登場人物
あらすじ
ある日散歩していたら宮美家の四つ子に出会ったじーさん。じーさんは彼女たちに世の中の危険から助かる方法を教えることにするが・・・。
本編
じーさん「ふぁ〜今日もいい天気じゃな〜」
「・・・ん?なんか向こうから4人組の女が歩いてきてるぞ。」
「おい、だれだ・・・って」
じーさん&四つ子「ええっ⁉︎」
じーさん「もしやお前らはあの有名な・・・」
四つ子「もしかしてあなたはあの有名な・・・」
じーさん「宮美家の四つ子か⁉︎」
四つ子「でんぢゃらすじーさんですか⁉︎」
じーさん「・・・よくわかったな。」
宮美一花「そりゃわかるわよ。あなたこそよくわかったわね。」
じーさん「ああ。わかるさ。宮美家の四つ子はワシらの町でも有名だからな。」
「・・っていうかワシ、お前らの町でも有名なのか?」
四つ子「有名です‼︎」
じーさん「・・・そうか。まあいい。分かってるなら話は早いな。」
「知ってると思うが、ワシは世の中の危険から助かる方法を教えるプロじゃ!」
「そこで今日はお前らに世の中の危険から助かる方法を教えてやろう!」
二鳥「えっ教えてくれんの⁉︎」
じーさん「ああ。もちろんじゃ!」
二鳥「やったー‼︎」
三風「ええっ?本当に大丈夫かなぁ?」
四月「逆に痛い目を見そうな気がしますけど・・・」
二鳥「何言ってんねん!じーさんはこれまでいろんな危険から身を守ってきたんやで?」
一花「なるほどね・・・。じゃあ私も行くわ。三風と四月はどうする?」
三風「私も行く!」
四月「僕も行きます!」
じーさん「よし!そうと決まれば・・・。そりゃっ!」
四つ子「え?」
「・・・って、崖ーッ⁉︎」
三風「キャアアア!助けてーッ!」
じーさん「・・・というわけで四つ子よ!崖から落っこちても助かる方法を教えよう!」
二鳥「実際にやってどうすんねん!あと落ち着きすぎやろ!」
じーさん「まずは助けを呼ぼう!」
「もしもし、オレオレ。今手空いてる?悪いけど助けに来てくれない?」
四つ子「間に合わないって‼︎」
じーさん「ならばこうしよう!もりもりもりーっ‼︎」
一花「ちょ・・・。なんでこんな時に脱糞してんのよ⁉︎」
じーさん「これでう○この椅子をつくるんだよ!」
四月「あなた、どういう頭の構造してるんですか⁉︎」
三風「もうすぐ地面だよ!助けてーッ‼︎」
じーさん「よし!ならば最終手段じゃ!それっ!」
最終更新:2025年01月14日 20:38