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卑猥ねぇ(//ω//)


地霊殿の朝、明るくはならなくても朝は来る
特に私、古明地さとりは地霊殿の当主なのだから規則正しい生活をしなければならない。
いつものように7時ちょっと前に起き、顔を洗って歯を磨いて髪を梳かしてそれから温かいコーヒーで眠気を……
そんなことを考えながらリビングへ来てみると、目の前のあまりに異様な光景にしばらく思考が停止してしまった
「そうよ、これは夢ね。こんな夢を見るなんて疲れてるのかしら……今日はもうちょっと寝ることにしましょう」
そう思い踵を返したとたん
「あ、さとりさま!おはようございます」
朝の挨拶をされた、それも飛びっきりのいい笑顔で。こんな状況でさえなければ私も微笑みながらおはようと返すところなのだが
状況が状況だけに反応に困る、というか問題の人物に話しかけられては忘れようにも忘れられない。
ということは認めなければいけない、お空がリビングで……その……”角オナをしていたということを”
「おはようお空、ところで何をしているの?」
できるだけ平静を装いつつ聞いてみる
「んーっと、なんだっけ……そうそう、お燐がこうすると気持ちいいって言ってたから試してたんです」
ああ、やっぱり見間違いではなかった……やっぱりお空はこれが何かわかって無かったのね。そして後でお燐はお仕置きよ
「お空?それは自分の部屋とかでこっそりやるものなのよ。人に見られるのはとても恥ずかしいことなのよ」
こう嗜めるとお空の顔がだんだん真っ赤になっていった
「え!そうだったんですか?うにゅぅ……恥ずかしい」
こんな表情をされると自制心が崩壊しそうになる。しかし私は地霊殿の主、どこぞのメイド長のように鼻血を出すわけには……
ごめんもう無理我慢できないというかこんなお空見て我慢できるのはどこぞの朴念仁くらいでしょうね。
そんなお空にお燐がこれ以上ちょっかい出す前に私が正しい知識を与えないと!あ、理由できたわこれで行きましょう
「そうね、これ以上恥ずかしい思いをしないでいいように私がいろいろと教えてあげるわ」
「え?本当ですか!」
お空が目を輝かせてこっちを見ている……ああもうかわいいんだからぁ
「じゃあ私の部屋に行きましょう」
「はいっ!」
うふふ……一名様ごあんなーい

私の部屋にお空と二人きり、よくある光景だが今はいつもと状況が違う。
「どんなことを教えてくれるんですか?さとりさま!」
好奇心のこもった瞳で見つめてくる空。いまからこの純粋な少女を汁まみれにするのだと思うとあるはずも無い男性器がそそり勃ちそうだ。
「そうね、まずは服を脱いで?」
そういうとお空は素直に服を脱いだ。普段どちらかというと子供っぽい空だが、
目の前にさらけ出されてる体は大人の女性として申し分ないほどの色気をかもし出している。
「ちょっと恥ずかしぃ……さとり様、まだですか?」
そのきれいな肌を手で隠し顔を赤らめながらうつむき加減でお空はこちらを見つめてくる
わたしは今、この禁断の果実に手を出すのだ。そう思うと私の秘所も快楽を求めて疼き始めていた。
「そうね、まずさっきお空がやってたのはオナニーというの。自分の体を自分で弄って気持ちよくなることをそういうのよ。」
そう説明しながら私はお空の秘所に触れる。さっきの角オナでそこはすでに濡れ始めくちゃくちゃといやらしい水音を立て始めていた
「ひぅっ!ああっさとりさまぁすごいです」
未知の快感に体を震わせながら甘い声をもらすお空を見ていると少しいぢめたくなってしまう。
「そしてここがクリトリス。女の子が一番気持ちよくなれるところよ」
軽くお空に説明しながら私はお空の陰核を少し乱暴に刺激する。
「うひっ!ひゃああぁん、なにぃこれぇしゅごいぃぃ。しゃっきよりもしゅごいよぉ」
さっきよりも激しい快楽の波に耐え切れずその場にへたり込んでしまった。
お空の膣から湧き出た愛液がはたたとじゅうたんに滴り落ち、淫らな匂いをかもし出す様は一種の媚薬のように私の情欲をかきたてる。
「なに、これ、くるよなにかきちゃうだめわたしとけちゃいそうめるとだうんしちゃうよぉ」
お空の息が荒くなり絶頂が近いことがわかる、私はそこを見逃さず後一歩という絶妙のタイミングで手を止める。
「え……あれ?なんれやめちゃうのぉ?」
お空が悲しそうな瞳でこちらを見てきた。心の中を覗いてみると期待ともどかしさと不安が絡み合って私の嗜虐心をさらに燃え上がらせる。
「私は教えてあげてるのよ?途中で果てちゃったらお空の場合完全に忘れるでしょ?さあ、次は……」
次はどうシてあげようか、そう考えてる私は間違いなくサディスティックな笑みを浮かべているのだろう。
「お空、女の子の体はクリトリス以外でも気持ちよくなれるのよ?」
先ほどの快楽を思い出し、これから来るであろう快感を想像したらしくお空の体がビクンと軽く震えた。
「まずは胸……特に乳首が感じやすいものなのよ?」
そうささやくと私は後ろからお空の胸をもみしだく。豊満な乳房が妬ましい。
「あっ、おっぱいもぃぃょぉ」
穏やかだが確実な快楽にお空は恍惚とした表情で喘いでいる。
私はその快楽が冷めぬように次々と撫でるように全身を愛撫していった。
「それからわき腹、お腹、太もも、膝の裏……」
普段はさらさらとしているお空の肌も今は汗と愛液でネチョネチョになり私の手に吸い付いてくる。
「んっぁあっくふぅ……ゃぁっあっ」
「首筋や耳たぶだって気持ちよくなれるんだから……」
私はお空の体を撫でる手を止めることなく首筋に舌を這わせ、耳たぶに甘噛みをした。
「ひゃぁぁ……そこ、ぞくぞくってきますぅ……あんっ」
これだけ反応がいいとかえってわかりづらいが私はお空がとても気持ちいいと感じたところはあまり弄らないようにしている。
できるだけ焦らして焦らしてそう簡単にはイかせないようにしてはいるが、どうやらお空はまたイきそうなようだ。
それに私だって気持ちよくなりたい。そろそろ本番をはじめるとするわ。
「お空、誰かとこうして気持ちよくしあうことをセックスっていうの。今までのは前戯っていって準備みたいなものでこれからが本番なの」
お空を愛撫する手を止め、ギュっと抱きしめながら私は続けた。
「女の子同士でする場合は私が教えられるけど、男の子とするのは教えられないから……説明だけするわ」
お空がごくりとつばを飲み込む音が聞こえた。
「男の子に生えてるおちんちんがねセックスの時には大きくて硬くなるの。そしてそれをあなたのここ、おまんこに挿れるのよ?こんなふうにね……」
私はお空の秘所に指を添え、ゆっくりともぐりこませていった……
「ひぃぃんっ、やあぁぁっ……さとりさまの、指が……挿ってくるぅ」
まったく抵抗すことなくお空の膣は私の指を迎え入れた。
そしてお空の処女膜を傷つけないようにそっと指を引き抜くと彼女はさらに甘い声をもらした。
「おちんちんはもっと太いの、だからはじめてやるときはすごく痛くて血も出るわ。
それに男の子が気持ちよくなると精液が出るの、これは赤ちゃんの素ね。だからよく考えずに誰とでもやっちゃダメよ?」
「ひゃい、わきゃりましたぁ」
快楽をむさぼりすぎてお空は呂律が回りづらくなっていた、そろそろ頃合ね。
わたしは正面に回り、お空を押し倒した。
「じゃあ女の子同士のセックスをしてみましょう?いっしょにきもちよくなりましょうね……」
「ひゃい!しゃとりしゃま!ひゃやくひもちよくひゃりちゃいでしゅ」
お空が期待に満ちた笑顔を浮かべ、私を受け入れてくる。そしてちゅっと軽く口づけをしてから私とお空の秘所を重ね、擦り合わせた。
くちゅ……にちゃ、ちゅっちゅぷっちゃっくちゃっ……
「ひぁっああっひゃあああああんっぅあっ」
まもなくお空は初めての絶頂を迎えるだろう。そして私もそろそろ限界のようね……
「さあ、お空!いっしょにイきましょう!」
煙でも出そうなくらいに腰の動きを加速させる。
ぐじゃっじゅぱっにぢゃっずちゃっじゅぶっずちゅっ……
「んぅっぁっぁああああああぁああぁぁあぁあああっ」
「はぁあっああぁぁぁぁっぁあああっあああぁぁあああっ」
お空の背中がピンとはね、私の思考が白く染まっていった……
「はぁ……はぁっ、どうだった……?お空」
「こんな、気持ち……いいこと……知らなかった……です。さとり様ぁ……大好き、です」
再度お空に口づけをし、お互いにすさまじい快楽の余韻をむさぼっていた。

しばらくたった後、私は部屋にあったタオルをひとつお空に渡し体を拭くように言った後、
自分の体も拭いてから服を着て、掃除用具を取りに部屋を出た。
そして私はキッチンへと来てしまった。
そこにはキッチンの机で角オナをするこいしの姿があった……

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最終更新:2009年12月25日 05:27