| 馬名 | 騎手 | 調教師 | 父 | 母 | 母父 | 成績 |
| ウオッカ | 四位洋文 | 角居勝彦 | タニノギムレット | タニノシスター | ルション | ◆ |
| コスモバルク | 松岡正海 | 田部和則 | ザグレブ | イセノトウショウ | トウショウボーイ | ◆ |
| サンツェッペリン | 北村宏司 | 斎藤誠 | テンビー | プラントオジジアン | オジジアン | ◆ |
| メイショウサムソン | 武豊 | 高橋成忠 | オペラハウス | マイヴィヴィアン | ダンシングブレーヴ | ◆ |
| ロックドゥカンブ | M.キネーン | 堀宣行 | Red Ronsom | Fairy Lights | Fairy King | ◆ |
| タニノギムレット×タニノシスター(ルション) 10戦8勝[8-1-1-0-0-0] |
| G1 | 2006阪神ジュベナイルフィリーズ、2007桜花賞、2007日本ダービー、2007秋華賞 |
| G2 | |
| G3 | 2007チューリップ賞 |
| 前走はメイショウサムソンに惜しくも届かなかったが、宝塚の結果を思えば差を大きく縮められただけでも大収穫。 今度こそ3度目の正直で打倒といきたいところだが、今回は同世代である無敗の菊花賞馬とも初対決。 皐月賞馬に対して大勝済みな点は相手も同様なだけに、世代ナンバー1の座を懸けての争いとなりそう。 64年ぶりに誕生したダービー牝馬が、今度は3歳牝馬として47年ぶりとなる有馬記念制覇へと挑む。 |
| ザグレブ×イセノトウショウ(トウショウボーイ) 35戦14勝[14-6-4-5-1-5] |
| G1 | 2004皐月賞、2004ジャパンC、2005有馬記念、2006シンガポール航空国際C、2006天皇賞(秋)、2007シンガポール航空国際C |
| G2 | 2004弥生賞、2004セントライト記念 |
| G3 | 2003ラジオたんぱ杯2歳S |
| 一昨年の当レース覇者・・・だが、今年はシンガポールG1の連覇を果たしたのみで精彩を欠き気味。 G1でメイショウサムソンに先着歴のある唯一の日本馬ながら、今年は4戦して大きく水を空けられている。 前走からコンビを組んでいる鞍上との相性も不透明で、とても高ムードでの参戦とは言えない状況だが、 一昨年も年明け5戦惨敗からの復活劇だっただけに、再びファンの前で奇跡を起こしたい。 |
| テンビー×プラントオジジアン(オジジアン) 12戦5勝[5-2-0-1-1-3] |
| G1 | |
| G2 | |
| G3 | 2007京成杯 |
| メンバー唯一のG1未勝利馬な上、重賞勝鞍も世代限定のG3を1勝のみと明らかに物足りない実績。 春2冠で2着なら好勝負の可能性も残されていそうだが、ダービーでも勝ち馬には大きく離されていただけに・・・。 この秋も結果を残せておらず厳しい状況ではあるが、3戦目の上積みで少しでも上位へ食い込みたい。 |
| オペラハウス×マイヴィヴィアン(ダンシングブレーヴ) 20戦18勝[18-0-2-0-0-0] |
| G1 | 2006皐月賞、2006日本ダービー、2006菊花賞、2006有馬記念、2007天皇賞(春)、2007宝塚記念、2007天皇賞(秋)、2007ジャパンC |
| G2 | 2006スプリングS、2006神戸新聞杯、2007大阪杯 |
| G3 | 2005東京スポーツ杯2歳S、2006きさらぎ賞 |
| 前走でテイエムオペラオー以来2頭目となる古馬中長距離G1グランドスラムを達成。 更に同馬や先輩3冠馬・シンボリルドルフでさえ惜しくも逃した8つ目のG1を手にし、堂々の最多勝記録更新となった。 ちなみにシンボリルドルフも3冠達成直後に3着だったJCの雪辱を翌年に果たしていたが、 この有馬記念も3歳時に制しており、ここで連覇となればまた1つ同じ足跡を歩むことになる。 今回はリベンジに燃える後輩ダービー馬に加え、初対戦となる無敗の菊花賞馬も参戦となるが、 ここまで守ってきた頂点の座を簡単には渡せないところ。年内無敗のまま華麗に1年を締めくくりたいところだ。 |
| Red Ronsom×Fairy Lights(Fairy King) 5戦5勝[5-0-0-0-0-0] |
| G1 | 2007菊花賞 |
| G2 | 2007セントライト記念 |
| G3 | 2007ラジオNIKKEI賞 |
| 3月のデビューから7月→9月の重賞勝利を経て、5戦無敗で菊花賞を制覇した南半球産馬。 古馬勢はおろか今年のダービー馬とも初対戦だが、共に対戦経験のあるサンツェッペリンやヴィクトリー、 タスカータソルテらに対して付けた着差を見ても、どうやら両者の間に大きな差は無さそうだ。 テン乗りもアイルランドの名手がスポット来日での騎乗ということで、とにかく未知の魅力が満載な異色の存在。 古馬代表と3歳代表を争う強敵に対して、果たしてどこまで通用するか非常に注目の1戦だ。 |
| 有馬記念 | 京成杯 | 桜花賞 | 天皇賞(春) |
| ↓ | |||
| 日本ダービー | 宝塚記念 | ラジオNIKKEI賞 | セントライト記念 |
| ↓ | |||
| 秋華賞 | 菊花賞 | 天皇賞(秋) | ジャパンC |
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