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出走馬データ-2007ジャパンC


出走馬一覧

馬名 騎手 調教師 父 母 母父 成績
アルティストロワイヤル J.タラモ N.ドライスデール デインヒル Agathe Manila ◆
ヴィクトリー C.ルメール 音無秀孝 ブライアンズタイム グレースアドマイヤ トニービン ◆
ウオッカ 四位洋文 角居勝彦 タニノギムレット タニノシスター ルション ◆
エリモハリアー 武幸四郎 田所秀孝 ジェネラス エリモハスラー ブレイヴェストローマン ◆
コスモバルク 松岡正海 田部和則 ザグレブ イセノトウショウ トウショウボーイ ◆
サデックス T.ムンドリー P.ラウ Sadler's Wells Remote Romance Irish River ◆
ハリカナサス D.ホランド M.シャノン Cape Cross Launch Time Relaunch ◆
ヒラボクロイヤル 後藤浩輝 大久保龍志 タニノギムレット マーズヴァイオレット Mr. Prospector ◆
ペイパルブル R.ムーア M.スタウト モンジュー Mialuna Zafonic ◆
メイショウサムソン 武豊 高橋成忠 オペラハウス マイヴィヴィアン ダンシングブレーヴ ◆

【ヴィクトリー】 <C.ルメール>

ブライアンズタイム×グレースアドマイヤ(トニービン) 7戦5勝[5-0-0-1-0-1]
G1 2007皐月賞
G2 2007神戸新聞杯
G3 2006ラジオNIKKEI杯2歳S
今年は無敗の4連勝で皐月賞を制覇。菊花賞は流石に距離が長かったようだが、
前々走からも今回は守備範囲、同舞台のダービーも出遅れてのものだから度外視だろう。
新パートナーは3年前にも皐月賞馬をテン乗りで勝利へ導いており、自身が乗り替わりで4戦全勝というのも心強い材料。
重なる好条件を味方に、今年の3歳牡馬代表格の1頭として恥じないレースを見せたい。

【ウオッカ】 <四位洋文>

タニノギムレット×タニノシスター(ルション) 9戦8勝[8-0-1-0-0-0]
G1 2006阪神ジュベナイルフィリーズ、2007桜花賞、2007日本ダービー、2007秋華賞
G2
G3 2007チューリップ賞
言わずと知れたダービー牝馬。変則3冠も達成し、同世代で抜けた存在である事を改めてアピールした。
今回は古馬勢との再対決となるが、軽量で先輩ダービー&オークス馬に完敗した宝塚記念を、
急な参戦や折り合いを欠いた点が原因と見るか、それとも力差負けと見るか・・・がポイントとなりそう。
前走を回避した影響は小さそうだが、何かと掴みづらい状況での参戦である事は確かだ。

【エリモハリアー】 <武幸四郎>

ジェネラス×エリモハスラー(ブレイヴェストローマン) 47戦11勝[11-13-3-8-3-9]
G1
G2 2007毎日王冠
G3 2005函館記念、2006函館記念、2007函館記念
今年は約1年のブランクを乗り越え函館記念3連覇の偉業を達成。
ただ05年以降の勝鞍は全て函館ということもあり、秋は再び沈んでいくかと思われたが、
前走で約3年ぶりの中央場所勝利、更に初G2制覇をレコード大幅更新で飾るというオマケ付きだった。
唯一の秋G1初出走馬ということで余力も十分、相手強化でも勢いに乗って上位へ食い込みたい。

【コスモバルク】 <松岡正海>

ザグレブ×イセノトウショウ(トウショウボーイ) 34戦14勝[14-6-4-5-1-4]
G1 2004皐月賞、2004ジャパンC、2005有馬記念、2006シンガポール航空国際C、2006天皇賞(秋)、2007シンガポール航空国際C
G2 2004弥生賞、2004セントライト記念
G3 2003ラジオたんぱ杯2歳S
3年前の当レース覇者。昨年も欧州強豪牝馬に差の無い2着で3冠達成直後のメイショウサムソンにも先着、
未だG1で同馬に先着歴のある唯一の日本馬というのは大きな自慢だ。
前走は連覇を逃した上に色々と汚名が付いてしまい、名コンビを組んでいた主戦も再び降板となったが(影響は不明)、
G1を多く勝っている馬の1頭としても、このまま終わる訳にいかない立場であるのは確か。
05年スランプ時のイメージが強いテン乗りにも実績があるし、得意舞台で逆襲してくる可能性は十分だ。

【ヒラボクロイヤル】 <後藤浩輝>

タニノギムレット×マーズヴァイオレット(Mr. Prospector) 13戦6勝[6-2-3-0-1-1]
G1
G2 2007青葉賞
G3
デビューから安定した戦績で走り続け同舞台の青葉賞も快勝したが、
その後を見ると一線級のメンバー相手では力量的に少し足りない感。
何故かディラントーマス回避直後のタイミングで出走を決定してきたが、
それでも依然として相手は国内外の強豪が集っており、やはりテン乗りでの急な参戦にも疑問が残る。

【メイショウサムソン】 <武豊>

オペラハウス×マイヴィヴィアン(ダンシングブレーヴ) 19戦17勝[17-0-2-0-0-0]
G1 2006皐月賞、2006日本ダービー、2006菊花賞、2006有馬記念、2007天皇賞(春)、2007宝塚記念、2007天皇賞(秋)
G2 2006スプリングS、2006神戸新聞杯、2007大阪杯
G3 2005東京スポーツ杯2歳S、2006きさらぎ賞
こちらも言わずと知れた現役最強馬。秋も当然その勢いに陰りを見せることはなく、
夏のアクシデントも関係ないと言わんばかりに春秋盾制覇、その肩書きを欲しいがままにしている。
11連勝での3冠達成後に挑戦した昨年は手痛い敗戦だったが、
今年は当時の勝ち馬のような海外トップ格も不在だし、2着馬コスモバルクにも3戦続けて快勝中。
何かと成績が似ている12年先輩の3冠馬も前年3着のリベンジを4歳で果たしているし、
ここを勝てば古馬中長距離G1完全制覇+G1最多勝利記録更新となるだけに、今年こそは先頭でゴールしたいところだ。

参考レース

(最下行はセル幅を統一するために作っているだけです。お気になさらず)
ジャパンC 桜花賞 皐月賞 青葉賞
↓
天皇賞(春) 日本ダービー 宝塚記念 函館記念
↓
神戸新聞杯 毎日王冠 秋華賞 天皇賞(秋)
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最終更新:2007年11月25日 05:57
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