更新日:2026/07/30 Thu 15:08:16
所要時間:約 11 分で読めるわねdc
【プロフィール】
職業:バー経営
身長:167cm
体重:52kg
生年:5月3日
血液:B型
出身:ニブルヘイム
声優:浅田葉子(アーケード版エアガイツ)
皆口裕子(PS版エアガイツ)
伊藤歩(FF7AC~)
【概要】
鍛え抜かれた腹筋と、赤銅色の瞳が特徴。
クラウドとは同郷の幼馴染み。
打倒神羅の為、元ソルジャーのクラウドを自身が所属する環境テロリスト「アバランチ」に誘い助力を求める。
普段はバー「セブンスヘヴン」を経営しており、店の地下はアバランチのアジトになっている。
ティファがテロ活動の際はバレットの娘マリンが店番を担当。
神羅カンパニーのことを嫌っているもののバレットほど割り切れてはおらず、
本心では関係ない人はなるべく巻き込みたくないと思っている。
その為アバランチの行動が引き金で七番街スラムが潰された際はかなり動揺している。
恐らく単純な殴り合いならパーティ最強である。
『FF』のヒロイン全員を素手で殴り合いさせたら、多分最後まで残っている。
また、このイベントでガス室の椅子から脱出する際は体の柔らかさを存分に発揮する。
共通の話題(クラウドの女装)で意気投合、すぐ仲良くなっている。
クラウドが女装に目覚めるのはプレイ(ry…もとい、妖精さんが尽力した場合だけだが気にしない。
その後も基本的にずっと仲が良いが、神羅ビルでパーティが監禁された際、
クラウドとエアリスの壁越しの会話の中で例の「デート1回」の報酬が判明した時は一瞬だけギスギスした空気になっていた。
なお、この後ティファの方から話題を変えて場の空気を軌道修正している。聖人かな?それともティファの中ではクラウドは「デート1回」で靡きそうなヤツなのか……
言いたいことを言えなかったり、先のことを恐れて遠回しな表現を使う、少し臆病な色々抱え込みやすい女の子なのである。(上述の敵対している相手への強気で毅然な態度は強がりともとれる。)
この辺りは「清楚そうな外見」で「押しの強い」エアリスとは対照的。
【性能面】
リミットレベルが上がる毎に技とリールの数が追加されるという仕様になっており、レベル4ではなんと7つものリールを目押しで止める羽目になる。
最大ダメージでは9999の7ヒットとかなり高いものの、クラウドやシド、バレット等ノーリスクで多段ヒットするリミット技を使えるキャラが沢山いるため、特段性能が高いかと言われたら…
- ティファのクリティカル ≦ クラウドの通常攻撃
ぶっちゃけ魔力もそこそこ伸びるため、「物理もそれなりにこなせるサポーター」といった立ち位置が一番無難。
だがそうなると似たようなステータスの上にHPの伸びの良いレッドⅩⅢの存在がちらつく。
中盤で手に入る専用武器の「オーバーソウル」と装備すると死の宣告状態になる「呪いの指輪」を手に入れると超火力アタッカー、または終盤手に入る「ゴッドハンド」(命中率255)を使用して「ひっさつを駆使したクリティカルアタッカー」としての立ち位置を手に入れる事になる。
レベルをしっかり上げるとHPも伸びて打たれ弱さも解決していくため、総じて大器晩成型のキャラクターといえる。
まぁ大体「やり込み抜きのストーリー攻略のみならばオーバーソウル」、「やり込み含めるならばゴッドハンド」という意見に落ち着くが。
…というよりは回避斬りの高速移動と闘気スフィアの設置多段ヒットによる強力な拘束性能、暇なときに秘技開放で火力アップを仕込め、攻撃モーションもコンパクトで隙に叩き込みやすいなど原作での使いづらさが嘘のような扱いやすく強い高速アタッカーと化している。
この辺りはコマンド入力式で1行動の火力が重視される原作と、アクション要素が強く機動力やモーションの短さがそのまま強さに直結するリメイクとのシステムの差が大きい所だろうか。
【以下、ネタバレ含む】
何年ぶりかな?
でも……
クラウドの話してること少しずつ変だなと思ったの。
知らないはずのこと知っていたり……
彼をアバランチに誘ったのは戦力としてだけではなく、違和感の正体を確かめる為(*5)。
この時クラウドを「自分の幼馴染みのクラウド」と肯定してあげられなかったことで、結果的にクラウドは精神崩壊を引き起こしてしまう。
この時「星に蓄積された記憶」をもとにクラウドの記憶を辿るのだが、これは同時にティファの過去を辿るイベントでもある。
【クラウドとティファ】
村の少年たちのアイドルだったティファを、陰キャだったクラウドが密かに慕っているだけの関係だった。
母の死に対するストレスや直後のニブル山での転落事故で曖昧になった(軽い記憶喪失)のが原因と思われる。
【FF7本編外でのティファ】
バーの他にストライフデリバリーサービスへの依頼受付もしており、不在がちなバレットに代わってマリンや孤児だったデンゼルの面倒も見ている。
髪が少し短くなり、露出が少なくなった。
この衣装の改悪に関しては色々言われてているが、厚手の生地で押さえつけられてると思えばかえって興奮す(ry。
本編では格闘家というだけで必要以上に粗暴な描写は見られないので、テンプレートな暴力キャラには違和感を覚えた人も。
ソラ 「…………。」←自分のツンツン頭をいじる
ティファ「いえ、もっと(ツンツン)よ」
KHでのクラウドとの関係は不明だが、野村氏によれば、イメージ的にはクラウドにとっての闇の象徴がセフィロスであれば、
セフィロスと対を成す光の象徴がティファだという。
その証拠にクラウドだけは、ティファを見ようとすると強い光に遮られて彼女の姿を見ることができない。
技の発生の速さに加えガー不も持っており、更に必殺技は地上を這うホーミング気弾。3D格闘ゲームなので段差で防げないこともないがダウン時の起き攻めや追撃で強い。
更にこのゲームは必殺技ゲージを回復する手段がない&必殺技以外にもインタラプトというカウンター攻撃で必殺技ゲージを消費するのだが、ティファのみゲージ0でもジャンプ必殺を撃ち放題というバグも存在している。
そんなわけでとにかく強い。そこまで絶対的というわけではないが、エアガイツ全国大会の最後の優勝者がティファを使っていたことからも最強キャラという立ち位置は揺るがないだろう。
ちなみにアリーナとティファを比べた場合、手数の多さではティファが勝つ。マテリアって凄いんだな…
回想シーンでプライベートな手紙を読み漁るついでに下着(ちょっと背伸びパンツ)を盗んで帰り際に颯爽とピアノをギンギンに弾いていくチョコボ頭、等々。
もっとも、現在ではティファルートを確実に回避できる小技が発見されているが。
その甲斐あってかゴールドソーサーのデートイベントでは原作と比較して明らかに仲が進展しており、高好感度時に至ってはキスシーンまである。
この数字を元にした場合、現在上回っているのはFFⅩのルールーのみ。
しかしFF7Rの資料(マテリアルアルティマニア)では、ティファの実際の衣装が掲載されているがそこに写っているブラジャーはGカップのものである。
スピリッツ戦は終点化した初期化爆弾の森で格闘タイプのMiiファイターと戦うが、一定時間が経つと相手の攻撃力とスピードがアップする。
小ネタとしてティファのコスチュームを購入しているとMiiファイターも同じコスチュームになる。
性能は階級ACEの攻撃属性でスロットは2つあり、腕攻撃強化のスキルが付いている。
2027年初頭に実装予定とのこと。
【主な台詞】
【余談】
結果はミニスカ圧勝。
スクウェアもわかってらっしゃる。
だがティファのスパッツ姿も見てみたいものである。
ムチムチ感が堪らないであろう……
彼女で精通した小学生がいてもおかしくはないだろう。
彼女が全世界の男性プレイヤーから搾り取った精液の総量は計り知れない。
インターナショナル版以降追加されたウェポン覚醒ムービーでウェポンが飛び去る余波で吹き飛ばされて気絶するが、その際揺れる。その他にもスタイル抜群な肢体のアップがエロい。
また前述の通り物語後半でガス処刑されかけるのだが、その際椅子に両手を縛り付けられもがくティファの姿がまたエロい。
パンチラどころか、勝負前&勝負後の画面で
ACに比べるとおっぱいが縮んでないかって? よく見ろ、インナーで押さえつけてあるだけだけだ。
そしてREBIRTHのコスタ・デル・ソルにて遂に水着を解禁。
そのデカさと谷間の深さは『ヤバイ』の一言。ていうか普段着の時のインナーはどんだけ押さえつけているのだろうか…。
あと谷間を見れる衣装は幾つかあるのだが、どういう仕組みなのか明らかに水着は一回りデカい。
リアル過ぎる3Dでの生パンは流石にまずいからか、先述のスパッツの上からミニスカートをはいている。グローブも左右非対称になった。
特にまだ既成ホームページも存在しなかったインターネット黎明期からしばらく、エロイラスト界隈の花形キャラとして各所の個人ホームページでその肉体を惜しげもなく披露した。



