振り飛車対策
ステージごとに攻略していきます
力戦振り飛車を得意とする。
角の使い方がテクニシャンなので、隙を作らないことが重要。
左玉・風車を使うバランスタイプで厚み感覚の将棋。
IGM将棋部では上位の腕を持っており殴り合いになると打ち負けるだろう。
できるだけ位を取らせず厚みを作らせないのが攻略の鍵か。
ディフェンスに定評のある中飛車使い。
急戦は生半可な腕だと受けきられてひどい目を見るので、オススメできない。
プロテクト氏に受けさせる構図を作ってしまうと、実力を十二分に発揮させてしまうので持久戦で行きたいところか。
それでも玉を左右に動かして『攻めてこい』と挑発する。
攻めがあまり得意ではないので、自分から積極的に仕掛けることはない。
仮に上手く攻め切れたとしても異常な地力で200手以上は粘ってくる。
対振り飛車、最大の壁。
対振り飛車
居飛車穴熊
玉の固さでは一番強力な戦法。
左美濃
バランスと固さの両方を持った柔軟な戦法。
玉頭位取り
玉をそれなりに固め、振り飛車の玉頭から攻めるという振り飛車潰し持久戦の元祖。
最終更新:2008年11月28日 17:10