やだ・・・卑猥・・・(
もう秋も中ごろ、星のきれいな夜
俺が風呂に入ってると、ふと後ろに視線を感じた
しかし洗髪中だったため後ろを振り向くことができなかった
誰かと考えていると次の瞬間、背中にやわらかく暖かいものが当たった
「わたしといっしょにはいろうぜ♪」
そういいながら
魔理沙が抱きついてきていた
「まったく……びっくりするじゃないか」
そういうもここには俺と魔理沙以外いないからあまり驚いてはいなかった
「さて、じゃあ魔理沙さんが背中を流してやるぜ」
そういって魔理沙は石鹸を手で泡立て俺の背中をごしごしとこすり始めた
「どうだ?かゆいところ無いか?」
そうというかける魔理沙はすごくノリノリだった
「特にかゆいところはないよ、すごく気持ちいいよ。ありがとう、魔理沙」
「お安い御用だぜ!さてと……流して、おわりっと」
最後に魔理沙は上から思い切りお湯をかけて俺の体についた石鹸を一気に洗い流した
「さて、お前も私の背中を流してくれるんだよな?」
そういうと魔理沙は俺に背を向けて座り込んだ
俺は、魔理沙と同じように背中を流してあげた
魔理沙の柔肌を傷つけないようにやさしくやさしく背中を流す
「ん~なかなかうまいな。きもちいいぜ」
そう言う魔理沙の気持ちよさそうな表情に俺はすごくドキッとした
朱く上気した頬、風呂に入るためにまとめた後ろ髪、そして普段は美しい金髪に隠れたなうなじ
俺には理性を保つことができなかった。理性を保つには魔理沙は魅力的過ぎた
俺は背中を流していた手を魔理沙のおなかのほうに回し、そのまま石鹸だらけの手でさすり始めた
「ちょっいきなりどうしたんだよっ?」
魔理沙はいきなりのことにびっくりしている
慌てふためいてる魔理沙もかわいい
「いや、せっかくだから前も洗ってあげようと思ってな」
そういって俺は魔理沙のおなかを触っていた手を上のほうへと動かした
「あ……ま、まてよ……ひゃぁ!?」
魔理沙の顔が赤かったのはお風呂に入ってたからだけではないと思った
俺は魔理沙の胸を手のひら全体で押しつぶすようにさすった
魔理沙の肌がすべすべなのと石鹸ですべりが良くなっているので滑らかに手を動かすことができる
「んっ……そこばっか……ぁっ……やるなよぉ……」
硬くなった乳首に手のひらがすれるたびに魔理沙が甘い声をもらす
「そうだな、ここはそろそろやめようか」
そう言って魔理沙の胸を弄るのをやめる
「今度はこっちだな」
そしてこんどは魔理沙の秘所へと手を伸ばした
「あ……ちょ、ちょっとまてっ……続きは、その……ベッドの中でやろうぜ?な?」
その一言で冷静になった。今頃は大分涼しくなって夜なんかは寒いくらいだ
魔理沙の体に改めて触れるととても冷たく、軽く震えていた。寒いのが苦手な魔理沙にはとてもつらかっただろう
「ごめんな……寒かっただろ?さあ、風引かないうちにあったまろうぜ」
そういって俺は魔理沙の体をお湯で洗い流すと先に湯船につかり魔理沙を手招きした
魔理沙が湯船に入ってきて俺の隣に腰を下ろした
「へへ……気遣ってくれてありがとうな。続きが楽しみだぜ。いっぱい気持ちよくなろうな」
魔理沙は俺の正面に回りこむと俺に口づけをしてきた
ほんの一瞬しかし俺と魔理沙から見ればとても長い間、唇を重ねた後二人同時に口を開いた
「「愛してるぜ」」
風呂場の窓からもれ出た湯気がきれいな星空へとすいこまれていった
最終更新:2009年12月25日 05:23