「なぁ・・・破ってもいいか?」
彼女は何も言わない。
私も何も言わない。
そのまま、手を伸ばす…
服に手をかけた時、指が彼女の肌に触れる。
ビクンッ
彼女の体が波打つ…私は彼女の目を見た。
これから起こることの恐怖なのか、期待なのか、それとも…
興奮しているのだろうか。
少しでも触れれば壊れてしまいそうなガラス細工のような白く透き通った肌
発育途上ながらも美しく曲線を描く乳房
服の破けた部分から私と彼女の花園が顔をのぞかせる。
彼女の神の祝福を一身に受けた身体は
汚れ無き天使を思わせる…
その姿に私は…
恐れ多くて触れられないと思った。
…私は迷った。いや、見とれていたというべきであろうか、
あまりの可憐さに罪悪感を覚える。
一輪の花を引き抜き、花びらを毟り取るような背徳行為をしているような気分になった。
ふと、彼女の手が私の首筋に回っていることに気がついた。
すっと引き寄せられる。こうなると私と彼女が見つめあう形となる。
彼女の手は首筋から肌ををなぞるようにして動く…
そのままに私の服のボタンに手がかかりゆっくりとそれらを外してゆく・・・
彼女の指を一つ一つが艶かしい生き物に見える…
私はその動きに魅せられていた。
ボタンが外れ、服が脱がされる…いつからだろうか、彼女の腕が服の袖から脱げていた…
彼女の上半身のすべてが私の目の前にさらけ出された、
脱げた服の裏地がちょうど天使の羽のように広がってる…
勝手に私の体から飛び出してきそうなぐらい心臓が高鳴っている。
そして彼女の手は私の背中へ回り、天使の羽に包まれ、抱きしめられる。
どんどん体が熱くなる…
これ以上熱くなると…なんて考えているとなんだか焦らされている気分になる
いや、彼女は私の態度を見て焦らされているのだろう
お互いに焦らしあっている…
お互いの心臓の音を聞いて、自分の高鳴る心臓の音を感じ、
お互いの身体の熱さで自分の身体を熱くする。身体を少し上げて彼女と見つめあう、
甘い吐息がかかる…
身体の芯がしびれて感覚を狂わす…
もう限界だった
…キス
初めはそっと唇を合わせるだけ、
そして彼女の顔を見る。
あふれ出そうなまでに涙がたまり、哀願するように私をみつめる。
もう一度………キス
ゆっくり……ゆっくり…彼女を私で染める。
「くちゅ…ちゅ………」
今度はあえて大きな音が出るように丹念に、
信じてはいないが彼女を祝福を与えた神に見せ付けるように。
もう、あんたのための天使じゃない、
私のための天使なんだ。あんたの出る幕じゃない
「あっ・・・はぁ・・・はぁ・・・・・・」
半ば放心状態の彼女・・・
涙が零れそうだからそっと指で拭いてやる。
「んっ・・・」
声が出ないのにこういうのは聞こえるのか、
かわいいな…
少し眺めていたら、彼女は首をかしげる。
うう、、、そんな愛らしい目で見つめないでくれ、
なんだか、困ってしまう。
目のやり場に困っていると、突然彼女が私に抱きついてきた!
「え、ちょっとっ!まてっ!まてっ!」
こんな体勢じゃ転げ落ちてしまう!
ころんと半周。
え?半周?
私の上に彼女が乗っかっている形、
もう一度彼女は抱きつく
何だか楽しんでないか?
これじゃ赤ん坊だな・・・
そんなことを考えていると妙な感覚が肌に伝わる。
「ひゃあ!」
我ながら、情けない声が出た。
「ちゅう・・・ぴちゃ・・・ちゃっ・・・・・・」
まさか私の胸が吸われるとは・・・うっ!
もうなすがままである。
そして、ひゃ!もう片方もっん!
また彼女の体が覆いかぶさる
起ちきった私の乳首に彼女の乳首が擦れる。
「はぁああん!・・・あんっ!ああっ!」
声は聞こえなくても吐息でわかる。
乱れに乱れきっている。吐息ともに全身に伝わる快感。
それはじわじわと男根に集中し始める。-リスト
いつの間にかに私は下着は脱がされており、彼女の秘所と私の男根は激しく擦れる。
「はぁっ!ああっ!あっ!」
もう自分の声か彼女の吐息なのかわからなくなってきた。
頭の中がしびれきる直前に動きは止まる、
彼女が私の太ももに座っている、
彼女は体はありとあらゆる体液で塗ったくられていた。
天使に見えたほど清楚に見えた彼女がこんなみだらな姿をさらすなんてっ!
・・・・
・・・・
・・・・私たちの意見は一致した・・・・