〇月×日
幻想郷にて死者三名を出すいたわしい事件が起きた
夜雀のMさんが経営する屋台にて午後9時ごろに
やつれきり、腋巫女から腕巫女になった博麗霊夢容疑者が
入店しメニューを見て
「こんな高い食い物があるかっ!」
と騒ぎたて、「守屋☆神社」とかかれた札で店長を脅し
メニューの減額を要求した。
店内には容疑者の隣に右から蛍のG氏、在日中国人Fさん、魂魄妖夢容疑者が座っていた。
「私はおなかがすいてるのっ!はやくしなさい!」と博麗容疑者が叫ぶと
突然魂魄容疑者が立ち上がり
「それは私も同じです!」
と叫び、止めに入ったFさんが一刀両断にされた。
この事態を見たG氏は逃走を試みたが博麗容疑者が厨房にあったゴキジェットを使用し殺害
その後襲い掛かる魂魄容疑者に対し近くにあったごぼうと座布団で応戦した。
この隙にMさんは長野県警に通報、しかし争いは激化し、屋台は倒壊
屋台にあった火種から山火事となった
Mさんは逃げ遅れ焼死、その日のうちに白玉楼の食卓のサイドメニューとして出された。
調べに対し博麗容疑者は
「札も針も神社も売り払って生活していたが底がつき、最後の晩餐に屋台に言ったら80円しかないのに、一番安いもので120円の蒲焼しかなくて激怒した」
また魂魄容疑者は
「幽々子様が私の分までご飯を食べてしまうので、夜雀を狩って食べようと思った」
と供述している
これによって白玉楼のずさんな雇用体制が明らかとなった。
文々新聞 号外