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*ダイアログを作り設定する場合.

リソースビュー
→ ダイアログボックスを右クリック
→ Dialogを挿入
→ Dialogを選択して,プロパティを見る
→ IDD_DIALOG1を適当な名前にする(IDD_TEXT_VIEW)とする

→ダイアログをダブルクリックでクラスウィザードの表示
→クラス名をC***Dlgとする.(CTextViewDlgとする)
→基本クラスはCDialog
→決定(C***Dlg.h/.cppが作成される)
→C***Dlg.hをCChildViewにてインクルードする.

*メニュー項目を追加してダイアログを表示させる場合
リソースビュー
→ Menu →メインフレーム
→ 空いてるところに打ち込む(例:文字の詳細設定(&T)\tCtrl+T)
→IDを設定(例:IDM_TEXT_VIEW)

→クラスビュー 
→ CChildView 
→ プロパティ 
→ イベント
→ IDM_TEXT_VIEWのCOMMANDを設定(ON_TextView)
→ダイアログを出すメニューボタンが押されると実行される
ON_TextView関数の中に,ダイアログを呼び出すDoModal()を記述する.

下記参照
void CChildView::OnTextView()
{
    // TODO : ここにコマンド ハンドラ コードを追加します。
    CTextViewDlg dlg;
    dlg.DoModal();
}

最終更新:2007年11月21日 21:50