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もちろん、性的な意味で(


何も見えない……体を動かすこともできない……でもここがどこかはわかる
「くそぅ……輝夜め……」
そう、ここは永遠亭。そこにわたし、藤原妹紅は目隠しをされ縛られている。
なぜ私がこんな状況なのかと言うと、昨晩のことにさかのぼる
………………
…………
……
その夜はちょうど満月、私と輝夜の決闘の日だ
「輝夜ーっ今日こそお前を殺してやる」
そう叫び、私はお気に入りのスペルカード、蓬莱「凱風快晴 ‐フジヤマヴォルケイノ‐」を宣言した。
「あらあら、顔真っ赤じゃないの。もっと冷静にならないと夜雀一匹落とせないわよ?」
そう軽口をたたきながら輝夜は私の弾幕を気持ち悪い動きでかわしてみせる
「なんで……なんであたらないのよ!」
ついついそんな弱音が口をついて出た
「だって、あなた興奮するといつもそれなんだもん」
「えっ……」
気づかなかった……たしかにこのスペルカードはお気に入りだけど毎度毎度使った覚えは……
「……あ、」
「思い出した?さすがに何百年も使われちゃどこぞの氷精でも覚えるわよ」
うかつだった……それと同時にショックで決闘に集中できなかくなっていた
「そうね、わたしがお手本を見せてあげるわ」
そういって輝夜は聞いたことの無いスペルカードを宣言した
「蓬莱の樹海」
見たことのない弾幕が一気に私に押し寄せる
「何だこれは何だこれはなんだこれはなんだこれはナンダコレハ……」
いつもならまだしも今の私に所見の弾幕を避けるほどの気力も体力もなかった
私の体をいくつもの光弾が貫きながら私の意識は次第に弱くなっていった……
「わたしのトクベツ、気に入ってもらえたかしら?ふふっ」
忌々しい輝夜の笑い声を最後に私の意識は完全に闇へと落ちていった……
……
…………
………………
そう、わたしは負けたのだ。負けるたびに輝夜は罰ゲームと称してわたしをオモチャにしていたが今のような状況は初めてだ。
そのとき、ふと人の気配がした
「あら、気づいたようね。妹紅って意外とお寝坊さんなのね?」
輝夜だ
「こんなことしてわたしをどうするつもりなんだ?さっさとこれをはずせ!」
「いいわよ?とりあえず目隠しを外してあげるわね……」
久しぶりに私の目に飛び込んできた光景は、想像以上のものだった
暗い地下室のような石造りの部屋に四本足に三角の木が乗せられたものや歪な棒状のものが床に置いてある
「いったい……何をするんだ……?」
恐る恐るたずねるも輝夜はいやな笑みを浮かべたまま私の体を嘗め回すように見ていた
「いつもと同じ罰ゲームよ……今日はちょっとトクベツよ」
そういった輝夜は私に触れてきた。今気づいたが私は全裸だった


輝夜はわたしの胸を中心的にさするように触ってきた。しかし私の胸はお世辞にも大きいとは言えない
「私の胸なんか触って楽しいのか?薬師とかのほうが大きくてさわりがいあると思うけど?」
しかし輝夜はなおも楽しそうに私の胸を弄る
「わたしは妹紅で遊んでるのよ?もしかして胸のこと気にしてるの?」
「ばっ!?そんなわけないだろ!」
わたしは気にしてなどいない、胸が成長しないまま蓬莱の薬を飲んだから成長しないことなんてぜんぜん気にしていない
「そう、ならいいじゃない。ふふ、どう?気持ちよくなってきた?」
輝夜の言葉の意味がわからない……少しくすぐったくはあるが不快なだけだ
「もしかして自分でシたことないの?この長い間一度も?」
信じられないといった表情で私を見つめる輝夜だがいったい何を言ってるのか皆目見当がつかない
「なら私が開発してあげるわね。ふふふ……」
そういうと輝夜は桃色の玉がついた棒を二つ持ってきた。そしてその玉の部分を私の乳首へと押し当てテープで固定した
「ちょっと離れるけどその間先に楽しんどいてね……えい」
「っ!?くぅぅ」
輝夜が棒状のものを操作した瞬間体験したことのない感覚が私の中を走り抜けた
その感覚にもだえる私を残して輝夜は部屋を出て行った


輝夜のいない間も桃色の玉はわたしを責める
はじめは嫌でしかなかったこの刺激も今では少し心地よくなってきた
もしかしたらこの棒を弄ればこの刺激が強くなるのかもしれない
そう思い弄ってみようとしてわたしが今縛られてることを思い出した
「くそ、輝夜のやつめ……早く帰って来いよ」
言ってから気づいた。わたしはなぜ輝夜が待ち遠しいんだ?
これが気持ちいいわけなんてない、絶対にだ。だから輝夜に早くとめてもらいたいんだ
そう、だから早く帰って来い輝夜
「おまたせー、どう?少しは気持ちよくなってきた?」
輝夜が帰ってきた
「そんなわけないだろ!いいからこれをさっさとはずせ!」
「そう、残念ね……今はずすわ」
そうして輝夜は玉を取り外した
「あ……」
ついつい声が漏れてしまった、けして残念ではない
「どうしたの?もしかして、もっとほしいの?」
「じょ、冗談じゃない!これ以上やったら本気で殺すわよ!」
「へぇ……でも」
輝夜がわたしの秘所に触れてきた
「こんなに濡れて……体は正直なのね?」
「どうしてそうなるんだ?ただの汗だろ?」
輝夜の言うことは相変わらず理解できない
「どうやら本当に何も知らないようね……まぁ自慰もしたことないんじゃしかたないわね」
輝夜はため息をついた後説明を始めた
「いい、女性は性的な快楽を得ると膣から愛液がでてくるの。つまり妹紅の体は性的な快楽をしっかり感じているの」
「へえ、凝った嘘ね。私をからかうのがそんなに楽しいの?」
「あら、嘘じゃないわよ?実際に見せてあげるわね……」
そういうと輝夜は服を脱いだ。そして私の腕の拘束を解いて秘所を触らせてきた
「今はここ濡れてないでしょ?」
確かに水気はない。まあ普通はそうだ
「じゃあ私もこれ使うわね。……そうそう、これはローターっていうの」
輝夜はその……ローター?を自分の胸と秘所に押し付けて喘いでいる
「ん、ひゃぁん、相変わらず……これってすっごくいいわぁ」
なんだかすごく気持ちよさそうだ……気づくと私の秘所が熱くなっている気がした
「ふぅ……ほら、触ってごらん?」
触ってみるとくちゃりと水音がする。確かに濡れている
「どう?わかった?」
悔しいがどうやら本当のようだ
そして認めたくないが私は気持ちよかった、輝夜のように自分で弄りたい。
手を秘所に伸ばそうとしたが輝夜にその手をつかまれた
「な!どうして止めるんだよ!」
「だってあなた自分でシようとしたでしょ?これは罰ゲームなんだから私が好きにするのよ」
「じゃ、じゃあ……」
いいそうになってあわてて口を閉じた。輝夜にねだりそうになるなんて私はどうなってるんだ?
「そうね、弄ってあげてもいいけど私にお願いして御覧なさい!」
「だれがするかっ!それなら死んだほうがましだ!」
「そう……ならもう寝るわ。おやすみ~」
そのまま輝夜は部屋を出て行こうとした……
「ま、まてよ……その……私のあそこ……弄ってくれよ……」
その言葉を聴いた輝夜はニタァと笑いこっちに近づいてきた
「何?今のが人に物を頼む態度なの?これだから下賎な輩は……」
「な、お願いしたのに……そんな……」
じらされるのがこんなに辛いなんて知らなかった……もう頭がおかしくなりそうだ……
「そうね……私は心が広いからお願いの仕方を教えてあげるわ。そうね……妹紅って書くくらいだから妹キャラもいいわね……
”私は輝夜お姉さまの忠実な奴隷です。どうかこの賤しき地上の民の淫乱おまんこを好きなだけ弄んでください”って感じかしら?」
嫌だ……でももう我慢できない……でも……
「ゎ……わたしは……」
「声が小さい!こんなので聞こえると思ってるの?何?この口は飾りなの!?」
「ぅ……ぐす……わだしは……輝夜お姉さまの忠実な奴隷でずっ!
どうかこの賤じき地上の民の……い……淫乱おまんこを好きなだけ弄んでくださいっ!!」
「ふふ……いいわよ……たくさん弄ってあげるわ、この変体」


「さて、どう弄ってほしいの?」
もうわたしには抵抗する気力はなかった
「任せるから、好きなだけ弄ってくれ……ください」
輝夜がまたニヤリと笑う
「なら胸を弄ってあげるわ……」
そういうと輝夜は私の胸を片方は乳首をつまむようにもう片方はしゃぶるように刺激してきた
「え……おまんこは?……ひぅっ、ああ、おっぱい……きもひいい」
「どう?気持ちいいでしょ?まずは胸でイっちゃいなさい」
そうして輝夜はわたしの乳首をぎゅっとひねった
「うぁっ、すごい……んぎもぢいいぃぃぃ」
その瞬間私の目の前が真っ白になっり体中がしびれるような感覚に襲われた
「ふぁぁぁ……なに、これ……」
「ふふ、どうかしら?初めてイった感覚は?」
「これ、すごくいい……もっとしてくれ……ください」
もうわたしは快楽をむさぼることしかできない
「次はもっとすごいわよ……確かこれね」
そう言うと輝夜はイボイボのついた棒状のものを取り出した
「これはね、双頭ディルドっていうの。一緒に楽しみましょう」
そして輝夜は自分の秘所にディルド?をうずめていった……
「さて、あなたの処女は私がもらうわ。でもその前に……」
輝夜はわたしの拘束を解いた
「えと……それをわたしにも挿入れるの?」
輝夜の秘所からはとてもわたしの膣には入らないと思う大きさのディルドが反り勃っている
「そうよ?大丈夫濡れてるからそんなに痛くないわよ」
痛いのを否定しないのかと思いながらもわたしの膣は早くほしいといわんばかりに疼いている
「どうすればいいの?はやくちょうらいよぉ」
もうおねだりすることに何の抵抗もない
「その壁に手をついて。そう……いいかんじよ」
そのまま輝夜はわたしの腰を捕まえてわたしの膣口にディルドの先端を押し当てた
「いくわよ、心の準備はいい?1.2の3でいくわよ?1……」
「へ?ちょ、早……うぁぁぁぁぁあああああ、いたぃぃぃ」
ずぶりとわたしの膣に異物が入ってきた
無機質な硬い異物がわたしの膣をみちみちと押し広げながら抉ってくる
「あら、数えるの忘れてたわ」
絶対わざとだ。後ろだから表情はわからないが絶対嫌な笑顔をしてるに決まってる
「ほら、動くわよ」
そういうと輝夜はいきなり抽送をはじめた
「っ痛いだけで……ぜんぜん気持ちよくないじゃない!」
そう輝夜に抗議するも輝夜はまったく聞く耳持たない。それはそうだろうわたしは今、輝夜のおもちゃなんだから
「大丈夫大丈夫、そのうち気持ちよくなるわ、よ!」
「いつっ、ぁぁあ……なにこれ、きもちいい」
やはり痛みには慣れているのかわたしの膣は早くも快楽をむさぼりだした
ずちゅずちゅとリズミカルな抽送がわたしに絶え間なく快楽を送ってくる
「あっ、ふぁぁぁ、やっ、輝夜ぁ……もっと突いてぇ」
「あら、気持ちよくなってきたみたいね。いいわそろそろイくわよ!」
そういうと輝夜はピストン運動のスピードを速め、激しく腰を打ち付けてきた
「くぅぁっ、ぁんっ、あぁあ、ひゃぅぅ、きちゃぅ、イっちゃう……」
「ほら!イきなさい!無様にアヘ顔さらしてイっちゃいなさいこの変体!」
輝夜がよりいっそう深く抉ってきたとき、わたしと輝夜は同時に絶頂を迎えた
「「ぁあああぁぁぁあぁああぁあぁあぁぁぁぁぁ……」」
わたしは強い快楽に中てられて意識が朦朧としてきていた……
「ああ、楽しかった……はぁ……今回は、っこれくらいで……ふぅ……許してあげるわ」
昨晩のように目の前が暗くなっていく……
「妹紅?ちょっと聞いてるの?もk……」


気がついてみるとわたしは竹林のど真ん中で寝ていた。
服も着ているし髪も乱れてはいない……
「夢……なのか?」
そう疑ったわたしはあのときの輝夜のように秘所に触れてみた
「くぅぅ……やっぱり、気持ちいい」
体は素直に快楽を感じている。やはりあれは現実だったのだろうか?
「まぁ、今度輝夜をぶっ殺して問い詰めれば済む話か……」
そう思考を切り替え、わたしは目の前の快楽に手を伸ばした
迷いの竹林の奥地に淫らな水音が響き渡っていた

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最終更新:2009年12月25日 05:25