 行儀作法
相手を不快にさせないようにマナーを守ることは侍女の業務を行うにあたり円滑にこなすのに必要なことである。また他国の来賓に合わせた習慣を出来る範囲であわせるのも重要である。
部品: ファッションコーディネート
主人を立てるため場面場面に合わせた衣装、装飾品、靴などを提案する。提案は主人の手持ちのものの範囲で行うように心がけている。
部品: 投票権
宰相より投票権の許可を得た侍女のみがその権利を得る。また不正などを行った場合その剥奪権も宰相にあるものとする。
部品: 支援金
15億わんわんを4国分、その配分は侍女の投票結果を宰相に報告し決定される。余剰金が出た場合は別途相談の上で支援を行う。
部品: 訓練設定全般の前提条件
訓練、学習内容は超能力、遺伝子操作、魔法、薬物使用を想定せず常人の範囲での強化のみに限定することとする
部品: 基礎課程1年目
ここでは歩兵としての基礎となる部分について学ぶ期間である。集団生活にて整理整頓、時間厳守、気を付け敬礼整列行進などの基本動作を学ぶ。入隊可能年齢は18歳から24歳までとする。
部品: 基礎課程2年目
重装備に耐えうる足腰と持久力を鍛えるための体力訓練が行われる。武装の取り扱い等の軍事教育は基礎課程では行わないものとする。
部品: 歩兵訓練課程1年目
基礎訓練課程にて素行不良、体力不足がなければこの課程へ。ここでは歩兵の用いる基本的な装備の取り扱いや戦術、体術を学ぶ。この中には戦場での監視の仕方とその伝達情報の整理とまとめ方もふくまれる。
部品: 歩兵教育課程2年目
1年目の内容と合わせて近接格闘や捕虜の虐待禁止、戦場での略奪行為の禁止の徹底などの倫理面についても教育する。
部品: 歩兵技能確認試験
4年の訓練内容の把握を行う。筆記、実技で行い落ちれば再訓練を半年の後に再試となる。2回まで挑戦できる。落ちた場合は国にて就職の相談にのる(駅などの警備)。合格者のうち希望者は専門課程に進むこともできる。またそのまま帝國軍歩兵としての資格を得たとして任務につくこともできる。
部品: 偵察専門課程1年目
偵察器具の取り使い、水泳、ロッククライミング、長距離走、バイク、車両などの運転技能の訓練を行う。また車両ではないが馬術も含める。
部品: 偵察専門課程2年目
1年目の内容の応用と帝國、共和国各国の言語や風習の学習、山岳サバイバル訓練、遠泳での身体能力の向上を図る
部品: 修了試験
専門課程を習得できたかを筆記、実技、口頭試問(担当試験官は定期的に変更される)にて試験し合格すれば偵察兵資格を得る。また落ちたとしても通常の歩兵としては任務につくことはできる。
部品: 情報整理
通常の人間の範囲で二つの目、ひとつの鼻、二つの耳の感覚から得られた情報をまとめ適切に整理して報告内容を作成する。
部品: 不整地踏破術
偵察を行う際に通るルートが整地されているわけではない。肉体を用いての通常の歩兵以上の移動能力と技術は必要なのものである。ただし、疲労はするし二本の足と腕では速度や移動範囲には限度はある。
部品: 隠蔽技術
迷彩、体術、土地ごとの風習知識などで民衆や自然に紛れ隠密行動によって敵情報を得る。ただし人間のやることであるので限度はある。
部品: 軍用車両運転技術
不整地を進む手段は足だけではない。機動力や速度が必要な事もある。そのために現行で運用されている車両(バイク含む)の運用技術を習得している。
部品: 報告内容の徹底
把握された情報から敵の規模と編成と装備、行動、位置、発見時間を把握できた範囲で簡潔にまとめて報告するものとする。ただし伝達手段により簡略化されることはある。
部品: いざというときの対応
他に手段がないなどの場合に備え狼煙の上げ方(色、時間、などで伝達)を取り決めている。またこのような場合は人の脚力やあれば馬に頼ることとなる。ただし狼煙の場合細かい内容は伝えられないなどの欠点はある。
部品: Y4突撃銃
兵器工場にて生産される突撃銃。実包は火薬式、弾倉ひとつにつき20発、有効射程300mを保障。
1丁ごとに製造番号が刻印され製造工場と関連付けし納品先との数の照合を行い、納品漏れなどのミスがないかを管理されている。
また廃棄の際も番号管理を行い廃棄数と使用不能銃の数の照合が行われている。
一人に付き1丁の配備。任務、訓練など指定された場合以外の運用は禁止されている。
両手持ち、二本の腕で使用するため他の道具を使用する場合は持ち替えが必要である。
部品: サバイバルナイフ
敵の制圧、敵地潜入中の生存と行動補助(行動を阻害する植物の切断、調理など)に用いられる。頑丈に作られてはいるが岩、鉱物等、硬度のより高い物質には歯が立たない。
部品: 偵察装備一式
双眼鏡、地図(情報がある場合)、コンパス、メモ帳、カメラ、ペン、無線レシーバー。本格的な戦闘になれば壊れてしまう程度の耐久性しかない。
部品: 野戦服
雪原仕様、夜戦仕様、野戦仕様、市街戦仕様があり戦場によって使い分ける。頑丈に作られてはいるが銃弾には負ける程度である。なお雪原仕様については多少防寒性能が高い。廃棄するときは細かく裁断し復元不能にしてから焼却とする。
部品: 静かに敵を倒す
偵察中は静音での行動が要求されることが多い、それは敵の制圧も含まれる。そのため音の出にくい体術やナイフによる近接戦闘技術も習得している。
部品: 装備確認の実施
定期のものの他に不定期にも実施される。各員に配備された火器については重点的に所持しているかを確認する。確認要員は固定化しないように定期的に交代させる。確認の際に喪失していた者には拘束のうえ厳罰を。また確認要員が不正を働いた場合も特に罰するものとする。
提出書式
大部品: まんずう RD:85 評価値:10
-大部品: 性格 RD:4 評価値:3
--部品: 根拠なき元気
--部品: 割と小心者
--部品: ワンコの心得
--部品: 早とちり
-大部品: 容姿 RD:2 評価値:1
--部品: ポニーテール
--部品: 意外とついてる筋肉
-大部品: 個人的な蛇神様への信仰 RD:3 評価値:2
--部品: 箒をバットに見立て素振りする
--部品: 黄色と黒の虎縞ハンカチ
--部品: 日々のお祈り
-大部品: 農家まんずう RD:31 評価値:8
--大部品: 畑 RD:4 評価値:3
---部品: 広さ
---部品: 育てている野菜
---部品: 愛情を込めて
---部品: 収穫した野菜
--部品: 土いじりの装備
--大部品: 農家としての生活 RD:6 評価値:4
---部品: 早起き
---部品: よく働きよく食べる
---部品: 農家ネットワーク
---部品: 働いた者の証
---部品: 自然への対応力と忍耐力
---部品: 力持ち
--大部品: 農民 RD:10 評価値:5
---部品: 農業の道具
---部品: 農業の知識
---部品: 農家の知恵
---部品: 農作業をする
---部品: 果樹栽培
---部品: 農家のヒツジ
---部品: 牧羊犬との絆
---部品: 生産者になるための6年
---大部品: 生産者のこころ RD:2 評価値:1
----部品: 代々受け継がれた知識
----部品: 美味しいの言葉
--大部品: 食料生産者 RD:10 評価値:5
---大部品: 制限 RD:5 評価値:3
----部品: 年齢
----部品: 経験
----部品: 法令遵守
----部品: 持続可能姓
----部品: 産地証明
---大部品: 技能 RD:5 評価値:3
----部品: 体力
----部品: 動植物知識
----部品: 土木作業
----部品: 天候予測
----部品: 操縦
-大部品: 侍女(職業よんた版) RD:24 評価値:7
--部品: 国営のメード養成所に入所
--部品: メードガイもいる
--部品: メード課程1年目
--部品: メード課程2年目
--部品: メード課程3年目
--部品: 3年のメード課程修了後
--部品: 侍女課程1年目
--部品: 侍女課程2年目
--部品: 宮廷メード課程
--部品: 侍女修了試験
--部品: 修了試験後の進路
--部品: 女官服
--部品: 吏族出仕
--部品: 書類作成
--部品: データ管理
--部品: 掃除
--部品: 料理
--部品: 給仕
--部品: 接客
--部品: 部屋の整備
--部品: 行儀作法
--部品: ファッションコーディネート
--大部品: 帝國慈愛教会投票権 RD:2 評価値:1
---部品: 投票権
---部品: 支援金
-大部品: 偵察兵(職業よんた版) RD:21 評価値:7
--部品: 訓練設定全般の前提条件
--大部品: 歩兵訓練課程 RD:5 評価値:3
---部品: 基礎課程1年目
---部品: 基礎課程2年目
---部品: 歩兵訓練課程1年目
---部品: 歩兵教育課程2年目
---部品: 歩兵技能確認試験
--大部品: 偵察兵訓練課程 RD:3 評価値:2
---部品: 偵察専門課程1年目
---部品: 偵察専門課程2年目
---部品: 修了試験
--大部品: 偵察技術 RD:6 評価値:4
---部品: 情報整理
---部品: 不整地踏破術
---部品: 隠蔽技術
---部品: 軍用車両運転技術
---部品: 報告内容の徹底
---部品: いざというときの対応
--部品: Y4突撃銃
--部品: サバイバルナイフ
--部品: 偵察装備一式
--部品: 野戦服
--部品: 静かに敵を倒す
--部品: 装備確認の実施
部品: 根拠なき元気
何があっても何がなくてもとりあえず元気。とりあえず楽しければ元気である。少しばかりうるさいのはご愛嬌だと自分で言い切る程。バカともいう。
部品: 割と小心者
元気を振り回しているが内心では相手の出方を伺ったり、距離を測ったりと案外小心物。自ら行動を起こすときは常に緊張で一杯一杯になる。
部品: ワンコの心得
優しい人や、尊敬する人にすぐに懐いてしまう。本人は賢くはないので指示をもらうと喜ぶ反面、指示がないと行動があっているのか不安になる。
部品: 早とちり
バカのために考えずにすぐ発言しがち。行動力があるといえば聞こえはいいが、実際の所行き当たりばったりと言える。気をつけるべきと本人も思っている。
部品: ポニーテール
高い位置で結ばれた白髪が動くたびに跳ねる。こだわりがあり、就寝と入浴のとき以外は常にポニーテールにしている。
部品: 意外とついてる筋肉
農作業しているうちにモリモリとついていった。スタミナ切れなどはよほどのことがない限り起きなくなったが、腕や足が太くなってしまったのが悩み。
部品: 箒をバットに見立て素振りする
蛇神さまの話を聞いて以来長い物を持つと素振りがしたくなってしょうがなくなった。箒は格好の素振り練習の的である。人に迷惑がかからないようにひっそりと練習している。
部品: 黄色と黒の虎縞ハンカチ
蛇神さまが好きな団体をモチーフにしたタオル生地のハンカチ。少し派手だがファンの証として大事に身につけている。
部品: 日々のお祈り
祈りは毎日欠かさず朝と夜行っている。祈りといってもただ感謝して今日あったことを報告するだけの簡単な物。ただの個人的な習慣である。
部品: 広さ
一人でも手入れが行き届く程度の広さの畑。日々の農作業がしやすいように家からさほど離れていない位置にある。
部品: 育てている野菜
区画を決め一年を通して野菜を育てている。枝豆や、トウモロコシ、ジャガイモやトマトなどを一通り作っている。
部品: 愛情を込めて
作る野菜に愛情という名の手間をかけて野菜を作っている。なるべく農薬を使わず、それでいて害虫に気をつけながら収穫を楽しみに日々野菜の世話をしている。
部品: 収穫した野菜
採れた野菜は自分の食料分は備蓄として扱い、残りの野菜は近隣の家に分けたり出荷したりと余らせないようにしている。
部品: 土いじりの装備
畑をする際に使用する農具。鎌や鍬に剣先シャベル、軍手やタオルや水筒など農作業をする際に役に立つ基本のセット。農業専門。
部品: 早起き
農家の朝は早い。日の出前に起き、家事をし、ご飯を食べ畑に出かけ仕事をする。早く起きるために夜は早めに就寝し、次の日に備える。
部品: よく働きよく食べる
働くとお腹が空くのは道理である。働いた後のご飯は美味しいので体力をつけるためにもよく食べる事も必要だと言われよく食べる事にしている。食べ過ぎると動いたあとお腹が痛くなる事も。ほどほどが一番だと身をもって知る。
部品: 農家ネットワーク
農家同士のつながり。主に人の噂などだが、農作物の情報の交換や採れた野菜を物々交換しあったりしている。関係を築いていく事によって、大変な時に手を取り合っている。これは日々のコミュニケーションの賜物。
部品: 働いた者の証
毎日農作業で手を使い続けた働き者の手。武骨だがどこか安心感を与えることができる。垢切れなどした際はケアが大事。
部品: 自然への対応力と忍耐力
農作物に合わせ生活していくため、雨が降ったり、雪が降ったりしてもそれに対応していく力と忍耐力が年々ついていった。
部品: 力持ち
出荷作業や農作業で日々鍛えられていく筋肉により、通常の仕事をしている人よりも力持ちになる。腕が太くなってしまうのが悩み。
部品: 農業の道具
畑を耕すための鍬・鋤、刈り取るための鎌、土を起こすためのシャベルとフォークや、麻ひも、支柱、ハサミ、寒冷紗、黒マルチなどあると便利なものが一通りそろっている。耕耘機、草刈り機なども使用する。
道具は丁寧にあつかい、手入れも欠かせない。それでも使い減りしたものは新しいものに変える。
部品: 農業の知識
畑の管理方法、作物に合わせたそれぞれの季節に行うべき基本的なことを一通り知っている。農具の扱い方、土づくり、肥料の種類、種の蒔き時、苗の植え時、育成方法、草引き、害虫駆除、病気への対処、収穫、加工、保存方法、市場への出荷など多岐にわたる。
また、既存の知識にうぬぼれることなく、近隣農家との交流や国の広報、本からの知識を学んでより良い方法を学ぶことも忘れない。
部品: 農家の知恵
輪作、混作、混植をすることで、土地がやせることを防ぎ病虫害の発生をおさえられる。こうすることで農薬を使う機会を減らせ、収穫量も安定する。安心安全でおいしい野菜が食べたいよね。
部品: 農作業をする
朝早く起きて日が沈むまで太陽と共に仕事をする。時期や作っている作物に合わせて、土づくり~出荷までいろんな作業がある。
部品: 果樹栽培
野菜だけではなく果物も栽培している。リンゴやナシ、柿、葡萄などバラエティー豊か。それぞれ果樹園がある。常設のビニールハウスでのイチゴ栽培もおこなっている。
部品: 農家のヒツジ
農家の各家庭に羊がおり、毛糸の材料として大切に飼育されている。素材は余すことなく肉、皮も利用する。主に国内で消費される。毛を刈る春に向けて、冬は毛の品質管理に集中する。
部品: 牧羊犬との絆
農家のヒツジの総数はさほど多くはないが、忙しい時期は犬がヒツジの見張り番をしてくれる。
牧草地で草をはむヒツジを迷子にならないように見守り、時に誘導してくれる犬はたいへん頼もしくかっこいい。
この犬の働きに報いるため、その日のおやつは2割増しになる。
部品: 生産者になるための6年
これらの道具の使い方、技術の習得には6年間かかり、学校や師の元で学ぶことによって生産者としての真価を発揮する。
部品: 代々受け継がれた知識
農家、漁師の家系で先祖代々受け継がれてきた職業上重要な知識。
各家に様々な形で伝え残されており、これを知っているとその地域での農業、漁業がやりやすくなる。
内容はまちまちで、季節によって変わる風の吹き方や性質、土地の性質、海流の向き、良い漁場、天気についての豆知識など。信用のおける者にしか伝えられない。
部品: 美味しいの言葉
丹精込めて作った農作物や、漁で獲った海産物を誰かに食べて貰った時に、美味しいねと自然と溢れる笑顔を見ると生産者として次も美味しいものを作ろうとより頑張れるのである。
部品: 年齢
食料生産者は、青年以上が就労する。
これは藩国の法令により、未成年者の就労が禁止されているからである。
また、すでに就労している者も、老年以上になって体力が衰えると自主的に引退する。
この制限によって、食料生産者は食料生産に必要な体力を習得する。
この制限を維持するために藩国は、経済的に困窮した未成年者や引退者に対して公的な生活保障を制度化している。
部品: 経験
食料生産者は、他の食料生産者から食料生産の実地訓練を2年間受けてから就労する。
この2年間の師事によって、食料生産者は食料生産に必要な技能を習得する。
食料生産者の子弟が自分の家族や親戚に師事することが一般的だが、藩国は食料生産者学校も公営している。
この学校では食料生産者の子弟以外でも、実地訓練を受けられる。
また食料生産者の子弟も、より体系化された発展的な食料生産技能を習得できる。
藩国は国民に対して広く門戸を開くために、学費の補助や返済不要の奨学金を制度化している。
部品: 法令遵守
食料生産者は、藩国の法令を遵守する。
その代わりに法令を遵守する食料生産者は、制度化された公的な援助を藩国から受けられる。
部品: 持続可能姓
過度な食料生産は環境破壊や資源枯渇をもたらして、食料生産力はかえって低下してしまう。
このため、環境破壊や資源枯渇をもたらす過度な食料生産は、藩国の法令で禁止されている。
この制限によって、食料生産力の成長性を習得する。
部品: 産地証明
産地の偽装は食の安全性や消費者の信頼を低下させて、食料供給の安定性が失われてしまう。
このため、産地の偽装は藩国の法令で禁止されている。
この制限によって、食料生産力の安定性を習得する。
部品: 体力
土壌の掘り起こし・種苗の播植・雑草の防除・収穫、家畜の餌やり・糞尿の処理、漁船の操業・漁網の巻き取りなど、食料生産に必要な筋力や耐久力を習得する。
この技能は、重装備の運搬や人命救助など軍事や防災などにも応用できる。
部品: 動植物知識
栽培作物の性質や加工方法、家畜の習性や騎乗方法、魚介類の生態など、動植物に関する知識やそれを取り扱う技術を習得する。
この技能は、生薬の製造や労働力としての動物利用などにも応用できる。
部品: 土木作業
農地の開墾や灌漑、畜舎や牧柵の建設、漁港の整備など、土木作業に関する知識や技術を習得する。
この技能は、掩体構築や護岸工事など軍事や防災にも応用できる。
部品: 天候予測
作物栽培は言うに及ばず、牧草や飼料の生育、漁船の操業など、食料生産には天候が重要である。
食料生産者は食料生産のリスク回避のために、気象に関する知識やその予測技術を習得する。
この技能は、作戦の立案や災害の警戒など軍事や防災などにも応用できる。
部品: 操縦
農業用トラクターやコンバイン、漁船など、操縦に関する知識や技術を習得する。
この技能は、機械操作や修理にも応用できる。
部品: 国営のメード養成所に入所
国民であれば身分を問わず門戸は開かれているが入所には年齢制限はあり10歳~18歳までとする。また予算とスペースには限りがあるため年一度抽選制で人数を制限している。またこの抽選にて不正を行ったものは養成所側であれば失職のうえ処罰。入所希望者であれば入所資格剥奪とする。
部品: メードガイもいる
侍女と名がついているがこの国はよんた藩国であった。男でもメードにはなれる。養成所の門戸は開かれていた。
部品: メード課程1年目
侍女であるまえにメードであることから、まず基本的なメードとしてこの年度で読み書き、計算と掃除、洗濯、料理などの業務や行儀作法を学ぶ。
部品: メード課程2年目
寝室や客室の整備、給仕、接客や来客の取次ぎ、子守などを学ぶ。他者と関わる部分でもあるので他者を労わる心配りについても教える。
部品: メード課程3年目
1、2年目の復習と応用。またこの年度の最後に筆記と実務で試験を行い3年間の内容把握が出来ているかを考査する。
部品: 3年のメード課程修了後
試験に合格し修了すれば二つの道が用意される。1、通常のメードとして世に出て市井で業務する。2、出仕のための侍女課程へ進む。の2択である。市井に出てもメードとしてひとおりの仕事は出来るように教育されている。
部品: 侍女課程1年目
肉筆で書類を書く場合のためのペン習字、書類作成(尚書省準拠の物とする)、機密保持などの職務倫理について教える。
部品: 侍女課程2年目
収支記録をつけるための簿記をみっちり学ぶ。どの部署でも仕事ができるように複式、単式の両方を教えている。
部品: 宮廷メード課程
宮廷での行儀作法、貴族との付き合い方、女主人のための化粧、髪結い、服、靴などの選択の仕方、衣装管理を学ぶ。
部品: 侍女修了試験
6年間のまとめを見るための筆記、実技試験と人格面をみるための面接(面接官は固定化しないよう年度ごとに交代している、政庁勤めに向いているかを確認するためのもの)を行い、合格すると侍女として採用される。
部品: 修了試験後の進路
合格すれば政庁勤務となる。不合格でも再試はあり3年度先まで年一度で計3回挑戦できる。また試験に落ちてもあくまで政庁勤め(吏族)に向かないというだけで通常の侍女メードとしての仕事はできるスキルは身につけられる。国で紹介状を書くなど先々の相談には乗るようにはしている。
部品: 女官服
清楚さと有能さをイメージした白と紺を基調とし、 立て襟にフリルでエレガントさを加え、スカートは控えめなパニエで広がりすぎないようになっている。 なお宮廷向けに生地は通常よりよい物を使ってはいるが普通の布地である。メードガイでもこれを着用する。スカートはロングなのですね毛は見えない。
部品: 吏族出仕
政庁勤めの侍女はその書類作成技能から尚書省より許可があれば吏族として尚書省に出仕することが出来る。出仕中は尚書省の吏族として扱う。
部品: 書類作成
収支記録、議事録、報告書、見積書・請求書など政庁や尚書省で必要な書類を作成し管理する。国にとっての重要な仕事である。
部品: データ管理
財務、運輸などデータ管理が必要な部門にて記録し管理する。この記録がなければ国は成り立たない仕事である。
部品: 掃除
普段は出仕が主な仕事であるが、仕事場の衛生管理、整理整頓のために日々の業務に支障のない範囲で行われている。
部品: 料理
出仕中、家に帰れればいいがそうもいかずに泊りがけの仕事になることもないとはいえない。そんなときに同僚に夜食を作ったりしている。
部品: 給仕
政庁にて来賓にお茶を出したりする。出すものはどの国からの来客か考えた上であった物を出す。ただし相手の指定があった場合はその限りではない。
部品: 接客
相手を不快にさせずかつたわいもない話題を選んで来客の雑談相手になる。とはいえコミニュケーションに完璧はない。あくまでも出来うる範囲でである。
部品: 部屋の整備
来賓用の部屋や宮廷であれば寝室も整備をする。掃除もその一環ではあるが、ここでは調度品の管理やコーディネートも含まれる。
部品: 行儀作法
相手を不快にさせないようにマナーを守ることは侍女の業務を行うにあたり円滑にこなすのに必要なことである。また他国の来賓に合わせた習慣を出来る範囲であわせるのも重要である。
部品: ファッションコーディネート
主人を立てるため場面場面に合わせた衣装、装飾品、靴などを提案する。提案は主人の手持ちのものの範囲で行うように心がけている。
部品: 投票権
宰相より投票権の許可を得た侍女のみがその権利を得る。また不正などを行った場合その剥奪権も宰相にあるものとする。
部品: 支援金
15億わんわんを4国分、その配分は侍女の投票結果を宰相に報告し決定される。余剰金が出た場合は別途相談の上で支援を行う。
部品: 訓練設定全般の前提条件
訓練、学習内容は超能力、遺伝子操作、魔法、薬物使用を想定せず常人の範囲での強化のみに限定することとする
部品: 基礎課程1年目
ここでは歩兵としての基礎となる部分について学ぶ期間である。集団生活にて整理整頓、時間厳守、気を付け敬礼整列行進などの基本動作を学ぶ。入隊可能年齢は18歳から24歳までとする。
部品: 基礎課程2年目
重装備に耐えうる足腰と持久力を鍛えるための体力訓練が行われる。武装の取り扱い等の軍事教育は基礎課程では行わないものとする。
部品: 歩兵訓練課程1年目
基礎訓練課程にて素行不良、体力不足がなければこの課程へ。ここでは歩兵の用いる基本的な装備の取り扱いや戦術、体術を学ぶ。この中には戦場での監視の仕方とその伝達情報の整理とまとめ方もふくまれる。
部品: 歩兵教育課程2年目
1年目の内容と合わせて近接格闘や捕虜の虐待禁止、戦場での略奪行為の禁止の徹底などの倫理面についても教育する。
部品: 歩兵技能確認試験
4年の訓練内容の把握を行う。筆記、実技で行い落ちれば再訓練を半年の後に再試となる。2回まで挑戦できる。落ちた場合は国にて就職の相談にのる(駅などの警備)。合格者のうち希望者は専門課程に進むこともできる。またそのまま帝國軍歩兵としての資格を得たとして任務につくこともできる。
部品: 偵察専門課程1年目
偵察器具の取り使い、水泳、ロッククライミング、長距離走、バイク、車両などの運転技能の訓練を行う。また車両ではないが馬術も含める。
部品: 偵察専門課程2年目
1年目の内容の応用と帝國、共和国各国の言語や風習の学習、山岳サバイバル訓練、遠泳での身体能力の向上を図る
部品: 修了試験
専門課程を習得できたかを筆記、実技、口頭試問(担当試験官は定期的に変更される)にて試験し合格すれば偵察兵資格を得る。また落ちたとしても通常の歩兵としては任務につくことはできる。
部品: 情報整理
通常の人間の範囲で二つの目、ひとつの鼻、二つの耳の感覚から得られた情報をまとめ適切に整理して報告内容を作成する。
部品: 不整地踏破術
偵察を行う際に通るルートが整地されているわけではない。肉体を用いての通常の歩兵以上の移動能力と技術は必要なのものである。ただし、疲労はするし二本の足と腕では速度や移動範囲には限度はある。
部品: 隠蔽技術
迷彩、体術、土地ごとの風習知識などで民衆や自然に紛れ隠密行動によって敵情報を得る。ただし人間のやることであるので限度はある。
部品: 軍用車両運転技術
不整地を進む手段は足だけではない。機動力や速度が必要な事もある。そのために現行で運用されている車両(バイク含む)の運用技術を習得している。
部品: 報告内容の徹底
把握された情報から敵の規模と編成と装備、行動、位置、発見時間を把握できた範囲で簡潔にまとめて報告するものとする。ただし伝達手段により簡略化されることはある。
部品: いざというときの対応
他に手段がないなどの場合に備え狼煙の上げ方(色、時間、などで伝達)を取り決めている。またこのような場合は人の脚力やあれば馬に頼ることとなる。ただし狼煙の場合細かい内容は伝えられないなどの欠点はある。
部品: Y4突撃銃
兵器工場にて生産される突撃銃。実包は火薬式、弾倉ひとつにつき20発、有効射程300mを保障。
1丁ごとに製造番号が刻印され製造工場と関連付けし納品先との数の照合を行い、納品漏れなどのミスがないかを管理されている。
また廃棄の際も番号管理を行い廃棄数と使用不能銃の数の照合が行われている。
一人に付き1丁の配備。任務、訓練など指定された場合以外の運用は禁止されている。
両手持ち、二本の腕で使用するため他の道具を使用する場合は持ち替えが必要である。
部品: サバイバルナイフ
敵の制圧、敵地潜入中の生存と行動補助(行動を阻害する植物の切断、調理など)に用いられる。頑丈に作られてはいるが岩、鉱物等、硬度のより高い物質には歯が立たない。
部品: 偵察装備一式
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部品: 野戦服
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部品: 静かに敵を倒す
偵察中は静音での行動が要求されることが多い、それは敵の制圧も含まれる。そのため音の出にくい体術やナイフによる近接戦闘技術も習得している。
部品: 装備確認の実施
定期のものの他に不定期にも実施される。各員に配備された火器については重点的に所持しているかを確認する。確認要員は固定化しないように定期的に交代させる。確認の際に喪失していた者には拘束のうえ厳罰を。また確認要員が不正を働いた場合も特に罰するものとする。
インポート用定義データ
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},
{
"title": "技能",
"children": [
{
"title": "体力",
"description": "土壌の掘り起こし・種苗の播植・雑草の防除・収穫、家畜の餌やり・糞尿の処理、漁船の操業・漁網の巻き取りなど、食料生産に必要な筋力や耐久力を習得する。\nこの技能は、重装備の運搬や人命救助など軍事や防災などにも応用できる。",
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},
{
"title": "動植物知識",
"description": "栽培作物の性質や加工方法、家畜の習性や騎乗方法、魚介類の生態など、動植物に関する知識やそれを取り扱う技術を習得する。\nこの技能は、生薬の製造や労働力としての動物利用などにも応用できる。",
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},
{
"title": "土木作業",
"description": "農地の開墾や灌漑、畜舎や牧柵の建設、漁港の整備など、土木作業に関する知識や技術を習得する。\nこの技能は、掩体構築や護岸工事など軍事や防災にも応用できる。",
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},
{
"title": "天候予測",
"description": "作物栽培は言うに及ばず、牧草や飼料の生育、漁船の操業など、食料生産には天候が重要である。\n食料生産者は食料生産のリスク回避のために、気象に関する知識やその予測技術を習得する。\nこの技能は、作戦の立案や災害の警戒など軍事や防災などにも応用できる。",
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},
{
"title": "操縦",
"description": "農業用トラクターやコンバイン、漁船など、操縦に関する知識や技術を習得する。\nこの技能は、機械操作や修理にも応用できる。",
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}
],
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}
],
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}
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},
{
"title": "侍女(職業よんた版)",
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{
"title": "国営のメード養成所に入所",
"description": "国民であれば身分を問わず門戸は開かれているが入所には年齢制限はあり10歳~18歳までとする。また予算とスペースには限りがあるため年一度抽選制で人数を制限している。またこの抽選にて不正を行ったものは養成所側であれば失職のうえ処罰。入所希望者であれば入所資格剥奪とする。",
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},
{
"title": "メードガイもいる",
"description": "侍女と名がついているがこの国はよんた藩国であった。男でもメードにはなれる。養成所の門戸は開かれていた。",
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},
{
"title": "メード課程1年目",
"description": "侍女であるまえにメードであることから、まず基本的なメードとしてこの年度で読み書き、計算と掃除、洗濯、料理などの業務や行儀作法を学ぶ。",
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},
{
"title": "メード課程2年目",
"description": "寝室や客室の整備、給仕、接客や来客の取次ぎ、子守などを学ぶ。他者と関わる部分でもあるので他者を労わる心配りについても教える。",
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},
{
"title": "メード課程3年目",
"description": "1、2年目の復習と応用。またこの年度の最後に筆記と実務で試験を行い3年間の内容把握が出来ているかを考査する。",
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},
{
"title": "3年のメード課程修了後",
"description": "試験に合格し修了すれば二つの道が用意される。1、通常のメードとして世に出て市井で業務する。2、出仕のための侍女課程へ進む。の2択である。市井に出てもメードとしてひとおりの仕事は出来るように教育されている。",
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},
{
"title": "侍女課程1年目",
"description": "肉筆で書類を書く場合のためのペン習字、書類作成(尚書省準拠の物とする)、機密保持などの職務倫理について教える。",
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{
"title": "侍女課程2年目",
"description": "収支記録をつけるための簿記をみっちり学ぶ。どの部署でも仕事ができるように複式、単式の両方を教えている。",
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},
{
"title": "宮廷メード課程",
"description": "宮廷での行儀作法、貴族との付き合い方、女主人のための化粧、髪結い、服、靴などの選択の仕方、衣装管理を学ぶ。",
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},
{
"title": "侍女修了試験",
"description": "6年間のまとめを見るための筆記、実技試験と人格面をみるための面接(面接官は固定化しないよう年度ごとに交代している、政庁勤めに向いているかを確認するためのもの)を行い、合格すると侍女として採用される。",
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},
{
"title": "修了試験後の進路",
"description": "合格すれば政庁勤務となる。不合格でも再試はあり3年度先まで年一度で計3回挑戦できる。また試験に落ちてもあくまで政庁勤め(吏族)に向かないというだけで通常の侍女メードとしての仕事はできるスキルは身につけられる。国で紹介状を書くなど先々の相談には乗るようにはしている。",
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},
{
"title": "女官服",
"description": "清楚さと有能さをイメージした白と紺を基調とし、 立て襟にフリルでエレガントさを加え、スカートは控えめなパニエで広がりすぎないようになっている。 なお宮廷向けに生地は通常よりよい物を使ってはいるが普通の布地である。メードガイでもこれを着用する。スカートはロングなのですね毛は見えない。",
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},
{
"title": "吏族出仕",
"description": "政庁勤めの侍女はその書類作成技能から尚書省より許可があれば吏族として尚書省に出仕することが出来る。出仕中は尚書省の吏族として扱う。",
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},
{
"title": "書類作成",
"description": "収支記録、議事録、報告書、見積書・請求書など政庁や尚書省で必要な書類を作成し管理する。国にとっての重要な仕事である。",
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{
"title": "データ管理",
"description": "財務、運輸などデータ管理が必要な部門にて記録し管理する。この記録がなければ国は成り立たない仕事である。",
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{
"title": "掃除",
"description": "普段は出仕が主な仕事であるが、仕事場の衛生管理、整理整頓のために日々の業務に支障のない範囲で行われている。",
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{
"title": "料理",
"description": "出仕中、家に帰れればいいがそうもいかずに泊りがけの仕事になることもないとはいえない。そんなときに同僚に夜食を作ったりしている。",
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{
"title": "給仕",
"description": "政庁にて来賓にお茶を出したりする。出すものはどの国からの来客か考えた上であった物を出す。ただし相手の指定があった場合はその限りではない。",
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},
{
"title": "接客",
"description": "相手を不快にさせずかつたわいもない話題を選んで来客の雑談相手になる。とはいえコミニュケーションに完璧はない。あくまでも出来うる範囲でである。",
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},
{
"title": "部屋の整備",
"description": "来賓用の部屋や宮廷であれば寝室も整備をする。掃除もその一環ではあるが、ここでは調度品の管理やコーディネートも含まれる。",
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},
{
"title": "行儀作法",
"description": "相手を不快にさせないようにマナーを守ることは侍女の業務を行うにあたり円滑にこなすのに必要なことである。また他国の来賓に合わせた習慣を出来る範囲であわせるのも重要である。",
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},
{
"title": "ファッションコーディネート",
"description": "主人を立てるため場面場面に合わせた衣装、装飾品、靴などを提案する。提案は主人の手持ちのものの範囲で行うように心がけている。",
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},
{
"title": "帝國慈愛教会投票権",
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{
"title": "投票権",
"description": "宰相より投票権の許可を得た侍女のみがその権利を得る。また不正などを行った場合その剥奪権も宰相にあるものとする。",
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{
"title": "支援金",
"description": "15億わんわんを4国分、その配分は侍女の投票結果を宰相に報告し決定される。余剰金が出た場合は別途相談の上で支援を行う。",
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{
"title": "偵察兵(職業よんた版)",
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{
"title": "訓練設定全般の前提条件",
"description": "訓練、学習内容は超能力、遺伝子操作、魔法、薬物使用を想定せず常人の範囲での強化のみに限定することとする",
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{
"title": "歩兵訓練課程",
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{
"title": "基礎課程1年目",
"description": "ここでは歩兵としての基礎となる部分について学ぶ期間である。集団生活にて整理整頓、時間厳守、気を付け敬礼整列行進などの基本動作を学ぶ。入隊可能年齢は18歳から24歳までとする。",
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},
{
"title": "基礎課程2年目",
"description": "重装備に耐えうる足腰と持久力を鍛えるための体力訓練が行われる。武装の取り扱い等の軍事教育は基礎課程では行わないものとする。",
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{
"title": "歩兵訓練課程1年目",
"description": "基礎訓練課程にて素行不良、体力不足がなければこの課程へ。ここでは歩兵の用いる基本的な装備の取り扱いや戦術、体術を学ぶ。この中には戦場での監視の仕方とその伝達情報の整理とまとめ方もふくまれる。",
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{
"title": "歩兵教育課程2年目",
"description": "1年目の内容と合わせて近接格闘や捕虜の虐待禁止、戦場での略奪行為の禁止の徹底などの倫理面についても教育する。",
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{
"title": "歩兵技能確認試験",
"description": "4年の訓練内容の把握を行う。筆記、実技で行い落ちれば再訓練を半年の後に再試となる。2回まで挑戦できる。落ちた場合は国にて就職の相談にのる(駅などの警備)。合格者のうち希望者は専門課程に進むこともできる。またそのまま帝國軍歩兵としての資格を得たとして任務につくこともできる。",
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{
"title": "偵察兵訓練課程",
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"title": "偵察専門課程1年目",
"description": "偵察器具の取り使い、水泳、ロッククライミング、長距離走、バイク、車両などの運転技能の訓練を行う。また車両ではないが馬術も含める。",
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{
"title": "偵察専門課程2年目",
"description": "1年目の内容の応用と帝國、共和国各国の言語や風習の学習、山岳サバイバル訓練、遠泳での身体能力の向上を図る",
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{
"title": "修了試験",
"description": "専門課程を習得できたかを筆記、実技、口頭試問(担当試験官は定期的に変更される)にて試験し合格すれば偵察兵資格を得る。また落ちたとしても通常の歩兵としては任務につくことはできる。",
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{
"title": "偵察技術",
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"title": "情報整理",
"description": "通常の人間の範囲で二つの目、ひとつの鼻、二つの耳の感覚から得られた情報をまとめ適切に整理して報告内容を作成する。",
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{
"title": "不整地踏破術",
"description": "偵察を行う際に通るルートが整地されているわけではない。肉体を用いての通常の歩兵以上の移動能力と技術は必要なのものである。ただし、疲労はするし二本の足と腕では速度や移動範囲には限度はある。",
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{
"title": "隠蔽技術",
"description": "迷彩、体術、土地ごとの風習知識などで民衆や自然に紛れ隠密行動によって敵情報を得る。ただし人間のやることであるので限度はある。",
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{
"title": "軍用車両運転技術",
"description": "不整地を進む手段は足だけではない。機動力や速度が必要な事もある。そのために現行で運用されている車両(バイク含む)の運用技術を習得している。",
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{
"title": "報告内容の徹底",
"description": "把握された情報から敵の規模と編成と装備、行動、位置、発見時間を把握できた範囲で簡潔にまとめて報告するものとする。ただし伝達手段により簡略化されることはある。",
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{
"title": "いざというときの対応",
"description": "他に手段がないなどの場合に備え狼煙の上げ方(色、時間、などで伝達)を取り決めている。またこのような場合は人の脚力やあれば馬に頼ることとなる。ただし狼煙の場合細かい内容は伝えられないなどの欠点はある。",
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{
"title": "Y4突撃銃",
"description": "兵器工場にて生産される突撃銃。実包は火薬式、弾倉ひとつにつき20発、有効射程300mを保障。\n1丁ごとに製造番号が刻印され製造工場と関連付けし納品先との数の照合を行い、納品漏れなどのミスがないかを管理されている。\nまた廃棄の際も番号管理を行い廃棄数と使用不能銃の数の照合が行われている。\n一人に付き1丁の配備。任務、訓練など指定された場合以外の運用は禁止されている。\n両手持ち、二本の腕で使用するため他の道具を使用する場合は持ち替えが必要である。",
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},
{
"title": "サバイバルナイフ",
"description": "敵の制圧、敵地潜入中の生存と行動補助(行動を阻害する植物の切断、調理など)に用いられる。頑丈に作られてはいるが岩、鉱物等、硬度のより高い物質には歯が立たない。",
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{
"title": "偵察装備一式",
"description": "双眼鏡、地図(情報がある場合)、コンパス、メモ帳、カメラ、ペン、無線レシーバー。本格的な戦闘になれば壊れてしまう程度の耐久性しかない。",
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{
"title": "野戦服",
"description": "雪原仕様、夜戦仕様、野戦仕様、市街戦仕様があり戦場によって使い分ける。頑丈に作られてはいるが銃弾には負ける程度である。なお雪原仕様については多少防寒性能が高い。廃棄するときは細かく裁断し復元不能にしてから焼却とする。",
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"title": "静かに敵を倒す",
"description": "偵察中は静音での行動が要求されることが多い、それは敵の制圧も含まれる。そのため音の出にくい体術やナイフによる近接戦闘技術も習得している。",
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{
"title": "装備確認の実施",
"description": "定期のものの他に不定期にも実施される。各員に配備された火器については重点的に所持しているかを確認する。確認要員は固定化しないように定期的に交代させる。確認の際に喪失していた者には拘束のうえ厳罰を。また確認要員が不正を働いた場合も特に罰するものとする。",
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最終更新:2017年08月15日 02:10